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オーストラリアドル(豪ドル)円の長期見通しと投資運用戦略プラン

豪ドルチャンス FX

【2019年6月4日 更新】

オーストラリアドル(豪ドル)円で買いを狙っている方には良いニュースです。

今後のオーストラリアドル(豪ドル)円の長期見通しについてまとめました。

 

【追記】2019年6月4日

  1. ■豪中銀が3年ぶり「利下げ」で政策金利1.25%に
  2. ■オーストラリアドル(豪ドル)円  中長期見通し
  3. ■オーストラリア「利下げ」、ほぼ確定(6月4日の理事会で協議予定)
  4. ■オーストラリアドル(豪ドル)円  2019年中長期見通し
  5. ■豪ドル2019年の中長期見通し 0.68米ドルで反転し豪ドル高へ
  6. ■2018年は豪ドル安が続く見通し
  7. ■豪ドル/米ドル 0.70米ドルが底値か?2018年の年末は0.72米ドルの見通し…
  8. 【2018年9月13日追記】オーストラリアドル/米ドル 相場予想
  9. 【2018年9月13日追記】オーストラリアドル(豪ドル)円 相場予想
  10. オーストラリアドル(豪ドル)円の長期見通しは0.70米ドルまで下落?
  11. オーストラリアドル 2018年末には0.78米ドルまで反発の見通し
  12. 【2018年6月5日追記】オーストラリアドル米ドル相場予想
  13. 豪ドル米ドルの見通しは1年ぶり安値0.74米ドル突破か?
  14. オーストラリアドル下落 豪中銀総裁発言が原因
  15. オーストラリアドル下落の見通し
  16. 豪中銀は豪ドル高を警戒
  17. 豪中銀、豪ドルの上昇を警戒か
  18. 利上げ観測でオーストラリアドル高の見通し
  19. 豪中銀は警戒 ファンダメンタルズを伴わないオーストラリアドル高の見通し
  20. オーストラリアドル高から、米ドル高の見通しへ
  21. オーストラリアドル(豪ドル)円 レンジ相場見通し
  22. 【2018年6月5日追記】オーストラリアドル(豪ドル)円 相場予想
  23. オーストラリアドル(豪ドル)円は買い時? 
  24. 今後のオーストラリアドル(豪ドル)円 長期見通しと投資戦略プラン
  25. 重要なのは投資プラン(長期の見通し)
  26. オーストラリアドル(豪ドル)円はスワップ狙いで長期投資
  27. オーストラリアドル円の長期見通し 強い経済指標で上昇局面か
  28. ■オーストラリアドル円の長期見通し好転、IMFの世界成長予想引き上げ
  29. 【まとめ】オーストラリアドル円の長期見通しと投資運用戦略プラン
  30. ■オーストラリアドル(豪ドル)円 関連記事
    1. 【ドル円相場見通し】関連記事
    2. 【オーストラリアドル(豪ドル)円相場見通し】関連記事
    3. 【ポンド相場見通し】関連記事
    4. 【ユーロ相場見通し】関連記事

■豪中銀が3年ぶり「利下げ」で政策金利1.25%に

オーストラリア準備銀行(中央銀行)は6月4日、政策金利を25ベーシスポイント(bp)引き下げ1.25%とすることを決めました。利下げは約3年ぶり。

これまで、オーストラリア中銀のロウ総裁は2016年9月の総裁就任以降、政策金利を据え置いてきました。一部のエコノミストは、政策金利は来年半ばまでには0.50%まで引き下げられる可能性があるとの見方を示しています。

■オーストラリアドル(豪ドル)円  中長期見通し

「オーストラリアドル(豪ドル)円」は「利下げ」観測から80円から75円まで急落。

現時点では、既に「利下げ」は相場に織り込み済みで、今後は、73円あたりを底値に78円あたりへ上昇する相場になりそうです。

豪ドル円日足チャート 上図が豪ドル円の日足チャート、下図が豪ドル/米ドルの日足チャートです。

豪ドルドル日足チャート

 

