内部リンクとは?「アクセスアップ」に効果的な貼り方を解説!

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内部リンクって何?ブログのアクセスアップに関係あるって聞いたんだけど…?」

という方のために、

  • 内部リンクとは何か?
  • ブログのアクセスアップに役立つのか?
  • ダメな内部リンク例

を分かりやすくまとめました。

■ 内部リンクとは?

内部リンクとは、1つのブログの中にある記事間で貼ったリンクのことです。(逆に、この対義語の「外部リンク」は、異なるブログの記事に貼ったリンクのこと

分かりやすく言えば、あなたの「ブログ内の記事」同士でリンクを貼ることです。

上図のように、あなたのブログ内の「iPhoneを安く買う方法」という記事と、「iPhoneの月額料金比較」「iPhoneの本体価格比較」などの「記事」をリンクでつなぐことです。

内部リンクとは、

  1. Googleの検索クローラがサイト内を巡回する経路
  2. サイト内の構造やページの関連性をGoogleに伝える手段

となります。

「内部リンク」は、SEO(検索)に効果的だと、下記のようにGoogleの公式サイトにも書かれています。

リンクを上手に使う

効果的なリンクテキストを記述する

リンクテキストとは、リンク内に表示されるテキストです。このテキストはユーザーや Google に対して、リンク先のページについての情報を伝えます。

ページ上のリンクには内部的なリンク(サイト上の他のページを参照しているもの)もあれば、外部的なリンク(他のサイトのコンテンツにつながるもの)もあります。どちらの場合でも、アンカー テキストが効果であるほど、ユーザーがナビゲートしやすくなり、Google がリンク先のページについて理解しやすくなります。

出典:Googleヘルプより

■1、「Googleのクローラがサイト内を巡回する経路」とは?

Googleの検索クローラ があなたのブログ内の情報を集めるために、あなたのブログ内にあるリンクのURLをたどって情報を集めようとします。

ですので「内部リンク」が多いという事は…。

ブログ内の記事をつなぐ道が多いという事になり、Googleがあなたのブログの情報を集めやすい!ということになるため、SEO効果が高いのです。

そして…、

■2、「サイト内の構造やページの関連性をGoogleに伝える手段」とは?

分かりやすく言うと「内部リンクでつながっている記事(ページ)は、内容が関連していますよ。ということをGoogleに伝えている」という事です。

必然的に、「内部リンク」が適切に行われているページは、同じ、もしくは似たようなキーワード(クエリ)が多く含まれているページになるでしょうから、ユーザーにとっても関連ページへの移動がスムーズになり、親切な設計になっています。

そして、内部リンクも外部リンクと同様、より多くのリンクが集まっているページが高く評価されGoogleの検索で上位表示されやすい仕組みになっているので、内部リンクをきちんと貼ることはアクセスアップに非常に重要な事なのです。

■こういう内部リンクはダメ!

しかし、内部リンクが多い記事(ページ)が高く評価されGoogleの検索で上位表示されやすい仕組みと聞いて、なんでもかんでも内部リンクを貼りまくれば良いという事ではありません。逆効果になる恐れもあるのでご注意下さい。

例えば、あなたのブログの記事数が「100」記事だとします。

そこで、1つの記事から、残りの「99」記事に全てリンクを貼る。そして、それを全ての記事で行うという事は、SEOとして逆効果でペナルティを受けてしまう可能性があります。

あくまでも、「内部リンク」は「記事の内容が関連する記事」から貼ることに意味があります。

例えば 「iPhoneを安く買う方法」という記事と「美味しいカレー」の記事は関連性がないですよね? だから、そういう記事には内部リンクは貼りません。記事の内容に関連性がないので…。

 

逆に「iPhoneを安く買う方法」という記事と「iPhoneの月額料金比較」という記事なら内容が関連しているので、内部リンクを貼ってください。

【まとめ】

「内部リンク」を貼る際に重要な事は、「順位」を上げたい記事の内容に関連した記事にリンクを貼るという事です。

でも…どうやって?「内部リンク」を貼る記事を見つければ良いの?という方へ、簡単な方法をお教えします。今すぐこちらを見て、やってみて下さいね!

 → ブログ記事に内部リンク貼る方法

内部リンクは「正しい」貼り方すれば「アクセスアップ」効果あり!
内部リンクは「正しい」貼り方をすれば「アクセスアップ」に効果があります。とても簡単にできてアクセスアップ効果抜群なので、是非あなたもやってみて下さい!

 

 

 

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