【5分】でできる競合が知らない「SEOに強いキーワード」の選び方

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記事を書いても「アクセス」が全然増えない…

って悩んでませんか…?

その「原因」は、「キーワード」の選び方かも知れませんよ?

実は…。

記事の「キーワード」を変更するだけで、

「アクセス数」が劇的に増えることがあります!

以前、「腰痛」で悩んでいた『体験談』を記事にしたんですが…「アクセス数」が全然なかったんですね…。

しかし「キーワード」を、

  • 「腰痛」→「椎間板ヘルニア ●●」

に変えたら「検索」1ページ目に表示され「アクセス」が集まる記事に『変身』して 1日たった「4」PVの記事が『229』PVへ!急増しました!

 ※アクセスが急増すると、Googleから上記のメールが届きますよ!

 

じゃあ、なぜ…?「椎間板ヘルニア ●●」に変更したのか…というと…。突然「キーワード」が天から降ってきた…ってことでなく…。あるキーワードの選び方で「発見」したんです!

その「キーワードの選び方」をこの記事にまとめました。ぜひ読んでみて下さい!

 

■競合が知らない「SEOに強いキーワード」の選び方

もし、あなたが、「競合の多い」キーワードや「ニーズのない」キーワードで記事を書いてるなら…。つまり、「キーワード」の選び方で失敗すると「アクセス」は何ヶ月たっても増えませんよ!

でも、安心して下さい!この記事読めば、もう「キーワード」の選び方で失敗しません!

なぜなら…、

  • ライバル(競合)達が知らない
  • 自分の頭で考えても絶対に出てこない
  • SEO(検索)に強いキーワードを

大量に「自動」で発見できるからです。

の「SEOに強いキーワード」で記事を作れば「アクセスアップ」=『収益アップ』も可能です

■「アクセスアップ」=『収益アップ』!

この「キーワードの選び方」を実践したことで「100万円」まで収入が増えました…!

是非、あなたもやってみて下さいね!

■ キーワードの選び方の手順

ブログの「アクセス数」が増えてきたら、この方法を使って「SEO(検索)に強いキーワード」を見つけて、ライバルに差をつけましょう!

選び方の手順は下記の「6つ」です。

  • 1、「サーチコンソール」のクエリを確認
  • 2、「キーワードプランナー」で「検索ボリューム」を取得
  • 3、「100-1000」以上のキーワードだけ抜き出す
  • 4、「ラッコキーワード」で検索
  • 5、キーワードを「キーワードプランナー」に貼り付け
  • 6、「4、5」の手順を繰り返す

それでは、順に説明していきますね。

1、「サーチコンソール」のクエリを確認

「サーチコンソール」を開きましょう。

 → サーチコンソール

左側メニューの「検索パフォーマンス」を選択し、画面中央にあるページ」を選択し、一覧の中から特定のページ(URLを選びましょう。

クエリを選択

すると画面が変わるので、「クエリ」を選択します。

クエリをコピー

画面を下までスクロールし、「1ページあたりの行数」が「10」と少ないので、これを「500」(最大値)に変更しましょう。

 

下図のようにテキスト全体をコピーして…、

 

エクセルに貼り付けましょう。

「メモ帳」などに貼り付けると「検索キーワード(クエリ)」以外の情報(クリック数や表示回数)もあり、「検索キーワード」だけ抜き出すのが大変…。

「エクセル」なら、「検索キーワード(クエリ)」だけが「A行」に貼り付けられるので、コピーしやすいです。

 

「エクセル」の「A行」(クエリ)をコピーする。

次に…、

2、「キーワードプランナー」を開く

「キーワードプランナー」を開きます。
新しい「ブラウザ」か「タブ」で開いた方が便利です!

 → キーワードプランナー

「キーワード プランナーに移動」をクリックします。

次の画面で、
「検索のボリュームと予測のデータを確認する」をクリックします。

【補足】

もし上記画面にならない場合は、画面上部の「ツールと設定」→「プランニング」→「キーワードプランナー」を選択して下さい。

「コピー」した「キーワード」を貼り付ける

先程、コピーした「キーワード」を空欄に「貼り付け」て…。

「開始する」をクリックしてください。

 

画面が変わったら「過去の指標」をクリックして下さい。

 

「月間平均検索ボリューム」という文字の上で、1クリックしてください。すると…、

 

「月間の平均検索ボリューム」の多い順に並び変わります。

3、「100-1000」以上のキーワードだけ抜き出す

この先の手順は、 ブログの規模や、キーワードのジャンル、競合サイトの強さ等によって異なりますが、 一般的な手順としては…。

「月間平均検索ボリューム」が100-1000」以上のキーワードを「1つ」だけ選び「コピー」します。

 ※キーワードが「複数」ある場合は、「エクセル」に貼り付けて保存しておきましょう。そして、次の「4、5」の手順を繰り返します。

4、「ラッコキーワード」で検索

「ラッコキーワード」を開きます。
新しい「ブラウザ」か「タブ」で開いた方が便利です!