【追記】2019年5月21日

■オーストラリア「利下げ」、ほぼ確定(6月4日の理事会で協議予定)

5月21日にブリスベンで行った講演で豪中銀総裁は「金融政策委員会は6月に利下げを検討する」「より低い金利が雇用の伸びとインフレを支えるだろう」などと発言しました。

また、RBA議事要旨で「雇用の更なる改善がなければ利下げも適切、ロウRBA総裁は6月4日の理事会で利下げを検討するだろう」と発言。

市場では、これで利下げはほぼ確定とみており、豪ドルは0.68ドル台後半に下落。豪ドル円は75.70付近まで下落しています。

 

【追記】2019年1月16日

■オーストラリアドル(豪ドル)円  2019年中長期見通し

昨年2018年の「オーストラリアドル(豪ドル)円」は高値90円から78円の安値を下値とした下落トレンドの相場が続いていました。

豪ドル円日足チャート

豪ドル円の見通しとしては、2019年1月頃に安値をつけてから豪ドル高トレンドに転換する見通しです。
 → 豪ドル円2019年の中長期見通し 76円で反転し豪ドル高へ

豪ドル円2019年の中長期見通し 73円で反転し豪ドル高へ
【2019年6月4日 更新】 豪ドル円の2019年の中長期見通しは、73円~75円で反転し豪ドル高へ。 オーストラリア(豪ドル)/米ドルの中長期見通しは、0.68米ドルを底値として、2019年には豪ドル高へ向かうのでは?と予想します。 ...

 

【追記】2018年11月2日

■豪ドル2019年の中長期見通し 0.68米ドルで反転し豪ドル高へ

豪ドル/米ドル日足チャート

今後、豪ドル/米ドル相場は、0.6800米ドルに向かって下落した後、チャート上のトレンド転換期を迎え、2019年1月頃には豪ドル高トレンドになるのではないか?と予想します。

■2018年は豪ドル安が続く見通し

2018年に入って安値を更新し続けている豪ドル/米ドルは、0.70209ドルの安値を10/26につけています。
 → オーストラリアドル(豪ドル)円の長期見通しは0.70米ドルまで下落?

2019年オーストラリアドル(豪ドル)円の見通しは0.75米ドルへ上昇?
【2019年5月21日 更新】 オーストラリアドル(豪ドル)は一時、0.74米ドルを割り込み、2019年3月までには0.72米ドルまで下落、2019年下期までには0.70米ドルまで下落する長期見通しでしたが、一転して、2019年後半に0....

近々0.70米ドルを割るとの声も市場に出ています。

 → オーストラリア(豪ドル)/米ドル 2年6カ月ぶり安値0.70ドル台へ

オーストラリア(豪ドル)/米ドル 2年6カ月ぶり安値0.70ドル台へ
オーストラリア(豪ドル)/米ドルが、2年6カ月ぶり安値の0.70ドル台をつけました。

 

【追伸】2018年10月11日

■豪ドル/米ドル 0.70米ドルが底値か?2018年の年末は0.72米ドルの見通し…

オーストラリア(豪ドル)/米ドルが、0.70米ドルを底値とし、2018年の年末には0.72米ドルになるのでは?という見通しが出ています。

 → 豪ドルは0.70米ドルが底値か?2018年の年末は0.72米ドルの見通し

豪ドルは0.70米ドルが買い時か?2018年の年末は0.72米ドルの見通し
オーストラリア(豪ドル)/米ドルが、0.70米ドルを底値とし買い時を迎え、2018年の年末には0.72米ドルになるのでは?という見通しが出ています。

 

