【原因はこれ!】iPhoneが突然シャットダウンする理由と解決策

iphone突然シャットダウン

iPhoneが突然シャットダウンする問題が起きているようですが、原因はiPhoneで使用している「充電式バッテリー」です!

詳しくまとめましたのでご覧ください。



■ なぜ?iPhoneが突然シャットダウンするの…?

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iPhoneで使用している充電式バッテリーは消耗品で、その耐用年数 (寿命) には限りがあり、いずれは容量やパフォーマンスが低下して交換やリサイクルが必要になります。

バッテリーが劣化すると、その影響で iPhone のパフォーマンスにも変化が表れ、場合によっては使用中にiPhoneが突然シャットダウンということも起こります。

■ iPhoneが突然シャットダウンする理由…

バッテリーが古くなると、特にバッテリー残量が低下している時にピークエネルギーの負荷を処理する能力が落ちるため、状況によっては結果的にiPhoneが突然シャットダウンする場合があるのです。

通話が途切れたり、写真が撮れなかったり、iPhoneを使用中に突然、iPhoneが使用できなくなる…。というような不便な体験は可能な限り防がなくてはいけません。というのがAppleの考えです。

突然のシャットダウンの可能性

例えば、iPhoneに関して、

  • バッテリーの充電残量が少ない
  • バッテリーの化学的経年劣化が進んでいる
  • 周囲の温度が低い

といった状況下では、突然のシャットダウンが起きる可能性が高くなります。

極端な場合は、シャットダウンが頻繁に起こり、その結果、iPhoneが不安定になって使えなくなることもありえるようです。

「iOS 10.2.1」 (2017 年 1 月リリース) では、iPhone でこういった突然のシャットダウンが起きるのを防ぐため電力管理を向上させるソフトウェアアップデートを提供しています。

  • 対象:iPhone 6、iPhone 6 Plus、iPhone 6s、iPhone 6s Plus、iPhone SE

その後、「iOS 11.2」 (2017年12月2日(土)リリース)では、

  • 対象: iPhone 7 、 iPhone 7 Plus

にも拡大されました。

iOS11.2 不具合は?アップデート前に注意することは?

Apple では今後も引き続き電源管理機能を強化していく予定とのことです。

電源管理機能の目的

iPhoneの電源管理機能の唯一の目的は、突然のシャットダウンを防ぐことにより、現在使用中の iPhone をさらに長く使用できるようにすることにあります。(電源管理機能は iPhone 固有のもので、他の Apple 製品には適用されていません)

この電源管理機能は、デバイスの動作温度、バッテリーの充電状況、バッテリーインピーダンスを総合的に判断して機能します。

この電源管理機能が極端な形で必要とされる状況では、以下のような変化が見られることがあります。

  • App の起動に時間がかかるようになった。
  • スクロール中のフレームレートが低くなった。
  • バックライトが暗くなった (コントロールセンターで設定の変更が可能)。
  • スピーカーの音量が小さくなった (最大でマイナス 3dB)。
  • 一部の App でフレームレートが徐々に低下する。
  • さらに極端な場合は、カメラのフラッシュがカメラの UI に表示されているにもかかわらず使用できなくなった。
  • バックグラウンドで更新されるはずの App が起動中に再読み込みされる場合がある。

主な分野の多くは、この電源管理機能の影響を受けません。

たとえば以下の機能は影響を受けません。

  • 通話品質やネットワークスループット
  • 撮影した写真やビデオの品質
  • GPS のパフォーマンス
  • 位置情報の精度
  • ジャイロスコープ、加速度センサー、気圧計などのセンサー
  • Apple Pay

バッテリーの化学的経年劣化が相当進んでいる場合

iPhoneのバッテリーの化学的経年劣化が相当進んでいる場合は、電源管理がもたらす変化が長期間続くことがあります。

これは、充電式バッテリーはすべて消耗品であり、その耐用年数に限りがあり、最終的には交換やリサイクルが必要になる性格のものであるからです。

使用中のiPhone に上記のような変化が見られ、そのパフォーマンスをもっとよくしたいとお考えの方は、バッテリーの交換をご検討ください。

ちなみに、2018年12月までは、期間限定でiPhoneバッテリーの交換費用が3200円(定価8800円)だそうです。

 ▼詳しくはこちら。
 → 【期間限定】iPhoneバッテリー交換費用が3200円(定価8800円)

【期間限定】iPhoneバッテリー交換費用が3200円(定価8800円)

【まとめ】iPhoneが突然シャットダウンする理由…

iPhoneが突然シャットダウンする問題が起きているようですが、原因はiPhoneで使用している「充電式バッテリー」です!

iPhoneで使用している充電式バッテリーは消耗品で、その耐用年数 (寿命) には限りがあり、いずれは容量やパフォーマンスが低下して交換やリサイクルが必要になります。バッテリーが劣化すると、その影響で iPhone のパフォーマンスにも変化が表れ、場合によっては突然使用中にiPhoneがシャットダウンということも起こります。

もし、使用中のiPhone で動きが遅くなった、動きが重い、パフォーマンスが悪いなどのように感じている方は、バッテリーの交換を検討してみてください。

ちなみに、Appleの発表では、2018年12月までの期間、通常料金の8,800円から6割以上割引し3,200円で提供するとのことです。

 ▼詳しくはこちら。
 → 【期間限定】iPhoneバッテリー交換費用が3200円(定価8800円)

【期間限定】iPhoneバッテリー交換費用が3200円(定価8800円)

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