ポンド予想 2017年11月のイギリス利上げ予想で今後どうなる?

ポンド予想

ポンドは、イギリス中央銀行が11月2日の政策会合で、2017年11月の利上げを決定するとの観測が強まりポンド高へ。

もし、利上げが11月2日に決定しなければポンドは大きく下落するものと予想されます。

今後、大きく金融政策が動きそうなイギリスポンド相場の予想をまとめました。

 

【追記】2017年11月3日

11月2日の政策会合でイギリスの利上げが発表されましたが、なぜかポンドは急落しました。

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ビットコイン先物取引のメリットとリスクは?誰でもできるの?

ビットコイン先物

世界最大のデリバティブ取引所運営会社の米CMEグループは、年内にもビットコイン先物取引を開始すると発表しました。

このビットコイン先物の上場により、

  • ビットコイン価格の変動を抑えることができる
  • 現在は難しい下落を見込んだ時に行う「空売り」ができる

ようになります。

また価格下落リスクをヘッジできるようになるため大手金融機関や機関投資家だけでなく、個人投資家のビットコイン取引への参入も後押ししそうです。

この記事では、ビットコイン先物のメリットとリスクについて、まとめました。

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次期FRB議長パウエル理事決定で円安ドル高の見通し?

円安ドル高見通し

アメリカの次期FRB議長がパウエル氏になれば円安ドル高の見通しです。

パウエル氏は慎重な利上げペースの支持派であるほか、金融規制の緩和にも柔軟と見られており、米国株にはプラス材料となり、ドル円相場は円安ドル高の見通しです。

 

【追記】2017年11月3日

トランプ大統領がアメリカの次期FRB議長にパウエル氏を指名したと発表しました。

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2017年は30年前の悪夢ブラックマンデー株価暴落が再来する?

株価暴落

今から30年前の1989年10月19日、米ダウ平均が一日で23%暴落した悪夢のブラックマンデーは、FRB議長のバトンがボルカー議長からグリーンスパン氏へ渡った矢先でした。

近年、西暦の末尾に7の付く年は経済パニック(危機)と夏枯れ相場や株価大波乱の歴史があります。

  • 1987年のNY株式市場「ブラックマンデー」
  • 1997年のタイ・バーツ暴落(アジア通貨危機)
  • 2007年BNPパリバ・ショック

2017年は、10年に一度の金融経済危機への警戒感が強まっていますが、30年前の悪夢のブラックマンデーの時もFRB議長の交代があり、緊張感が高まっています。

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過去のドル円為替の変動パターンでは「11月」は円安ドル高の月?

ドル円

ドル円は過去の月別季節パターンでは「11月」は円安ドル高の月というデータが出ており、ICEドル指数が11月に上昇した年は1992年以降の65%を占め、平均上昇率は1.08%。

ちなみに、過去のドル円の月別の実績では、2016年、2015年、2014年、2013年などで8月にかけて夏枯れ相場(夏の円高)でドルが安値を形成し、年末にかけて円安ドル高が進む傾向が見られてきました。2017年末のドル高円安はいつまで続くのか?注目です。

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ドル円見通し 雇用統計とFOMCで118円の円安ドル高へ?

ドル円見通し

10月27日、米GDP速報値を受けドル円は一時114円44銭近辺まで上昇。

しかしその後、トランプ大統領が次期FRB議長にハト派とみられているパウエル氏を選ぶ方向に傾いていると報じられドル円は113.70円付近まで急落しました。

しかしながら、今週のドル円の見通しは、米FRB議長の後任人事の他にも、雇用統計やFOMCなど重要経済指標が相次ぐため勢いに乗ると一気に118円の円安ドル高が見えてきます。

ドル円の見通しを詳しく解説します。

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