【追記】2018年9月3日

 → オーストラリア(豪ドル)/米ドル 1年10カ月ぶり安値0.71ドルへ

オーストラリア(豪ドル)/米ドル 1年10カ月ぶり安値0.71ドルへ
オーストラリア(豪ドル)/米ドルが、1年10カ月ぶり安値の0.71ドルをつけました。

【2018年9月13日追記】オーストラリアドル/米ドル 相場予想

しかしながら、その後はオーストラリアのファンダメンタルズを反映しついに、0.70米ドル台まで下落。2018年に入って安値を更新し続けています。

今後のトレンドは、上昇トレンドになるのか、それとも引き続き下落トレンドが続くのか?予想が難しい状況です。

豪ドルドルチャート

 

【2018年9月13日追記】オーストラリアドル(豪ドル)円 相場予想

下の「オーストラリアドル(豪ドル)円」チャートを見て下さい。

安値を75円まで視野に入れて、80円までが買い頃かも知れません。

今後は、89円~90円の高値を目指した上昇トレンドになるのでは?と予想します。

 ※【追記】2018年9月13日 チャート更新しました

豪ドル円チャート

 

【追記】2018年6月20日

オーストラリアドル(豪ドル)円の長期見通しは0.70米ドルまで下落?

オーストラリアドルは一時、0.74米ドルを割り込み、2019年3月までには0.72米ドルまで下落、2019年下期までには0.70米ドルまで下落する見通しです。

 → オーストラリアドル(豪ドル)円の長期見通しは0.70米ドルまで下落?

2019年オーストラリアドル(豪ドル)円の見通しは0.75米ドルへ上昇?
【2019年5月21日 更新】 オーストラリアドル(豪ドル)は一時、0.74米ドルを割り込み、2019年3月までには0.72米ドルまで下落、2019年下期までには0.70米ドルまで下落する長期見通しでしたが、一転して、2019年後半に0....

 

【追記】2018年5月31日

オーストラリアドル 2018年末には0.78米ドルまで反発の見通し

オーストラリアドルは一時、0.75米ドルを割り込んでいましたが、2018年末には0.78米ドルまで反発の見通しとなっています。

オーストラリア・コモンウェルス銀行(CBA)は、オーストラリアドルが現水準から上昇する可能性を指摘。

2018年3月と4月にオーストラリアドルの下落につながった要因は解消し、オーストラリアドルのファンダメンタルズ(経済の基礎的要因)は揺るぎないと主張しています。

 → オーストラリアドル 2018年末には0.78米ドルまで反発の見通し

オーストラリアドル 2018年末には0.78米ドルまで反発の見通し
オーストラリアドルは一時、0.75米ドルを割り込んでいましたが、2018年末には0.78米ドルまで反発の見通しとなっています。

【2018年6月5日追記】オーストラリアドル米ドル相場予想

下の「オーストラリアドル(豪ドル)/米ドル」チャートを見て下さい。

2018年5月に0.74120ドルという安値をつけました。その後、現在は、やや上昇しています。

今後のトレンドは、0.81~0.82の高値を目指した上昇トレンドになるのでは?と予想します。

 ※【追記】2018年6月5日 チャート更新しました

豪ドル米ドル日足チャート

 

【追記】2018年5月4日

豪ドル米ドルの見通しは1年ぶり安値0.74米ドル突破か?

豪ドルは現在、2017年12月に付けた安値を下回り、0.75米ドルを割り込んでいる。次の節目は、1年前の2017年5月の安値0.7424米ドルと見られています。

金融市場は1209年半ばの利上げを織り込んでいるが、一部のエコノミストは、軟調な住宅市場を背景に中銀が金利をより長い期間据え置く可能性があるとみており、2020年まで利上げはないと予想する向きもあります。
 → 豪ドル米ドルの見通しは1年ぶり安値0.74米ドル突破か?

