「G20で為替は主要議題にならない」前財務官発言

豪ドルG20

為替の流れは現在、円高ドル安です。
下記のようなニュースも出ていますが、惑わされずにG20も注目しておいた方が良さそうです。

もしかしたら、ドル円のトレンド転換となるかもしれません。

04月20日 07時31分 前財務官「G20で為替は主要議題にならない」=読売新聞要人発言 円全般

読売新聞は、山崎前財務官へのインタビューとして、「世界経済は緩やかに成長しているが、そのスピードは遅い」「G20財務相・中銀総裁会議では、米中首脳会談や日米経済対話、英国のEU離脱をめぐる動きにも議論が及ぶだろう」「米政府高官は為替政策が主要議題になるとの見通しを示しているが、そうはならないとみている」と報じている。

出典:FXニュースレター

 

一方、豪ドルのトレンドは昨日の記事
豪ドルの見通し好転、IMFの世界成長予想引き上げ
の通り、買いトレンドです。

04月20日 07時45分 【豪ドル/円】 本日の重要なサポート&レジスタンス 

【豪ドル/円】 本日の重要なサポート&レジスタンスは以下の通り。

 第3レジスタンス:82.05-10円(20時台高値圏&75時間移動平均線)
 第2レジスタンス:82.00-05円(ピボットS1など)
 第1レジスタンス:81.70-75円(60分足転換線&60分足20本基準線)

NY引け値:81.60円(-0.34円)

 第1サポート:81.45-50円(前日安値圏&11/16安値圏)
 第2サポート:81.30-35円(ピボットB1など)
 第3サポート:81.10-15円(11/18安値圏など)

《定義》
・一目均衡表(基準線・転換線・先行スパン・遅行スパン等)
・ボリンジャーバンド(3σ下限~20日基準線~3σ上限)
・ピボット(LBOP~HBOP)
・移動平均(75本・90本・200本)
上記テクニカル指標の日足を基本に、60分足・週足の節目が集中するトレードポイントを掲載(ビッドレート)。複数の指標が絡む値位置は、上下動にインパクトを与えます。
(AM7:42執筆)

注)上記レートはインターバンク等の提示したレートを参考にしたもので、実際の取引可能なレートとは異なる場合があります。また、60分足テクニカルにおいては、執筆時レートよりも上下に変動している場合があります。

出典:アセットクラス&WEBコンサルティングLLC

 

【まとめ】FX豪ドル投資戦略プラン

豪ドルは買いトレンドではありますが、
ドル円の円高方向感が強いので、何とも言えません。

少しでも円安に動くのであれば豪ドルもあわせて上昇していくでしょう。

ただ、急な動きはなさそうなので、
安値を更新したらコツコツ買い建てていくのが良いかと思います。

例えば、81円、80円と下値を刻む毎にコツコツ買い建てていくようなプランです。

今後のプランとしては安値77円もリスクとして見据えたうえで、
資金配分すると良いでしょう。

 

 

 

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