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昨日のFX収支(2019年5月28日)ドル円108円台へ突入か?

FX収支2019年5月28日 FX収支
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2019年5月28日(火)のFX収支です。ドル円は108円台へ突入か?

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■FX収支

2019年5月28日(火)のFX収支は、
+1,503円
(決済損益:450円、SW損益:1,053円)

評価損益は
-83,491 でした。

FX収支2019年5月28日

■昨日の新規建玉・決済内容

【現在のポジション】

FX収支2019年5月28日

【昨日のポジション】

FX収支2019年5月27日

昨日は新規のポジションはありませんでした。

その他に決済したポジションもありませんでした。

■昨日の値動きと今後のFXチャート分析予想

FX収支2019年5月28日

■今後の重要経済指標、イベント

今後、為替相場に大きな影響がありそうなビッグイベントや経済指標は下記になります。

  • 6月3日(月)23:00(日本時間)アメリカISM製造業景気指数
  • 6月4日(火)13:30(日本時間)オーストラリア豪・中銀政策金利
  • 6月5日(水)23:00(日本時間)アメリカ・ISM非製造業景気指数
  • 6月6日(木)20:45(日本時間)ユーロ・ECB政策金利
  • 6月7日(金)21:30(日本時間)アメリカ・雇用統計

■ドル円予想と戦略

ドル円は、109.60円台から109.20円台へ下落しました。

トレンドとしては上昇力が強いので、109円前半の今は買い!でしょう。

今後のドル円の長期予想は、6月中に112円~114円程度まで上昇し、その後、夏の円高 から9月には105円~104円をつける円高相場へ。2019年は長期的なレンジ相場になるのではないか?と予想しています。

 ■詳細はこちら
 → ドル円2019年の中長期見通し レンジ相場を抜け116円予想

ドル円2019年の中長期見通し レンジ相場を抜け116円予想
【2019年6月4日 更新】 ドル円の2019年の中長期見通しは、ついにレンジ相場を抜け104円台を目指すと予想します。 アメリカの利下げの話題が出てきており、依然として円高ドル安の見通しは続きそうです。

今後のドル円の投資戦略としては、109円割れで新規ポジションを考えています。現在のドル円は、スワップポイントが「買い」で81円もあり魅力的です。

■ユーロドル予想と戦略

昨日のユーロドルは、1.1190ドル台から1.1150ドル台へ下落しました。

ECB議事録では、今年下半期の景気回復について確信が持てないとの悲観的な見方が示されました。今後もユーロ安が続くと予想されます。

今後のユーロドルの長期見通しとしては、1.100ドルまでの下落を予想しています。
 → ユーロドル長期見通し 2019年に1.10ドル台へユーロ安と予想

ユーロドル長期見通し 2019年に1.10ドル台へユーロ安と予想
【2019年8月1日 更新】 ユーロドルの長期見通しとして、2019年に1.10ドル台へ下落するとのユーロ安予想が出ています。

ユーロドルの「売り」ポジションはスワップが98円もあり魅力的なため、売りポジションを持ちたいところですが、そろそろ安値の底が見えてきている感じがするため、私は今、売りポジションを多く持つのは控えています。
 → ユーロドルを1年保有したらスワップポイント収入が200万円突破!

今後のユーロドルの投資戦略としては、1.145ドル近辺まで上昇したら新規の売りポジションを考えています。

■豪ドル円予想と戦略

昨日の豪ドル円は75.50円台から75.90円台の間のレンジ相場でした。

ドル円の上昇に対して、豪ドルはあまり上昇していないので、現状のトレンドとしては、豪ドルはまだ弱い相場なのかも知れません。

利下げ観測があり下落基調の豪ドル円ですが、すでに織り込み済みとの声もあり、75円台のここが底値になるのかもしれません。

今後の豪ドル円の長期見通しは、80円~75円台は買いポジションで(もちろん、一時的な含み損の時期はあるとは思いますが…)長期で持っていれば損はないのではないか?と予想しています。 豪ドルはスワップも40円ほどで魅力的 ですしね。
 → 豪ドル円2019年の中長期見通し 76円で反転し豪ドル高へ

 

豪ドル円2019年の中長期見通し 73円で反転し豪ドル高へ
【2019年6月4日 更新】 豪ドル円の2019年の中長期見通しは、73円~75円で反転し豪ドル高へ。 オーストラリア(豪ドル)/米ドルの中長期見通しは、0.68米ドルを底値として、2019年には豪ドル高へ向かうのでは?と予想します。 ...

 → 2019年オーストラリアドル(豪ドル)円の見通しは0.75米ドルへ上昇? 

今後の豪ドル円の投資戦略としては、再度 75円台前半に下落した場合、新規買いポジションを考えています。

■ポンドドル予想と戦略

昨日のポンドは、1.2700ドル台から1.2640ドル台へ60pips下落しました。

ポンドドルは、売りポジションでスワップが82円あり魅力的なため…積極的に売りポジションを持ちたいところですが、連日の乱高下相場ではリスクが高すぎです…。 ブレグジット絡みで相場の乱高下が激しく読みづらい展開なため…。大きなポジションは控えた方が良いでしょう…。

ポンドのポジションを持っている方は、急な相場変動によるロスカットにご注意下さい…。
 → 2019年ポンド急落の理由はイギリスEU離脱(ブレグジット)問題

2019年ポンド急落の理由はイギリスEU離脱(ブレグジット)問題
【2019年6月4日 更新】 今後、ブレグジットの影響でイギリス経済とポンドが暴落する可能性とその理由について詳しく解説します。

■ イギリスEU離脱に向けて、これまでの動き

イギリスのEU離脱に向けては、これまでイギリス国内及びイギリス・EU間で下記のようなイベントを経てきました。

  • 3月12日 イギリス議会 メイ首相の修正案採決 → 否決へ
  • 3月13日 イギリス議会 修正案否決の場合、「合意なき離脱」→ 否決へ
  • 3月14日 イギリス議会 「合意なき離脱」否決の場合、延期を採決へ
  • 3月20日まで イギリス議会 メイ首相の離脱協提案採決
  • 3月21・22日 EU首脳会談
  • 3月29日 EU離脱期限 → 4月12日に延期先送り
  • 3月25日~29日 イギリス議会 メイ首相の修正案採決 → 否決へ
  • 4月10日 臨時 EU首脳会談 → 10月末まで延期へ
  • 5月23日 メイ首相が辞任を表明

■EU首脳が10月末までの英国離脱延期で合意、6月に見直し

欧州連合(EU)加盟国の首脳らは4月11日、イギリスのEU離脱について2019年10月末まで延期することで合意しました。(2019年6月に見直しを行うとのこと)

これにより、イギリスの「合意なき離脱」の可能性は小さくなりましたが、まだ可能性がゼロではなく、市場では「ただ決断を先送りしただけ」との声もでています。

ポンド相場は今後も大きな波乱が予想されます。大きなポジションを持つことは大きなリスクを背負う事になるので、くれぐれもご注意下さい!ポンドのポジションをお持ちの方は、急な相場変動によるロスカットにご注意下さい…。

【まとめ】昨日のFX収支

昨日はドル円が下落したため、ポジションの含み損が増えました。トータルでも含み損が増えました。

引き続き、自分に合った取引ルールを研究しテストを繰り返しながら、低リスクの投資・資産運用ができるように今後も新しいトレード方法にチャレンジし日々研究していきます。

取引に役立つツールなどの環境を提供くださっているFX会社さんをはじめとする関係者の皆様には心より感謝申し上げます。本日もありがとうございました。引き続きよろしくお願い致します。

 

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