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来週のポンド円予想 イギリスEU離脱(ブレグジット)問題でポンド安?

ポンド円 FX
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【2019年6月4日 更新】

来週のポンドドル、ポンド円は、引き続きイギリスのEU離脱(ブレグジット)問題でポンド安が継続しそうです。

ポンドドル、ポンド円の予想と見通しについて詳しく解説します。

 

【追記】2019年6月4日

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  1. ■ イギリスEU離脱に向けて、これまでの動き
  2. ■EU首脳が10月末までの英国離脱延期で合意、6月に見直し
  3. ■【重要】EU離脱に向けて今後の予定
  4. ■イギリス合意なき離脱の可能性高まる
  5. ■「合意なき離脱」か「長期化」へ
  6. ■メイ首相、EU離脱の再延期を要請へ
  7. ■イギリス「EU離脱の期日延期」可決
  8. ■市場は「EU離脱延期がいつまでか?」に注目
  9. ■【重要】EU離脱に向けて今後の予定
  10. ■ポンド相場は大荒れ
  11. ■イギリス議会「メイ首相の修正案否決」で「合意なき離脱、あるいは離脱延期」へ
  12. ■イギリス議会「メイ首相の修正案否決」で「合意なき離脱、あるいは離脱延期」へ
    1. 3月13日 7時55分 英下院、13日に合意なきEU離脱案採決へ=ロイター
  13. ■【重要】EU離脱に向けて今後の予定
  14. ■たった1時間で「200 pips」のポンド急落
  15. ■すでに市場は「EU離脱延期」を織り込み済み?
  16. ■ポンド 300 pips急上昇の理由…
  17. ■【重要】EU離脱に向けて今後の予定
  18. ■EU離脱否決でポンドドルの今後の為替見通しはどうなる?
  19. ■ポンドドル イギリス議会でEU離脱否決なら1.20ドルへ下落の見通し
  20. ■ポンドドル予想 イギリスEU離脱不安で1.20ドルへ下落予想
  21. ■ポンド円予想
  22. ポンド円は145円へ急上昇 EU関係者のブレグジット発言に反応
  23. ポンドドル、ポンド円 14カ月ぶりの安値を更新 ポンド安いつまで?
  24. 【9月13日追記】ポンドドル相場下落
  25. イギリス利上げ 2018年5月は延期、次回は2018年8月利上げか?
  26. 来週のポンド円予想 イギリス5月追加利上げ観測でポンド高か?
  27. 英経済に上振れリスク、利上げ加速も=中銀チーフエコノミスト
  28. 英中銀の追加利上げ示唆、市場期待の調整が目的=総裁 
  29. ■ポンドドル、ポンド円 関連記事
    1. 【ドル円相場予想】関連記事
    2. 【豪ドル円相場予想】関連記事
    3. 【ポンド相場予想】関連記事
    4. 【ユーロ相場予想】関連記事

■ イギリスEU離脱に向けて、これまでの動き

イギリスのEU離脱に向けては、これまでイギリス国内及びイギリス・EU間で下記のようなイベントを経てきました。

  • 3月12日 イギリス議会 メイ首相の修正案採決 → 否決へ
  • 3月13日 イギリス議会 修正案否決の場合、「合意なき離脱」→ 否決へ
  • 3月14日 イギリス議会 「合意なき離脱」否決の場合、延期を採決へ
  • 3月20日まで イギリス議会 メイ首相の離脱協提案採決
  • 3月21・22日 EU首脳会談
  • 3月29日 EU離脱期限 → 4月12日に延期先送り
  • 3月25日~29日 イギリス議会 メイ首相の修正案採決 → 否決へ
  • 4月10日 臨時 EU首脳会談 → 10月末まで延期へ
  • 5月23日 メイ首相が辞任を表明

■EU首脳が10月末までの英国離脱延期で合意、6月に見直し

欧州連合(EU)加盟国の首脳らは4月11日、イギリスのEU離脱について2019年10月末まで延期することで合意しました。(2019年6月に見直しを行うとのこと)

