スポンサーリンク

6月第1週のFX収支 +5,424円。来週もドル円は円高続くか?

FX収支2019年6月7日 FX収支
スポンサーリンク

先週(6月第1週)のFX収支は +5,424 円でした。

来週は、経済指標発表など大きなイベントが少なく、ドル円はFRBの利下げを織り込み円高が続くかもしれません。

スポンサーリンク

■2019年6月3日(月)~6月7日(金)のFX収支

2019年6月3日(月)のFX収支は、
+826円
(決済損益:0円、SW損益:826円)
 
 → 昨日のFX収支(2019年6月3日)ユーロドルが100pips急上昇

2019年6月4日(火)のFX収支は、
+800円
(決済損益:0円、SW損益:800円)
 
 → 昨日のFX収支(2019年6月4日)オーストラリアが利下げを発表

2019年6月5日(水)のFX収支は、
+2,450円
(決済損益:0円、SW損益:2,450円)
 
 → 昨日のFX収支(2019年6月5日)ドル円60pips上昇の理由は?

2019年6月6日(木)のFX収支は、
+738円
(決済損益:0円、SW損益:738円)
 
 → 昨日のFX収支(2019年6月6日)ユーロドル 110pips上昇の理由は?

2019年6月7日(金)のFX収支は、
+610円
(決済損益:0円、SW損益:610円)
 
 → 昨日のFX収支(2019年6月7日)ドル円 80pips急落の理由は?

■今週の重要経済指標、イベント

今後、為替相場に大きな影響がありそうなビッグイベントや経済指標は下記になります。

  • 6月14日(金)21:30(日本時間)アメリカ・小売売上高
  • 6月20日(木)3:00(日本時間)アメリカ・FRB政策金利(FOMC)
  • 6月20日(木)20:00(日本時間)イギリス・英中銀政策金利

 

■今後のドル円予想と戦略

今週は、経済指標などのイベントが少なく、ドル円はあまり動かなそうです。先週末に108円前半まで大きく下落したドル円相場が今週どうなるか?FRBの利下げを織り込み、ドル安が続くか?に注目です。

今後のドル円の長期見通しは、夏の円高 から9月には105円~104円をつける円高相場となり、2019年度は全般的にレンジ相場になるのではないか?と予想しています。
 → ドル円2019年の中長期見通し レンジ相場を抜け116円予想

今後のドル円の投資戦略としては、108円割れで新規ポジションを考えています。

■今後の豪ドル円予想と戦略

6月4日に利下げが3年ぶりに発表されました。一部のエコノミストは、政策金利は来年半ばまでには0.50%まで引き下げられる可能性があるとの見方を示しています。

■オーストラリアドル(豪ドル)円  中長期見通し

「オーストラリアドル(豪ドル)円」は、今後は、73円あたりを底値に78円あたりへ上昇する相場になりそうです。

豪ドル円日足チャート上図が豪ドル円の日足チャート、下図が豪ドル/米ドルの日足チャートです。

豪ドルドル日足チャート

豪ドル円の長期見通しは、75円台前後は買いポジションで(一時的な含み損はあるとは思いますが…)長期で持っていれば損はないのではないか?と予想しています。 豪ドルはスワップも魅力的 ですしね。

今の豪ドル円相場は値ごろ感があるので、FXを始めよう!と思っている方には、豪ドル円は比較的低リスクなのでおすすめではないかと思います。
 → 豪ドル円2019年の中長期見通し 76円で反転し豪ドル高へ

 → 2019年オーストラリアドル(豪ドル)円の見通しは0.75米ドルへ上昇? 

今後の豪ドル円の投資戦略としては、77円台前半に下落した場合、新規ポジションを考えています。

■今後のユーロドル予想と戦略

ユーロドルの今後の相場見通しとしてはECBが、2019年成長率見通しを従来の1.7%から1.1%に引き下げたこと、さらにドイツをはじめユーロ諸国の弱い経済指標が続いておりユーロ安の見通しとなりそうです。

ECB議事録では、今年下半期の景気回復について確信が持てないとの悲観的な見方が示されました。今後もユーロ安が続くと予想されます。

ユーロドルの長期見通しとしては1.100ドルまでの下落があると予想していますが、強気予想ではありません。
 → ユーロドル長期見通し 2019年1月に1.10ドル台へユーロ安と予想

ユーロドル長期見通し 2019年に1.10ドル台へユーロ安と予想
【2019年8月1日 更新】 ユーロドルの長期見通しとして、2019年に1.10ドル台へ下落するとのユーロ安予想が出ています。

今後のユーロドルの投資戦略としては、1.145ドル近辺まで上昇したら新規の売りポジションを考えています。

ユーロドルの「売り」ポジションはスワップが魅力的なため、積極的に売りポジションを持ちたいところですが、そろそろ底値が見えてきているのではないか?という感覚もあります。ですので、休みも相場…ってことで欲張らず相場を見守っていきたいと思います。
 → ユーロドルを1年保有したらスワップポイント収入が200万円突破!