 

【追記】2018年5月1日

オーストラリアドル下落 豪中銀総裁発言が原因

2018年4月30日の外国為替市場で、オーストラリアドルが米ドルに対して0.7550米ドルを割り込み、4カ月半ぶりの安値を更新しました。オーストラリア・コモンウェルス銀行(CBA)の外為部門グローバルヘッド、リチャード・グレース氏はその理由として、米ドルの上昇に加え、世界経済の成長の一服感が強まっていることを挙げています。
 → オーストラリアドルが米ドルに対して4カ月半ぶり安値更新

 

【追記】2018年3月26日

オーストラリアドル下落の見通し

ウエストパックの為替ストラテジスト、ショーン・キャロウ氏によると、オーストラリアドルは0.7650~0.7750米ドルのレンジで推移するとの見通しです。

国際貿易を巡る緊張の高まりが原因と見ています。
 → オーストラリアドル下落の見通し 原因は国際貿易めぐる緊張の高まり

 

【追記】2018年1月25日

豪中銀は豪ドル高を警戒

スティーブ・ムニューシン米財務長官が米ドル安を支持する発言をしたことを受け、オーストラリアドルは1%程度上昇し、現在は1豪ドル=0.8054米ドル近辺で推移している。これが国際商品(コモディティー)価格にも波及し、オーストラリアへの影響が一段と大きくなっている。

このため、オーストラリア準備銀行(中央銀行)は、豪ドル高への警戒を強めるとみられる。中銀はインフレと経済成長の加速を目指しているが、豪ドル高は目標達成を難しくする。

同中銀は豪ドルの一段の上昇をマイナスと考えているが、豪ドルはこのところ中銀の思惑通りには動いていない。中銀が2月6日の政策理事会の声明を準備する中、豪ドル高への警戒感を強める気配がないかどうかは注目に値する。

豪中銀、豪ドルの上昇を警戒か

 スティーブ・ムニューシン米財務長官が米ドル安を支持する発言をしたことを受け、オーストラリアドルは1%程度上昇し、現在は1豪ドル=0.8054米ドル近辺で推移している。
 
 これが国際商品(コモディティー)価格にも波及し、オーストラリアへの影響が一段と大きくなっている。
 
 このため、オーストラリア準備銀行(中央銀行)は、豪ドル高への警戒を強めるとみられる。中銀はインフレと経済成長の加速を目指しているが、豪ドル高は目標達成を難しくする。
 
 同中銀は豪ドルの一段の上昇をマイナスと考えているが、豪ドルはこのところ中銀の思惑通りには動いていない。中銀が2月6日の政策理事会の声明を準備する中、豪ドル高への警戒感を強める気配がないかどうかは注目に値する。

出典:FXニュースレター

 

利上げ観測でオーストラリアドル高の見通し

オーストラリアドル(豪ドル)円はこれまで、7月18日発表の7月開催分の豪中銀理事会議事要旨で国内経済に明るい見通しが示されたことなどで豪利上げ観測が広がってオーストラリアドル(豪ドル)円高が進行、 7月20日には対米ドルは0.7987米ドル近辺と約2年ぶりの高値を記録、対円相場は89円31銭近辺まで上値を切り上げてきました。

しかし、豪中銀のガイ・デベル副総裁は講演でオーストラリアドル(豪ドル)円高を望んでいないと発言。議事録でも「オーストラリアドル(豪ドル)円高は経済を複雑にする」との文言を盛り込み続けており、通貨高、利上げには慎重な姿勢を示しています

一方で、先走りするマーケットは、早期の豪利上げ観測見通しを材料にオーストラリアドル(豪ドル)円買いを進めてオーストラリアドル(豪ドル)円は急上昇してきました。

豪中銀は警戒 ファンダメンタルズを伴わないオーストラリアドル高の見通し

最近のオーストラリアドル(豪ドル)相場は、米ドルのファンダメンタルズから懸け離れた過剰な米ドル売りの影響で、オーストラリアドル(豪ドル)が連れ高相場となっています。これには豪中銀も警戒を強めています。
(オーストラリア経済の見通しについては、下記の記事を参考にしてみて下さい。)
 → オーストラリア経済の2017年現状と2018年の見通しは?