これにより、イギリスの「合意なき離脱」の可能性は小さくなりましたが、まだ可能性がゼロではなく、市場では「ただ決断を先送りしただけ」との声もでています。

ポンド相場は今後も大きな波乱が予想されます。大きなポジションを持つことは大きなリスクを背負う事になるので、くれぐれもご注意下さい!ポンドのポジションをお持ちの方は、急な相場変動によるロスカットにご注意下さい…。

 

【追記】2019年4月3日

■【重要】EU離脱に向けて今後の予定

今後、EU離脱に向けては、イギリス国内及びイギリス・EU間で下記のような予定が組まれています。

  • 3月12日 イギリス議会 メイ首相の修正案採決 → 否決へ
  • 3月13日 イギリス議会 修正案否決の場合、「合意なき離脱」→ 否決へ
  • 3月14日 イギリス議会 「合意なき離脱」否決の場合、延期を採決へ
  • 3月20日まで イギリス議会 メイ首相の離脱協提案採決
  • 3月21・22日 EU首脳会談
  • 3月29日 EU離脱期限 → 4月12日に延期先送り
  • 3月25日~29日 イギリス議会 メイ首相の修正案採決 → 否決へ
  • 4月10日 臨時 EU首脳会談
  • 4月12日 EU離脱期限

■イギリス合意なき離脱の可能性高まる

イギリス議会は29日、EU離脱協定案の3回目の採決を行い否決しました。政府は4月12日までに新たな方針をEUに示す必要がありますが、代替案を決められる見通しは全くありません。

EUは期限直前の4月10日に臨時の首脳会議を開くことを決めました。イギリスが代替案を提示できず、結果的に合意なき離脱になる可能性も出てきました。

■「合意なき離脱」か「長期化」へ

イギリス議会で離脱案の承認が得られなかったイギリスでは、

  • 合意がないまま離脱
  • はるかに長い延期を求める

かを4月12日までに決断する必要性がありますが、現実的には「合意なき離脱」の可能性が高まる事となります。

■メイ首相、EU離脱の再延期を要請へ

昨日、4月2日のニューヨーク時間には「メイ首相、EU離脱の(4月12日以降への)再延期を要請へ」との報道が流れポンドドルは1.3140ドル台へ130pipsの急上昇となりました。

 

【追記】2019年3月15日

■イギリス「EU離脱の期日延期」可決

ポンドはイギリス議会で予想通り「EU離脱の期日延期」が可決され、早くも市場の関心は、EUが「離脱延期を認めるか?」「認めるなら、どの程度の期間延長となるか?」に集まっています。

メイ首相は来週再び離脱協提案を議会採決にかける予定です。

■市場は「EU離脱延期がいつまでか?」に注目

今後は、20日までに離脱協定案で合意できれば短期の延期(6月30日まで)を、合意できない場合は長期の延期をEU側に要請することになります。いずれの場合も来週21日、22日開催のEU首脳会議で承認される必要があります。

市場の関心は、EUが

  • 「離脱延期を認めるか?」
  • 「認めるなら、どの程度の期間延長となるか?」

に集まっています。

■【重要】EU離脱に向けて今後の予定

今後、EU離脱に向けては、イギリス国内及びイギリス・EU間で下記のような予定が組まれています。

  • 3月12日 イギリス議会 メイ首相の修正案採決 → 否決へ
  • 3月13日 イギリス議会 修正案否決の場合、「合意なき離脱」→ 否決へ
  • 3月14日 イギリス議会 「合意なき離脱」否決の場合、延期を採決へ
  • 3月20日まで イギリス議会 メイ首相の離脱協提案採決
  • 3月21・22日 EU首脳会談
  • 3月29日 EU離脱期限

今後は、20日のイギリス国内の「EU離脱の期日延期に関する」採決、21日開催の「EU首脳会談」に注目が集まります。

  • EUは離脱延期を認めるのか?
  • 認めるなら、延期期日はどの程度になるのか?
  • メイ政権は今後どうなるのか…?

