2017年 9月 の投稿一覧

トランプ大統領の税制改革案(トランプ減税)でドル高へ

トランプ減税

トランプ大統領の税制改革案(トランプ減税)が議会審議を経て年内にも成立すれば、トランプ減税が経済成長の加速に繋がるとの楽観主義が戻り今後はドル高が予想されます。

なお「次のドル高円安のターゲットは、昨年12月の118円から今年9月安値までの下落幅のフィボナッチ61.8%戻しや7月高値水準の114.30-50円水準」(同外銀幹部)とされ、これまで「抵抗線」だった112.50円近辺が今後はドルの「支持線」としてドル高が予想されます。 

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今日のFXドル円予想レンジ 重要経済指標で急落急変動に注意 

重要経済指標

ドル円は28日の東京市場で再び、113円台へ。しかしその後下落し、112.2円へ。今日29日のPCE発表の結果次第では、113.5円を超え、114.5円が来週に向けて視野に入ってくると予想します。

ただし、引き続き北朝鮮リスクには警戒が必要で今後も突発的な北朝鮮リスクによるリスク回避の円買いには注意が必要です。

その他、今日の各通貨の予想レンジは、

  • ドル円予想レンジは、112.5-113.5。ドル買い優勢。今日PCE発表に向けドル高予想。ただし北朝鮮リスクには要注意。
  • ユーロドル予想レンジは、1.168-1.178ドル。今日もドルに連動しユーロ安予想。今日18時のユーロHICPでユーロ安予想。
  • ポンドドル予想レンジは、1.340-1.350ドル。東京時間はドルに連動と予想。今日17時30分イギリスGDPでポンド高予想。
  • 豪ドル円予想レンジは、88.0-88.8円。今日もドルに連動と予想。

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【3分でわかる】ICOとビットコインは何が違うの?

ICOとは

ICO(新規仮想通貨公開)とビットコインは何が違うのか?わかりやすく解説します。

ICOと聞くと「最近、中国がいきなり国内で禁止した」というニュースを思い出す方も多いと思いますが、ICOとは「Initial Coin Offering」の略で、簡単に言えば、ICOとは仮想通貨を利用して企業が資金調達する手法です。

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FXドル円予想レンジ ドル高ポンド高、ユーロ全面安予想

FX

ドル円は27日の東京市場から上昇し、113.2円へ。ここ数日の北朝鮮リスクで下げた分を取り戻して、さらに高値更新です。昨日は重要指標も無い中での113円台突入。ドル買い意欲の強さを確信しました。本当のドル円トレンドが始まったようです。

本日28日のGDP発表、29日のPCE発表と続く重要経済指標の結果次第では、一気に114.5円を突破してくる可能性もあり、ドル高円安の動きが強いでしょう。

ただし、引き続き北朝鮮リスクには警戒が必要ですので大きなポジションはとらないようにしたいと思います。

その他、本日の各通貨の予想レンジは、

  • ドル円予想レンジは、112.8-113.5。ドル買い優勢。GDP発表に向けドル高へ。ただし北朝鮮リスクには要注意。
  • ユーロドル予想レンジは、1.164-1.170ドル。本日もドルに連動しユーロ安予想。
  • ポンドドル予想レンジは、1.342-1.348ドル。東京時間はドルに連動と予想。ただし、カーニー総裁発言でポンド高と予想。
  • 豪ドル円予想レンジは、88.0-88.8円。本日もドルに連動と予想。

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ドル円予想レンジ 113円突破なら一気にドル高へ週末大荒れ予想

ドル高

26日のドル円は112.5円台まで上昇しましたが、あくまでも12月利上げ期待を理由にした上昇ではなく、ここ数日の北朝鮮リスクで下げた分を取り戻しただけにすぎません。本当のドル円トレンドの確認は、まさにこれから。112.5円から上昇するのであれば、ドル高トレンドの始まりです。

本日113円~113.5円への上昇があると、今週28日のアメリカGDP発表、29日のアメリカPCE発表と続く重要経済指標の結果次第では、一気に114.5円を突破してくる可能性もあり、ドル高円安の動きになるか、今後のドル円相場に注目が集まりそうです。

ただし、引き続き北朝鮮リスクには警戒が必要ですので大きなポジションはとらないようにしたいと思います。

その他、本日の各通貨の予想レンジは、

  • ドル円予想レンジは、112.2-112.7。ドル買い優勢。ドル高気配予想だか、北朝鮮リスクには要注意。
  • ユーロドル予想レンジは、1.175-1.180ドル。本日もドルに連動と予想。
  • ポンドドル予想レンジは、1.342-1.348ドル。本日もドルに連動と予想。ただしユーロに比べ買い意欲は強い。
  • 豪ドル円予想レンジは、88.0-88.8円。本日もドルに連動と予想。

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ドイツ選挙2017で極右政党「ドイツのための選択肢AfD」躍進

ドイツ選挙

2017年9月24日にドイツで連邦議会選挙が実施され、メルケル首相が率いるキリスト教民主・社会同盟(CDU・CSU)の第1党での勝利と首相4選が確実になった。しかしこれまでの連立相手であった社会民主党(SPD)が政権離脱を表明しており、場合によっては1カ月の期間を要する連立協議がユーロ安の材料として警戒されます。

さらに、今回のドイツ選挙での最大のサプライズは、極右政党「ドイツのための選択肢(AfD)」の台頭。「ドイツのための選択肢(AfD)」は初めて議席を獲得する見通しとなり、これは既成の政治勢力にとって戦後最大規模の衝撃で、ドイツの政治は今後未知の領域に入ります。

ドイツ選挙の結果を受け、ユーロドルは、1ユーロ=1.195ドルから1.183ドルまで大きく下落しユーロ安となっています。

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来週のドル円予想 FRB発言で114円?北朝鮮リスク円高注意

円高

来週はFRB幹部発言が多く注目です。12月利上げを含めた利上げ継続姿勢や景気・物価への前向きなタカ派の発言はドル高に、反対に12月を含めた来年にかけての利上げ慎重なハト派発言や低インフレへの警戒発言があるとドル安に。先日のFOMCではFRBの12月利上げが強そうな内容でしたので、上昇トレンドに乗れば114円突破も見えてきます。

ただし、北朝鮮情勢は突発的な円高・株安材料となるため、警戒が必要です。

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