このように、現在のオーストラリアドル(豪ドル)高相場は、オーストラリア経済のファンダメンタルズを正しく反映したものでは無く、強いドル安の影響で材料なしでもオーストラリアドル(豪ドル)高は続いています。

つまり、どういうことか、チャートを見ながら長期見通しとあわせて具体的に説明したいと思います。

下の「オーストラリアドル(豪ドル)/米ドル」チャートを見て下さい。
オーストラリアドル(豪ドル)相場はこれまでの高値である昨年の2016年4月21日「0.78341」を一気に突き抜けて、2018年1月26日に「0.81353」を突破しました。

 ※【追記】2018年2月21日 チャート更新しました

オーストラリアドル(豪ドル)米ドルチャート

ここ最近の急上昇は明らかに、過剰なドル売りによる「ドル安」の影響で「オーストラリアドル(豪ドル)」高となっています。

オーストラリアドル高から、米ドル高の見通しへ

オーストラリアドル(豪ドル)が、対米ドルで約2年ぶり高値を更新する中、オーストラリア準備銀行(中央銀行)はオーストラリアドル(豪ドル)高が経済成長を抑制する可能性があるとし警戒感を強めており、市場ではオーストラリア準備銀行(中央銀行)によるオーストラリアドル(豪ドル)への口先介入があるのでは?という見通しが出ています。

現在のところは、オーストラリアドル(豪ドル)高となっている為替は問題となってはいないようですが、今後さらにドル安が加速し、さらにオーストラリアドル(豪ドル)高が進むようだと問題化する可能性があり、これ以上のオーストラリアドル(豪ドル)高/米ドル安となると、オーストラリア準備銀行(中央銀行)による口先介入があるかもしれません。
 

市場でも、オーストラリアドル(豪ドル)は買われすぎ…。という声が出てきており、今後、ドル買いの流れになったタイミングで、一気に「オーストラリアドル(豪ドル)安/米ドル高」の相場になるとの見通しです。
 → こちらに「今後のドル高予想とその理由」をまとめましたので、併せて読むとわかりやすいと思います。

オーストラリアドル(豪ドル)円 レンジ相場見通し

そして、ついに2月中旬になり、レンジ相場で推移してきたオーストラリアドルですが、今後急落の可能性が出てきました。
 → オーストラリアドル推移予想 豪ドル安の可能性が急浮上?

今後は、オーストラリアドル(豪ドル)安/米ドル高の相場見通しの中、オーストラリアドル(豪ドル)円のチャートを見てみましょう。

豪ドル安 米ドル高の相場見通しの中、豪ドル円のチャートを見てみましょう。買い時はいつでしょうか?

 ※【追記】2018年2月21日 チャート更新しました

オーストラリアドル(豪ドル)円チャート

豪ドル円の見通しとしては、今後は85円近辺を底値として、高値は徐々に90円台を更新しながら切り上げ、92円程度のレンジ相場の見通しです。

上図のチャートの補助線(黄色い2本の線)の流れで行くと、将来は、

  • 100円を目指す上抜け
  • 75円を目指す下抜け

のいずれかとなる時期が来そうですが、現時点では予想がつきません。おそらく2018年の下期にトレンド見えてくるかもしれません。

当面の見通しは、85円近辺の底値をつけるまで下落トレンドだと思いますので、今後、安値のタイミングで、オーストラリアドル(豪ドル)円の買いをおすすめします。ですので、しばらくの間、オーストラリアドル(豪ドル)円相場に関しては、お休みというのが私の戦略です。 → オーストラリアドル円の今後の見通しは下落相場のため買いは危険?