に関心が向いているようです。

ちなみに、延期期限はEUより最大でも「5月23日まで」と言われているようですがどうなるのでしょうか?イギリス国内では「6月30日」という声が出ているようですが…。

しかし、ロイター通信によると、EUのトゥスク大統領は、イギリスのEU離脱について少なくとも1年に及ぶ長期の延期を想定しており、イギリスが離脱再検討の時間を必要とする場合、長期の延期を承認するようEU首脳会議に求める考えを示しています。

そのような感じなので、市場では、まだまだポンド相場はどうなるか先が全く読めません…。

■ポンド相場は大荒れ

4日前のポンドは300pipsもの爆上げ…。そしてなんと3日前は一気に200pipsの急落…。そして、2日前は300pipsの急上昇…。とジェットコースター相場で生きた心地がしないのではないでしょうか…?連日、乱高下のポンドも、昨日はやや落ち着いた動き…?

そうは言っても、1.3330ドル台から1.3210ドル台への120pipsの下落ですから、もはや感覚がマヒしているかも…。最近のポンド相場から考えると、120pipsの動きが小さく感じられてしまいます…。

ポンド相場は、今後もまだまだ波乱が予想されるため、大きなポジションを持つことは大きなリスクを背負う事になるので、くれぐれも自己判断でご注意下さい!ポンドのポジションをお持ちの方は、急な相場変動によるロスカットにご注意下さい…。

 ■詳しくはこちら
 → 昨日のFX収支(2019年3月14日)。ドル上昇!円安ドル高の原因は?

 

【追記】2019年3月13日

■イギリス議会「メイ首相の修正案否決」で「合意なき離脱、あるいは離脱延期」へ

日本時間13日朝にイギリス議会では「メイ首相の修正案否決」となり、これで選択肢はついに2択へ。

今後、13日・14日の「合意なき離脱、あるいは離脱延期」への採決へ移ります。

■イギリス議会「メイ首相の修正案否決」で「合意なき離脱、あるいは離脱延期」へ

3月13日 7時55分 英下院、13日に合意なきEU離脱案採決へ=ロイター

ロイター通信によると、英下院は12日、メイ首相と欧州連合(EU)がまとめた離脱修正案を賛成242票、反対391票で否決した。合意案の否決は1月に続き2回目。前回の230票よりも差は縮んだとはいえ、今月29日の離脱期限を前に混迷は深まる一方となっている。

首相は前日、離脱協定案で懸案となっているアイルランド国境の厳格な管理復活を避けるためのバックストップについて、法的拘束力を持たせるよう修正することでEU側の合意を取り付けたばかりだった。

メイ首相は投票に先立ち、「修正案が議会を通らなければブレグジット(英国のEU離脱)は路頭に迷う恐れがある」と訴えた。
議会は翌13日、合意なき離脱に関する投票を行う。首相は通常通り党議拘束はないと明言。その上で議員らに対し、「はっきり言っておくが、合意なき離脱に反対したり、離脱期限延長に賛成したからといって目の前の問題が解決するわけではない」と語った。

出典:Dow Jones(THE WALL STREET JOURNAL)

■【重要】EU離脱に向けて今後の予定

今後、EU離脱に向けては、イギリスとEU間で下記のような予定が組まれています。

  • 3月12日 イギリス議会 メイ首相の修正案採決 → 否決へ
  • 3月13日 イギリス議会 修正案否決の場合、「合意なき離脱」採決
  • 3月14日 イギリス議会 「合意なき離脱」否決の場合、延期を採決
  • 3月21・22日 EU首脳会談
  • 3月29日 EU離脱期限

まだまだポンド相場はどうなるか先が全く読めません…。

■たった1時間で「200 pips」のポンド急落

12日の日本時間19時ごろに、EUとの共同文書をめぐり、コックス英法務長官が『EUルールから一方的に抜けられない法的リスクは残る』との見解を示すと、メイ首相の修正案否決の可能性が増したことで、1時間ほどで1.32ドル台前半から1.30ドル近辺まで一気に200pipsほど急落しました。

ポンドドルチャート2019年3月12日

今後も大きな波乱が予想されるため、大きなポジションを持つことは大きなリスクを背負う事になるので、くれぐれも自己判断でご注意下さい!

