文章苦手でも1000文字のブログ記事が簡単に書ける方法

ブログ記事書き方

私はもともと文章を書くのが苦手で
「1000文字なんて無理でしょ。いや、フツーに無理でしょ。」
「1日1記事なんて書けないでしょ。」
って思ってたんですが、

「文章を簡単に書く4つの手順」を知ってから、
書くのが楽しくなってきました。

とは言っても、本当に文章を書くのが好きな人から見れば、
その好きという度合いも10%ぐらいだとは思うんですが…。

ただ、私の場合は、
もともと文章書くのが苦手で、嫌いだったので、
この変化と言うか成長には正直言って驚いています。
そのぐらいの劇的な変化でした。

もしあなたが、私のように文章を書くのが苦手で悩んでいるのであれば、
今から説明する「文章を簡単に書く4つの手順」を真似して
文章を書いてみて下さい。

今までの文章を書くという苦痛から解放されると思います。
書けば書くほど、書くのが楽しくなってくるという不思議な体験ができると思いますよ。

 



ブログ始めたけど記事が書けない!

私は本当に文章を書くのが苦手で、
小学校の頃は作文や読書感想文の宿題が大嫌いでした。

遠足に行った次の日は決まって遠足の思い出を作文に書く授業だったんですが、
タイトルと名前を書いてから手が止まり、
1行書いては消して、また書いては消しての繰り返し。

結局、授業終了のチャイムが鳴っても、
まだ3行しか書いていないなんてこともありました。
いつもそんな感じで授業中に書き終わらず放課後に居残りして、
それでも書けず、先生に「しょうがないわね、宿題でやってきなさい」
と言われ家に帰してもらったぐらいです。

なぜだか分かりませんが、
そんな私に憐れんで神様がバランスを取ってくれたのでしょうか?

私の場合、逆に話をする方は得意でして、
最初は本気でテープレコーダーに話かけて録音し、
それを文字起こししようかな、と思ったぐらいです。

何て言えばいいのか分かりませんが、
頭の中で考えた言葉が、
文字を書くスピードやタイピングのスピードに追い付かなくて、
文章にするといいたいことが上手く書けないという現象になるんですよね。

何となく、この感覚分かりますかね?

要するに、会話ならいくらでも伝えたいことを伝えられるのですが、
文章にすると伝えたいことを書ききれない。というか…。

逆に、文章スッゴイ上手な人って、
しゃべるのが超苦手って人多いんですよね。
なぜか…。

 

文章が上手なブロガーさんに会ってみた

以前、文章が上手なブロガーさんに喫茶店であった事があるんですが、
「他人じゃないの?」
って思うぐらい、無言で、
私が何を質問しても「えぇ」とか「あっ、はい」
という返事しかしなくて会話に困ったことがありました。

クラスにいたら、絶対目立たないだろうな。この人…。
って感じの人でした。

でも、文章は超上手で。
後日、私と会った日のことがブログにアップされてたんですが、
「え~、あの時こんな事考えてたんだぁ~」
ってビックリするぐらい、
あの時のことがビッシリ書かれていて驚きました。

実際には言葉にしなかったのに、
心の中ではそんな深い事まで考えてたんだぁ~。
と驚いたものです。

でも、その日、
そのブロガーさんはほとんどしゃべらなかったので、
そんなこと考えているなんて私には全く伝わりませんでした。

どっちが得か、損か。

って問題ではないと思いますが、
私としては、とにかく文章書くのが苦手で、
今もこうして書いてますが、 すっごくまとまりのない文章になっていて
こうやって今コツコツ、キーボードをたたきながら、
私のこの文章はどこに脱線していくんだろう。
と思いながら書いています…。

原文のまま、記事をブログにアップすることはないので、
少しは日本語として「読める」状態になって
今、あなたはこの記事を読んでいるでしょうが、
まさに今私が書いている文章(これから推敲するので世にはでませんが)は、
ほんと酷い文章なんです…。

 

 30記事書くと、ちょっと変化が…

そんな私ですが、
30記事ぐらい書くまでは本当に苦痛の毎日でした。

でも、30記事超えたあたりから、
自分の書きやすいパターンと言うか、手順と言うか。

記事を書くときに、
この順番で書き進めるようにしてみたんです。

  1. 記事のテーマ(キーワード)を決める
  2. 目次を作る
  3. 最後のまとめ(結論)の内容を決める
  4. 冒頭の内容を決める
  5. 目次の中で書けるところから書く(目次の順に書く必要はない)

この順番で記事を書くようにしてから、
文章が書きやすくなり、1つの記事を書く時間も一気に短くなり、
書くことが苦痛じゃなくなってきたんです。

 

文章を簡単に書く4つの手順

実は私、
「文章を簡単に書く方法」みたいなテーマの本を
5冊ほど図書館で借りて読んだんです。

で、その中にあったのが、

  1. テーマを決める
  2. 結論を決める
  3. 目次を作る
  4. 書けるところから書く(目次の順に書く必要はない)

というような方法がおすすめとして書いてあって、
それを記事作成の際に実践してみたんですが、
どうもしっくりこなかったんです。

まず、「テーマを決める」「結論を決める」まではOKなんですが、
その後の「目次を作る」が上手くいかなかったんです。

何て言えばいいのかな…。
目次を書こうとしても、なかなか目次が広がっていかないというか、
思い付かないわけです。

【追記】2017年2月7日なんと!「目次の作り方」で良い方法を見つけました。
※人によってやりやすい方法は違うので、これがあなたにもバッチリはまるかは分かりませんが…。でも参考にはなると思いますので是非読んでみて下さいね。(感想待ってます!)→ 【アクセス数アップ】するブログ記事タイトルの決め方