【追記】2018年2月21日
85円から2円程すべって83円が底値の今、買いを入れるのに良いタイミングかもしれません。

【2018年6月5日追記】オーストラリアドル(豪ドル)円 相場予想

下の「オーストラリアドル(豪ドル)円」チャートを見て下さい。

80円台の安値を下値としたレンジ相場となっています。

今後のトレンドは、89円~90円の高値を目指した上昇トレンドになるのでは?と予想します。

 ※【追記】2018年6月5日 チャート更新しました

豪ドル円日足チャート

オーストラリアドル(豪ドル)円は買い時? 

オーストラリアドル(豪ドル)円はスワップが高いので投資の考え方として、オーストラリアドル(豪ドル)円は高いスワップ狙いで長期運用をするのががおすすめです。

現時点で、オーストラリアドル(豪ドル)円のスワップは

  • オーストラリアドル(豪ドル)円 買い 47円

です。

実際に私がオーストリアドル(豪ドル)円を3ヶ月間保有して、スワップが合計いくらの収入になったのか?をまとめた実践記はこちらです。
 → 豪ドル円を3ヶ月間持っていた結果。スワップの合計は?買い時は?

しかし、予想としては、当面はオーストラリアドル(豪ドル)円の上昇が厳しそうな見通しなので、値ごろ感のある82円近くまでの下落を待ち、そのタイミングでオーストラリアドル(豪ドル)円の買いをすすめるのが良いと思います。

現時点(【追記】2018年2月5日)であれば、米ドル円もスワップが高いためおすすめです。

  • 米ドル円 買い 52円
米ドル円の買いがおすすめです。別記事にまとめますので、そちらを読んでみて下さい。
 → ドル円の中長期見通しと投資運用戦略プラン

あと、これは「買い」取引ではないのですが、「売り」であれば、 現時点の相場では、ポンドドルの「売り」がスワップが高くおすすめです。

  • ポンドドル 売り 62円
ポンドドルの売りもおすすめです。別記事にまとめますので、そちらを読んでみて下さい。
 → ポンドドル売り予想 チャート推移から長期見通しはポンドドルの売りで決まり

あと、ユーロドルの「売り」もスワップが高くおすすめです。

  • ユーロドル 売り 76円
ユーロドルの売りもおすすめです。別記事にまとめましたので、こちらを読んでみて下さい。
 → ユーロドルの中長期見通し ユーロドルがおすすめの2つの理由

今後のオーストラリアドル(豪ドル)円 長期見通しと投資戦略プラン

最近、動きが低調なオーストラリアドル(豪ドル)円ですが、 短期売買を狙うよりも、長期で保持してスワップを安定的に得る方が投資としては向いています。

オーストラリアドル(豪ドル)円はスワップの高さと比較的変動が少ない相場が魅力です。だからこそ、安値を買って長期で持ちスワップを長期間獲得する戦略が良いと考えます。

FXと聞くとハイリスクで、短期売買で利ザヤを大きく狙う、稼ぐというイメージが強いため、
株式などの投資経験者からは

  • 「ギャンブルだ」
  • 「あれは投資ではない、博打だ」

というような悪い評判がありますが、 要はやり方の問題です。

やり方次第では、 確かにギャンブルですし、一方で、やり方次第では長期運用に向いている方法もあります。

例えば、 為替市場の見通しが安定しているタイミングで、 コツコツ買い増しして長期保有を狙い長期間スワップを獲得し続ける。 あくまでも、長期運用と言うイメージで短期売買は考えていません。もちろん、リスクヘッジとして相場見通しが外れて為替が想定外に大きく逆に言ったら 最初に自分が定めたプラン通りに「損切り」は、もちろんします。

しかし、2円、3円とどんどん上昇しても売買は基本的にはしません。 自分で最初に決めた見通しとプランに沿って、機械的に買い増しします。こういう考え方は、投資に近い運用方法です。

重要なのは投資プラン(長期の見通し)