ポンドのポジションをお持ちの方は、急なロスカットにご注意下さい…。

■すでに市場は「EU離脱延期」を織り込み済み?

市場の投資家の関心は離脱延期がどう運ぶかに移っています…。

邦銀の外為担当者は「市場では基本的に延期が織り込まれている」と話しており、今後は、

  • 3月14日 イギリス議会 「合意なき離脱」否決の場合、延期を採決

において延期期間がどの程度になるのか?メイ政権は今後どうなるのか…?に関心が向いているようです。ちなみに、延期期間はEUより最大でも「5月23日まで」と言われているようですがどうなるのでしょうか?

その証拠に日本時間13日朝に報道された「メイ首相の修正案否決」発表のあと、相場はほぼ動きませんでした。

 ■詳しくはこちら
 → 昨日のFX収支(2019年3月12日)。1時間でポンド200pips急落

 

【追記】2019年3月12日

■ポンド 300 pips急上昇の理由…

昨日、2019年3月11日はポンドが急上昇!

ポンドドルチャート2019年3月11日

正確に言うと、ポンドだけ爆上げでした…。ユーロやドルは反応薄でとにかくポンドが買われまくった…という相場でした。

ポンドが300pipsもの爆上げをした理由は…

「イギリスとEUの修正案合意」報道を受け、本日3月12日の「イギリス議会 メイ首相の修正案採決」の場にて『修正案合意の見込み』と判断しポンド買いへ! ポンドドルは1.3280ドル台まで急騰しました!

なんと1日で1.2960ドル台から1.3280ドル台まで、300pips以上の急上昇となりました…!

当初の予想では、
メイ首相が本日3月12日の議会採決を「暫定的(provisional)」な採決にするとの予想が多く結論は「短期的な延長」か?との声が多かったため、この「イギリスとEUの修正案合意」報道はサプライズが大きく、ポンドドルの300pips以上の急上昇となりました…。
→ 昨日のFX収支(2019年3月11日)。ポンド急上昇の理由は?

■【重要】EU離脱に向けて今後の予定

今後、EU離脱に向けては、イギリスとEU間で下記のような予定が組まれています。

  • 3月12日 イギリス議会 メイ首相の修正案採決
  • 3月13日 イギリス議会 修正案否決の場合、「合意なき離脱」採決
  • 3月14日 イギリス議会 「合意なき離脱」否決の場合、延期を採決
  • 3月21・22日 EU首脳会談
  • 3月29日 EU離脱期限

しかし、これでポンド相場が落ち着く…という訳では無く、まだまだ波乱が予想されるため、大きなポジションを持つことは大きなリスクを背負う事になるので、くれぐれも自己判断でご注意下さい!

ポンド売りポジションの方は、今回の300pipsでロスカット大丈夫でしたか…?心配です…。

 

【追記】2019年1月16日

■EU離脱否決でポンドドルの今後の為替見通しはどうなる?

内閣が支持を表明した欧州連合(EU)離脱(ブレグジット)案は2019年1月15日、英議会で圧倒的多数決により否決されました。

今後「合意なき離脱」が現実味を増せば、ポンドドルは1.20~1.25ドルまで下落。市場は既に、EU離脱を織り込んでいる…という見方もあり、英政府によるEU離脱撤回宣言となれば、ポンドが逆に上昇する可能性もあります。

今後のポンドドル相場の見通し、詳しくはこちら。
 → EU離脱否決でポンドドルの今後の為替見通しはどうなる?