目次の項目を3~4個出すと、
それで脳ミソが止まって頭ん中がフリーズしちゃうんです。
それで手の動きもストップしちゃう。

だから、
自分の思考の動きを止めずに済む、
私にとって楽な方法でやってみることにしたんです。

それが、私の場合は、
目次を作りながら、
書けるところはバンバン書いていく。

そして、
また目次が浮かんだら、
目次を追加して、
文章を思いついたらそのまま書いていく。

というような、
無計画な感じの書き方だったんです。

 

 思いついた事を書きなぐる

目次を先に作ろう。

とすると思考が止まってしまうので、
目次を書いている途中で、
その項目に関して書きたいことが頭の中に浮かんだら、
そのまま我慢しないで、ひたすらキーボードをたたきまくり
まず文章化してしまう。

頭の中に思いついたことをそうやって一気に文章化してから一息つくと、
頭の中がスッキリして、また新しい目次を思いつく。
というような流れが自然と生まれるようになりました。

だから、本当のところは、

  1. テーマを決める
  2. 結論を決める
  3. 目次を作る
  4. 書けるところから書く(目次の順に書く必要はない)

というような流れで記事を書くことは
ほとんどありません。

 

書きやすい手順が分かると、書くのが楽になる

もちろん、この流れでスムーズに書き終わることもあるんですが、
だいたい、そういう時は「まとめ記事」のような場合が多いですね。

つまり、以前書いた自分の記事の中から
いくつかの内容をピックアップして
新しい記事をまとめる時。

そういう時って、
書く内容が頭の中に全て入っているので
この順番でやると効率が良いんです。

しかし、新規で文章を作るときは、
私の場合、頭の中の思考がいろいろなところに飛んで行ってしまうので
それを制御してまで手順通りにやろうとすると
思考が止まっちゃう。ということに気づいたんです。

だから、
新規で文章を作成する時は、
思い付くままに目次を書いたり、
文章を書きだしたり、
また目次を考えたり、
というように毎回順番が決まっていないのです。

とにかく、
頭の中にあるアイディアとか思考を
キーボードをひたすら叩いて文章化(アウトプット)して、
それをあとで推敲して読みやすいようにまとめる。
という感じです。

これが私にとってやりやすいパターンなんだな。
と気づいてから、
すごく記事が書きやすくなったんです。

 

【まとめ】ブログ記事を簡単に書く手順

まぁ、そういうわけで、私がブログ記事を書く手順としては、

  1. 記事のテーマ(キーワード)を決める
  2. 目次を作る
  3. 最後のまとめ(結論)の内容を決める
  4. 冒頭の内容を決める
  5. 目次の中で書けるところから書く(目次の順に書く必要はない)

実はこの中で、
手順の2、3、4、5の順番はバラバラで
ぐるぐる行ったり来たりしながら同時並行で進んでいきます。

私の場合、とにかくその方が書きやすいんです。

もちろん、これが、
あなたにピッタリかどうかは、また別の話です。

ただ私は「文章の上手な書き方」を学べる本を何冊か読んで、
その中からいくつか「これはいいかも」と思うやり方を試してみました。

その中で、
自分流にアレンジして30記事ぐらい試行錯誤していたら、
やっとフィットするものが見つかりました。

ですので、あなたもいろいろ試してみると良いと思います。

私のこの手順であったり、本に書かれているような内容も
全ての人に最適な方法ではないわけですから、
しっくりこなくても当然です。

いくつか試してみて、
あなたにとってやりやすい方法にたどりつけばいいわけですし、
本に書かれているおすすめの方法と違うやり方であったり、
NGとされているやり方の方が、場合によっては
あなたにあっているかも知れないわけですから。

ですので、先ずは、
多くの本でおすすめと言われている、この形。

  1. テーマを決める
  2. 結論を決める
  3. 目次を作る
  4. 書けるところから書く(目次の順に書く必要はない)

このやり方が、
全ての人にとってやりやすい方法かは分からないので
絶対におすすめ!とは言いませんが、
これが王道なので、
まずはこの通りの手順でやってみて、やりにくいと感じるところがあれば
自分のやりやすい手順に変更するのが良いかと。
つまりカスタマイズですね。

そうすれば、あなたにとって書きやすい手順が完成しますよ。きっと。

もし、あなたも私のように文章書くのが苦手で悩んでいるのであれば、
一度お試ししてみて下さい。

やっているうちに、
ちょっとアレンジしたら、すっごく書きやすいやり方に出会えると思います。

いずれにしても数をこなすことが重要です。

私の場合は、30記事ぐらい書いて「これがやりやすいな…」っていう
手順にたどり着きましたけど、
あなたなら20記事とか、もしかしたらたった数記事で
「これがやりやすいな…」って手順にたどり着くかもしれませんよ!

まずは、基礎の力をつけるということでコツコツ記事を書いてみて下さいね!
そうすれば、自分のやり方が見つかりますので。

ブログ100記事書く頃 には、書くのが本当に楽しくなってきますよ!

【追記】2017年2月7日なんと!「目次の作り方」で良い方法を見つけました。
※人によってやりやすい方法は違うので、これがあなたにもバッチリはまるかは分かりませんが…。でも参考にはなると思いますので是非読んでみて下さいね。(感想待ってます!)→ 【アクセス数アップ】するブログ記事タイトルの決め方

 

 

 

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