FX為替取引で重要なのはプラン通りに機械的に売買すること。つまり取引に感情をはさまないという事です。もちろん、リスクヘッジとして相場が自分の見通しとは異なり想定外に大きく逆に為替が動いたら 最初に自分が定めたプラン通りに「損切り」をします。そこで、もうちょっとしたら相場が戻って利益が出るかも…なんて欲を出したり、迷ったりしてはいけません。私の経験上、取引に感情をはさむことが一番危険です。

しかし、そうは言っても、実際に日々変動する相場の中では、予想通り相場が動けば欲が出るし、相場が逆に行けば弱気になってしまします。それが人間です。

だからこそ、どんな時でも「取引に感情をはさむ」ことが無いようにしなくてはいけません。

詳しいやり方は長くなるのでまたの機会にしますが、オーストラリアドル(豪ドル)円の場合、長期で保有してスワップを狙うやり方が、 オーストラリアドル(豪ドル)円のような高いスワップ通貨には向いているわけです。

例えば、 為替市場の見通しが安定しているタイミングで、 コツコツ買い増しして長期保有を狙い長期間スワップを獲得し続ける。 あくまでも、運用と言うイメージで短期売買は考えない。そういう投資のやり方を私はおすすめします。

NZドルの方がスワップ高いよ! という話があると思いますが、そこはリスクで判断しましょう。市場の取引規模が小さいと、それだけ変動リスクが大きいですから NZドルよりもオーストラリアドル(豪ドル)円の方が安全で良いでしょう。というのが私の考えです。

ですから仮に、米ドルが現在のオーストラリアドル(豪ドル)円並みのスワップならば、私は迷わず米ドルを選びます。

 

【追記】2017年8月9日

ちなみに、現在(2017年8月9日時点)では、「オーストラリアドル(豪ドル)円」「NZドル円」「米ドル円」のスワップは下記の通りです。

  • オーストラリアドル(豪ドル)円 買い 41円
  • NZドル 買い 43円
  • 米ドル円 買い 43円

驚いたことに、「オーストラリアドル(豪ドル)円」「NZドル円」「米ドル円」もほとんど変わらない高スワップになっています。

オーストラリアドル(豪ドル)円はスワップ狙いで長期投資

今後も相場の上下の動きに一喜一憂しないで、長期見通しで考えて今後安値を更新したらコツコツと買い建てるのが良いと思います。 例えば、82円、80円と値を戻したタイミングで安値を拾って買い建てていくようなプランです。

今後のプランとしては長期運用を前提に、リスクとしては安値77円も見通しに入れたうえで 資金配分すると良いかと思います。つまり77円になってもストレスなく運用できる資金的余裕をもった投資プランを考えるのが良いでしょう。

オーストラリアドル(豪ドル)円はスワップの高さと比較的変動が少ない相場が魅力です。
だからこそ、安値をきっちり拾って長期で持ちスワップを長期間獲得する戦略が良いと考えます。

オーストラリアドル円の長期見通し 強い経済指標で上昇局面か

オーストラリアドル(豪ドル)は7日から続く堅調相場を維持しており、現在も0.7548米ドル前後で推移している。オーストラリアドル(豪ドル)円の長期見通しとしては強気の見通しです。

8日の外国為替市場で、オーストラリアドルは7日から続く堅調相場を維持しており、現在も0.7548米ドル前後で推移している。

 オーストラリア統計局が7日発表した2017年1-3月期の実質国内総生産(GDP)については、市場の一部でマイナス成長予想も見られた中、実際の数値が予想中央値と同水準の前期比0.3%増となったことを好感してオーストラリアドル(豪ドル)円は0.9%程度上昇した。

 オーストラリア・コモンウェルス銀行(CBA)は、7日の米国債利回り上昇を受け、オーストラリアの2年物国債利回りも連れ高するとみられるため、これが引き続きオーストラリアドル(豪ドル)円の支援要因になると指摘している。

