ライバル不在のロングテールキーワードでPV独占する記事の書き方

ロングテール

ライバル不在の「ロングテールの複合キーワード」で、自分だけこっそり検索上位表示してPVをガッツリ独り占めするブログ記事の書き方をまとめました。



■ライバル不在のロングテールキーワードでPV独占する記事の書き方

ロングテール

人生とは何が起こるか分からないもので、ブログの世界でもどんな記事が人気記事になってPV集めるかなんて実は…私も分かりません。

本音を言えば、サーチコンソールでキーワード(クエリ)をバッチリとチェックして、これで人気記事になるのは間違いなし!と思って作成した記事が、全然アクセスがない…なんてことはよくあります…。

逆に「万人受けしない、ライバル不在のマニアックな記事」が突如爆発して、すっごいPVに!なんてこともあるからビックリです。

分析してみて分かったんですが、そういう記事って、ビッグワードではなくロングテールの複合キーワードが殆どです。

そもそも、キーワード(クエリ)は、「キーワードプランナー」だと「10-100」ぐらいのものです。

でも、「10-100」だからって侮ってはいけません。そういう複合キーワードがいくつかヒットすると、結構大きなアクセスになったりするわけで、チリも積もれば…となり、ホント侮れません。

そして…、ライバル不在のロングテールキーワードでPV独占すると、ビッグワードでも上位に表示されるようになってくる…という流れで人気記事になっていきます。

この戦略の肝は「ライバル不在のロングテールキーワード」で書いた記事。という点です。

この考え方は、今後のGoogle攻略の重要な1つになっていくのではないかと予想しています。

■体験談がみんな大好き

そして、そういう「ライバル不在のロングテールキーワードで書いた記事」に共通しているのは、記事の内容が「体験談」になっている…ということ。

「人の体験談」というのも、人の数だけ物語があり面白い…。

自分にとってはただの体験談で「誰がこんな話、興味あんの?」って思いながらとりあえず書いたブログ記事が、人気爆発。すごいアクセスになってビックリ。

ブログの記事を書く時に、

  • 「みんな…こんなこと知りたいかな…?」
  • 「こんな情報は、興味ないよね…」

って思って記事を書くのを躊躇したことってありませんか?

私もブログを始めたばかりの頃は、よく、そういうことあったなぁ~…。

でも、そんな時の正解はとにかく何でも記事にする!です。

例えばこの記事。

 → 【株主優待カードが凄い!】三越伊勢丹の株買って良かった!

【株主優待カードが凄い!】三越伊勢丹の株買って良かった!

■何でも記事にする!のが成功の近道…

この「三越伊勢丹」の話は自分にとっては当たり前すぎて「みんな知らなかったの?」ってぐらい日常的な事だったけど、この話を知らない人にとっては当然、非日常的な話…。

つまり「他人にとっては非日常」だという感覚すらなかった…。

最近気づいたんだけど、この「他人にとっては非日常」ってのがすごく重要で、自分にとっては当たり前でも、他人にとっては非日常…。

意外にも「こんな情報、人に喜ばれるのかな…」って思っているものほど、感謝されたり反響があったり…不思議なもんです…。

単純に言ってしまえば、内容は「読み手が判断する」ことなので、ブログをやっていく上での心構えとしては…何でも情報として提供するという姿勢がよいと思います。

つまり『何でも記事にするのがベスト』というのが私が経験して学んだことです。

今は、あなたも信じられないと思いますが、

「こんなこと知りたいかな… みんなにとってはどうでもいいよね…」

って情報ほど意外にも人に喜ばれることが多いです。不思議なんですが…。

逆に…、なぜか、ブログで記事を書いていて「この記事はすっごいPVの人気記事になるぞ!」と気合満点で書いた記事、つまり狙った記事ほどPVが少なかったりします。

これって、結構「ブログあるある」なんじゃないかな…?

■インプットとアウトプット

例えば…、

  • 受験

という「キーワード」で記事を書く場合…、もちろん「受験」なんてビッグワードで記事なんて書きません。ライバルが強すぎて、Googleで検索上位表示させるなんて不可能ですからね…。

戦略としては「ライバル不在のロングテールキーワード」を狙うので、

例えば、あなたが東京の中野区に住んでいるなら、

  • 中野区から通える学校の評判
  • 中野区で「評判が高い」塾の比較
  • 中野区の「ママに評判が良い」夏期講習、冬期講習

というような記事ネタが候補としてあるかなと…。

そこで、キーワードとしては「受験 中野」にいくつかキーワードを加えた「複合キーワード」を狙います。

さらに、「中野」を違うワードにおきかえて…例えば地域の人たちが普段使っている「●●地区」とか「●●学区」みたいな呼び名があれば、そのキーワードも加えた複合キーワードを作ります。

記事の中身は、あなたが、ママ友など通じて知る情報も多いし、あなた自身がネットで調べて知る情報もあるでしょう…。

その時に、知り得た情報をブログ記事としてどんどん新規記事を作成したり、更新したりすれば良いのです。

中野区だとキーワードの範囲が狭いですが、その分、検索で上位表示されやすいですし、毎年一定数の「情報を探す人」がいるわけです。「受験」は毎年ありますからね…。
 ※
ロングテールの複合キーワードで記事をしっかりと書くと、安定したアクセスが見込めます。

「こんな情報、人に喜ばれるのかな…」と思うかも知れませんが、あなたと同じように中野区で『受験』に関する情報を探している人はいますよね?