EU離脱否決でポンドドルの今後の為替見通しはどうなる?
【2019年4月3日 更新】  ※【追記】2019年3月29日 イギリス議会で「EU離脱協定案」が否決(3回目)されました。  ※【追記】2019年3月15日 イギリス議会で「EU離脱の期日延期」が可決されました。 メイ英首相がE...

 

【追記】2018年11月30日

■ポンドドル イギリス議会でEU離脱否決なら1.20ドルへ下落の見通し

イギリスが先日、EUと合意した「離脱協定案」は12月11日に議会で採決が行われることになりましたが、否決されるリスクも大きく、万が一、否決された場合、ポンドは1.20~1.25ドルまで下落し、可決されれば1.35~1.40ドルまで急上昇するとANZは予想しています。(ポンドは現在、1.2816ドル)

 詳しくはこちらをご覧下さい。
 → ポンドドル イギリス議会でEU離脱否決なら1.20ドルへ下落の見通し

ポンドドル イギリス議会でEU離脱否決なら1.20ドルへ下落の見通し
【2019年3月13日 更新】  ※【追記】2019年3月13日 イギリス議会で「EU離脱協定修正案」が否決されました。  ※【追記】2019年1月16日 イギリス議会で「EU離脱協定案」が否決されました。 今後のイギリス議会で...

 

【追記】2018年11月2日

■ポンドドル予想 イギリスEU離脱不安で1.20ドルへ下落予想

ポンドドル日足チャート

今後のポンドドル予想ですが、今後高値をつけたとしても「1.30ドル」程度にとどまり、2019年1月には「1.20ドル」までの下落が予想されます。

ドイツの銀行である「DZバンク」の予想では、イギリスが欧州連合(EU)と合意できないままEU離脱(ハードブレグジット)すれば、1ポンド=1.05ドルまで大幅下落するという予想をしています。
 → ポンドドル イギリスEU離脱問題で1.05ドルへ下落の可能性!

ポンドドル イギリスEU離脱問題で1.05ドルへ下落の見通し?
イギリスが欧州連合(EU)と合意できないままEUを離脱(ハードブレグジット)すれば、1ポンド=1.05ドルまで大幅下落となる予想が出ています。

金融大手の米バンク・オブ・アメリカ・メリルリンチ(BAML)が「イギリスが合意のないままEUから離脱した場合、世界の中央銀行は外貨準備として保有しているポンドのうち合計1000億ポンドを売却する可能性がある」との調査結果を報告しています。

また、投資家は来年3月29日のEU離脱期限内の合意に向けてイギリスに残された時間は少ない…と警戒しています

イングランド銀行(中央銀行)は(2018年8月)利上げしましたが、それでもポンドの下落が続いています。いったいいつまでポンド安は続くのでしょうか?

今後さらに、EU離脱(ブレグジット)の影響でイギリス経済とポンドが暴落する可能性もあります。

■ポンド円予想

ポンド円日足チャート

ポンドドルの下落が予想される中、ポンド円も下落相場が予想されます。

ポンド円の場合、ドル円相場の影響が大きいので、ポンドドルと全く同じ動きにはなりませんが、ポンドドルの下落相場が続くようであれば、当面の高値は150円と見て、今後中長期的には、140円割れの展開が予想されます。

 

【追記】2018年8月30日

ポンド円は145円へ急上昇 EU関係者のブレグジット発言に反応

ポンド安が続き、1.266ドル台をつけていたポンドドル相場は、1.30ドル台へ急上昇

ポンド円は8月15日につけた安値の139円台から、145円台へ急上昇しています。

EU交渉官の発言で「ハードブレグジットへの警戒感」が後退したことでポンドが積極的に買われました。

下記はポンド円の日足チャートです。

ポンド円日足チャート

特に、昨日のEU交渉官の発言で「ハードブレグジットへの警戒感」が後退したことは安心材料となり、ポンドが積極的に買われ急上昇となりました。

突然の激しい値動きとなっており、今後さらなる上昇を続けるのか?はたまた、下落トレンドにまた戻るのか?先が見えにくい状況です。

 

【追記】2018年8月17日

ポンドドル、ポンド円 14カ月ぶりの安値を更新 ポンド安いつまで?