 日本時間8日午前10時30分には4月のオーストラリア貿易収支が発表される。CBAは20億ドルの黒字を予想しており、予想通りなら6カ月連続の貿易黒字となる。また。現在は対GDP比0.7%の水準にある経常赤字が構造的改善を遂げているというファンダメンタルズ(経済の基礎的要因)要因もオーストラリアドル(豪ドル)円を下支えしているという。

出典:Dow Jones

■オーストラリアドル円の長期見通し好転、IMFの世界成長予想引き上げ

最近低調な動きのオーストラリアドル(豪ドル)円円ですが「長期見通しが好転した。」との声が市場に出てきて明るい兆しです。

オーストラリアドル(豪ドル)円は18日の海外市場で、米ドルの軟調を背景に0.7557米ドルに向けてやや値を戻した。ただ、オーストラリア・コモンウェルス銀行(CBA)によると、鉄鉱石価格の下落を受け、対米ドルでの上値は限られた。

 それでも、中国と世界の有望な経済動向に支えられ、オーストラリアドル(豪ドル)円は今週、0.7600米ドル超えの水準を目指す公算が大きい。

 国際通貨基金(IMF)は4月の世界経済見通しで、2017年の世界経済の成長率予想を従来の3.4%から3.5%へ引き上げた。ユーロ圏と日米を中心とする先進国の経済成長が予想を上回っていることが主因。

IMFは18年の見通しについては3.6%で据え置き、信頼感が堅調を維持すれば成長が上振れする可能性も存在すると指摘した。

出典:Dow Jones

【まとめ】オーストラリアドル円の長期見通しと投資運用戦略プラン

チャートを見るとかなり上昇して天井感のあるオーストラリアドル(豪ドル)円。オーストラリアドル(豪ドル)/米ドル相場も上昇してきており、今後の長期見通しとしてはオーストラリアドル(豪ドル)円相場にもいったん整理局面、そして下落局面がありそうです。

現時点では慌てず、またオーストラリアドル(豪ドル)円が再上昇する場面を狙って、しばらく相場は休んでみてはいかがでしょうか?

また安値の出た場面で、長期運用を狙ってコツコツ買い始めると良いかもしれません。

■オーストラリアドル(豪ドル)円 関連記事

オーストラリアドル(豪ドル)円の関連記事(今後の見通しと為替予想)

オーストラリアドル(豪ドル)円の関連記事(今後の見通しと為替予想)
「オーストラリアドル(豪ドル)円」に関する記事をリンク集としてまとめました。 今後のオーストラリアドル(豪ドル)円の見通しや為替予想、豪中銀や利上げのニュース、経済指標などの経済ニュース記事もまとめてあります。 「今後の為替の見通しは、...

 → 来週の豪ドル予想

 → オーストラリアドル(豪ドル)円の長期見通しは0.70米ドルまで下落?

 → オーストラリア経済の現状と2019年の見通しは?

 → オーストラリアドル(豪ドル)円の長期見通しは?スワップが超お得?

 → オーストラリア(豪ドル)いつ利上げ?2018年は政策金利据え置きか?

 → 豪ドル円2019年の中長期見通し 76円で反転し豪ドル高へ

 → 豪ドル円を3ヶ月間持っていた結果。スワップの合計は?買い時は

 → 豪ドル高の理由は3つ?いつまで豪ドル高続くか今後の見通しは?

【ドル円相場見通し】関連記事

 → ドル円の中長期見通しと投資運用戦略プラン

【オーストラリアドル(豪ドル)円相場見通し】関連記事

 → 豪ドル円、豪ドル米ドル相場の長期見通し-日足チャートで解説

 → オーストラリアドル(豪ドル)円の長期見通しと投資運用戦略プラン

【ポンド相場見通し】関連記事

 → ポンドドル中長期見通し ポンドドルをおすすめする2つの理由

【ユーロ相場見通し】関連記事

 → ユーロドルの中長期見通し ユーロドルがおすすめの2つの理由

 

 

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