だからこそ、「知り得た情報」はどんどん記事にする!ぐらいの感覚でインプットした情報はどんどん記事としてアウトプットする!という感覚を持つと良いですよ!

最初は難しく感じるかもしれませんが、慣れです。こんなの…。慣れると、ネタがすぐ思いつく「ブログ脳」になるので楽しいですよ!

■誰に対して記事を書くの?

私がよくいただく質問の中で、

「文章を書く時は、誰に向けて書いているのか決めないと内容が絞られずフワッとしてしまい誰にも響かない内容になってしまう…というのは分かっているんだけど、読み手がどんなことを知りたいのだろうか…?と想像するのが苦手で上手く書けないのです…」

というような質問があります。

そんな時「誰に対して書くのか?」という質問に対して、それは「あなた自身」です。とアドバイスしています。

今後、新しくあなたが「知り得た情報」を過去の(例えば1年前の)自分に対して「教えてあげる」つもりで文章を書けば良いのです!

そうすると、上手く書けますよ!

そして…、

■過去の自分に「教えてあげる」

『受験』というキーワードならば、最終的には「受験をして学んだこと、伝えたい事」って記事も書けますしね。

つまり、過去の自分に「教えてあげる」つもりで書く。

この方法なら、読み手にも分かりやすい文章が書けますし、文章が苦手でも比較的書きやすいですよ!

そして、

  • 当時の自分がどんなことを「疑問」に思っていたか…
  • さらに「新しい情報」を知ってどう感じたか…

そんなことを思い出しながら文章を書くと良いですよ。

■みんなが知りたいのは…体験談

「人の体験談や実践の記録」に読者は興味があるし有益なコンテンツです。

多くの人が、

  • 食べログでのレビュー見てから店を決める
  • Amazonのレビューを見てから購入する

誰かの体験談やレビュー、感想などが大好きです。

つまり、そういう記事は

  • 「人に喜ばれる」
  • 「人の役に立つ」

記事なんです。

だから、こういう記事こそアクセスが集まるのです。

■上位表示されるコンテンツって何?

Googleは検索結果の表示順位を決める際にユーザーの満足度を高めることを重要視していまが「ユーザーの満足度」とは何でしょうか?

それは「検索してすぐ答えがみつかる事」です。

つまり、Googleが考える「良いコンテンツ」とは「検索した答えが書かれたコンテンツ」の事なのです。

だから、先程の『受験』という「キーワード」で記事を書く場合…、

あなたが東京の中野区に住んでいるなら、

 ・中野区から通える学校の評判
 ・中野区で「評判が高い」塾の比較
 ・中野区の「ママに評判が良い」夏期講習、冬期講習

などの情報を書けば、その情報は非常に「ユーザーの満足度」が高い記事になりますよね?

ロングテールの複合キーワードでも、しっかり情報を書けば、アクセスを十分に集められるのです。

おそらく、アナリティクス(Google Analyticsで表示される「滞在時間や「直帰率」が、検索結果に関係しているのは間違いありません。その数値を見ると、その数値が良い記事ほどアクセス数が日増しにアップしていることが分かります。

「体験談」というのは、読み物として面白いので、他の記事に比べて「滞在時間」は必然とアップします。アクセスの集まらない記事と比べたら、将来的に実は10倍どころのアクセス数の差ではなく、数十倍にも開いていくわけです。

まとめ】ライバル不在のロングテールキーワードでPV独占する記事の書き方

ライバル不在の「ロングテールの複合キーワード」で、自分だけこっそり検索上位表示してPVをガッツリ独り占めするブログ記事の書き方をまとめました。

「万人受けしない、ライバル不在のマニアックな記事」で、キーワード(クエリ)が「キーワードプランナー」で「10-100」ぐらいしかなかったとしても侮ってはいけません。そういう複合キーワードがいくつかヒットし、ライバル不在のロングテールキーワードでPV独占すると、ビッグワードでも上位に表示されるようになってくる…という流れで人気記事になっていきます。

記事の書き方のコツとしては、自分の体験談を「過去のあなた自身」に優しくアドバイスするつもりで書く。

今後、新しくあなたが「知り得た情報」や「体験」を過去の(例えば1年前の)自分に対して「教えてあげる」つもりで文章を書けば良いのです!

そうすると、上手く書けますよ!

  • 当時の自分がどんなことを「疑問」に思っていたか…
  • さらに「新しい情報」を知ってどう感じたか…

そんなことを思い出しながら文章を書くと良いですよ。

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