■今後のポンドドル予想と戦略

今後もイギリスのEU離脱問題に関して、ポンド相場に大注目です。

■【重要】EU離脱に向けてのこれまでの動き

EU離脱に向けては、これまでイギリス国内及びイギリス・EU間で下記のようなイベントを経てきました。

3月12日 イギリス議会 メイ首相の修正案採決 → 否決へ

3月13日 イギリス議会 修正案否決の場合、「合意なき離脱」→ 否決へ

3月14日 イギリス議会 「合意なき離脱」否決の場合、延期を採決へ

3月20日まで イギリス議会 メイ首相の離脱協提案採決

3月21・22日 EU首脳会談

3月29日 EU離脱期限 → 4月12日に延期先送り

3月25日~29日 イギリス議会 メイ首相の修正案採決 → 否決へ

4月10日 臨時 EU首脳会談 → 10月末まで延期へ

5月23日 メイ首相が辞任を表明

■EU首脳が10月末までの英国離脱延期で合意、6月に見直し

欧州連合(EU)加盟国の首脳らは4月11日、イギリスのEU離脱について2019年10月末まで延期することで合意しました。(2019年6月に見直しを行うとのこと)

これにより、イギリスの「合意なき離脱」の可能性は小さくなりましたが、まだ可能性がゼロではなく、市場では「ただ決断を先送りしただけ」との声もでています。

ポンド相場は今後も大きな波乱が予想されます。大きなポジションを持つことは大きなリスクを背負う事になるので、くれぐれも自己判断でご注意下さい!

ポンドのポジションをお持ちの方は、急な相場変動によるロスカットにご注意下さい…。

ポンドドルは「ユーロドル」と同じく、スワップが魅力的なので積極的に売りポジションを持ちたいところですが、今後もブレグジット絡みで相場の乱高下が激しく展開も読みづらいです。

一方的に大きく動きやすいのがポンドドル相場の特徴ですから、逆相場になったら最悪です…。個人的にもちょっと手が出しづらい状況の為、今はポジションを持っていません。
 → 2019年ポンド急落の理由はイギリスEU離脱(ブレグジット)問題

2019年ポンド急落の理由はイギリスEU離脱(ブレグジット)問題
【2019年6月4日 更新】 今後、ブレグジットの影響でイギリス経済とポンドが暴落する可能性とその理由について詳しく解説します。

【まとめ】先週のFX収支

先週は、今までのポジションからのスワップ利益を得ることができました。取引が無くても、ポジションを持っているだけでスワップ収入が得られるのはFXならではの素晴らしい魅力の一つです。

一方、ポンド相場は激しく動きましたが、今はリスクが高い状態なのでポジションは持っていません。引き続き今週も、ポンド相場は荒れそうな相場になりそうなので、ポンドに関しては「休みも相場」と考えております。

引き続き、自分に合った取引ルールを研究しテストを繰り返しながら、低リスクの投資・資産運用ができるように、トレードの手法を日々研究していきます。

取引に役立つツールなどの環境を提供くださっているFX会社さんをはじめとする関係者の皆様には心より感謝申し上げます。本日もありがとうございました。引き続きよろしくお願い致します。

 

【ドル円 長期予想】人気記事

 → ドル円の中長期見通しと投資運用戦略プラン

【豪ドル円 長期予想】人気記事

 → 豪ドル円、豪ドル米ドル相場の長期見通し-日足チャートで解説

 → 豪ドル円の中長期見通しと投資運用戦略プラン

 → オーストラリアドル(豪ドル)円の長期見通しは?スワップが超お得?

【ポンド 長期予想】人気記事

 → ポンドドル中長期見通し ポンドドルをおすすめする2つの理由

【ユーロ 長期予想】人気記事

 → ユーロドルの予想と中長期見通し ユーロドルがおすすめの2つの理由

 → 2020年は2年に一度のユーロドル相場の大暴落が起こる?

 → ユーロドルを1年保有したらスワップポイント収入が200万円突破!

 

 

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク
FX収支
「ブログ」のいいとこ知って欲しい…

コメント