ポンドドル相場は14カ月ぶりの安値となる1ポンド=1.26ドル台に下落し、ポンドは対ドル、対円でも年初来安値をつけました。

ポンド安はいったいいつまで続くのか?今後の見通しをまとめました。

 → ポンドドル、ポンド円 14カ月ぶりの安値を更新 ポンド安いつまで?

ポンドドル、ポンド円 14カ月ぶりの安値を更新 ポンド安いつまで?
【2019年6月4日 更新】 ポンドドル相場は14カ月ぶりの安値となる1ポンド=1.26ドル台に下落し、ポンドは対ドル、対円でも年初来安値をつけました。 ポンド安はいったいいつまで続くのか?今後の見通しをまとめました。

【9月13日追記】ポンドドル相場下落

下のチャートを見て下さい。

4月16日に高値 1.43761ドルを付けた後、一気に下落。一気に1.26ドル台まで下落しました。

チャート上に引いた「黄色」の補助線を下抜けている状況で、今後の展開が読めない状況です。

 ※【追記】2018年9月13日チャート更新しました

ポンドドルチャート

 

【追記】2018年5月22日

イギリス利上げ 2018年5月は延期、次回は2018年8月利上げか?

イギリスの利上げは2018年5月は延期となり、次回利上げは2018年8月になるのではないか?と予想されています。

利上げの動きはポンドの動きに影響が大きいため注目です。

 → イギリス利上げ 2018年5月は延期、次回は2018年8月利上げか?

 

【追記】2018年2月22日

来週のポンド円予想 イギリス5月追加利上げ観測でポンド高か?

英イングランド銀行(中央銀行)のチーフエコノミストを務めるアンドルー・ホールデン理事は、世界経済の力強さを背景として英国の経済成長に「上振れ」リスクがあると指摘した。

「海外と英国両方の経済成長とインフレが予想より勢いづく可能性がある」とし、イングランド銀行が今月示唆したより迅速な利上げが必要になるかもしれないと付け加えた。

市場では同行が早ければ5月にも追加利上げに動くとみられており、今回の発言でこうした見方が一段と強まりそうだ。

英経済に上振れリスク、利上げ加速も=中銀チーフエコノミスト

英イングランド銀行(中央銀行)のチーフエコノミストを務めるアンドルー・ホールデン理事は、インフレ圧力が同行の最新見通しよりも強まる可能性があると述べた。
 
 ホールデン氏は議会に対する年次報告で、世界経済の力強さを背景として英国の経済成長に「上振れ」リスクがあると指摘した。「海外と英国両方の経済成長とインフレが予想より勢いづく可能性がある」とし、イングランド銀行が今月示唆したより迅速な利上げが必要になるかもしれないと付け加えた。
 
 市場では同行が早ければ5月にも追加利上げに動くとみられており、今回の発言でこうした見方が一段と強まりそうだ。

出典:Dow Jones(THE WALL STREET JOURNAL)

英中銀の追加利上げ示唆、市場期待の調整が目的=総裁 

英イングランド銀行(中央銀行)のマーク・カーニー総裁は21日、英議会の下院財政委員会で証言し、今月の金融政策委員会(MPC)で追加利上げを示唆したのは、最近の経済指標に基づく英経済の状況を市場が十分織り込んでいなかったためだと述べた。

 英国が欧州連合(EU)離脱後の貿易協定や移行期間を巡る交渉を行っている間の利上げを市場は織り込んでいなかったとし、それを是正したいと考えたと説明した。

 英中銀は8日のMPC後の声明で「金融政策を(11月時点の)予想よりもやや早く引き締める必要があり、その度合いも予想よりやや大きくする必要があるようだ」と言明した。

出典:Dow Jones(THE WALL STREET JOURNAL)

 

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