→ 「ラッコキーワード」

空欄にキーワードを入力すると、画面が変わり検索結果が表示されます。

 

画面右端の『全キーワードコピー(重複除去)』をクリックすると、コピーした状態になります。

次に…、

5、キーワードを「キーワードプランナー」に貼り付け

「キーワードプランナー」に戻って、今コピーした「キーワード」を「貼り付け」て…。

【おすすめ】
手順「2」で使った「キーワードプランナー」の画面はそのままで、別途「新しいタブ」を開いてこの作業を行うと便利です。

 

「開始する」をクリックしてください。

 

画面が変わったら「過去の指標」をクリックして下さい。

 

「月間平均検索ボリューム」という文字の上で、1クリックしてください。

これで、どんどん「キーワード」が見つかりますよ!

 ※「月間平均検索ボリューム」が「100-1000」のキーワードを例として解説していますが、ご自身の判断で、「10-100」のキーワードを対象にしても構いません

6、「4、5」の手順を繰り返す

手順「3」で「キーワード」が複数ある場合は、「4、5」の手順を繰り返します。

 

実は、この方法…、私が偶然発見したものなので、世の中にこの方法を知っている人はいないのではないか?と思います。

この方法を使うと、 自分の頭で考えても絶対に出てこないようなSEO(検索)に強いキーワードが見つかるので 「おっ、これはスゴイ…!」という感覚が味わえますよ!(一度、試してみないと、この方法の「本当の凄さ」は分からないと思います…

頭を使わず、全て「自動」でできる!

やっぱり、この「キーワードの見つけ方」のスゴイところは、「1」の「クエリ」を使うところと、
「4、5」の「ラッコキーワード」と「キーワードプランナー」を活用するところかな

ってことは、つまり…、勘がいい方は気づいちゃったかも知れないけど…。この方法って自分の脳ミソ、一切使ってないです…。(全部、無料ツールにお任せ!)

それなのに、美味しいキーワードを探し出せちゃう本当にスゴイ方法なんです!

【まとめ】

この「キーワードの見つけ方」なら、

  • ライバル(競合)達が知らない
  • 自分の頭で考えても絶対に出てこない
  • SEOに強いキーワード

「大量に自動的に発見」できます!

手順は下記の「6つ」です。

  • 1、「サーチコンソール」のクエリを確認
  • 2、「キーワードプランナー」で「検索ボリューム」を取得
  • 3、「100-1000」以上のキーワードだけ抜き出す
  • 4、「ラッコキーワード」で検索
  • 5、キーワードを「キーワードプランナー」に貼り付け
  • 6、「4、5」の手順を繰り返す
 ※「月間平均検索ボリューム」が「100-1000」のキーワードを例として解説していますが、ご自身の判断で、「10-100」のキーワードを対象にしても構いません

の「キーワード」で記事を作成すれば、かなりの高確率でアクセスが集まりますよ!

是非、あなたもやってみて下さいね!

 

 

 

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たかはし

■SEOコンサルタント■副業ブログ 3年(月24万PV/106万円)【経歴】HP制作会社→外資系IT→SEOコンサル■東京都在住■ブログ・アフィリエイト・iPhoneが好き■初心者が「失敗しやすい」ことや「悩みが解決」するような…有益で分かりやすいブログ記事を書いてます!

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コメント

  1. サイ象 より:

    [3、「100-1000」以上のキーワードだけ抜き出す]まで進み、「月間の平均検索ボリューム」を多い順に並び変えるまではできましたが、「100-1000」以上の”キーワードだけを抜き出して”「検索キーワードツール」に貼り付けることができません。つまりどうしても全コラムをいっしょにコピーすることになってしまい、キーワードのコラムだけ抜き出してコピーすることができないのです。
    初歩的なことで恐縮ですが、ご教示願えませんか。

    • たかはし netkigyou.lolipop.jp より:

      ご質問いただき、ありがとうございました。
      ブログ管理人の高橋です。
      (記載内容が分かりにくかったので、ご指摘を受けた内容を分かりやすく反映し、文章を修正しました。改めて本文をご確認下さいませ。)

      下記に、ご質問のお答えを書きますね。

      「検索キーワードツール」には、「キーワード」は1つしか入れられません。
      手順「3」で「キーワード」が複数ある場合は、「エクセル」や「メモ帳」に貼り付けて保存しておいて、「4、5」の手順を繰り返して下さいね。

      お試しくださいませ!