SEOで逆転?「URL検査ツール」でGoogle上位表示をライバルから奪う方法

URL検査ツール

【2019年5月31日 更新】

「URL検査ツール」を使ってSEOで検索上位表示をライバルから奪い取っちゃいましょう!  たとえ今、Googleで上位表示されているライバルブログにかなわなくても今後、逆転可能ですよ。

ぜひ、あなたもこの記事を参考にしてGoogleで上位表示を勝ち取って下さい!



■「URL検査ツール」とは…?

サーチコンソール使い方

「URL検査ツール」とは、サーチコンソールの中に2019年から新しく追加された機能です。

以前までは、Fetch as Google」という機能があり、そちらを使ったことがある方は、その後継版をイメージすると分かりやすいと思います。

ですが、後継版とは言いつつも使い方は全く異なりSEOにおいても非常に重要なツールとなったのが、この「URL検査ツール」だと理解して下さい。

このツールを使う事で、Googleの検索で上位表示を狙うことが可能です。

■ Googleの検索上位表示の仕組み

そもそもGoogleの検索順位ってどうやって決まるのか…?ご存知ですか…?

簡単に言うと下記の3段階で検索順位は決定されます。 非常に重要な事なので絶対に忘れないでくださいね。

Googleインデックス1

それでは、順に説明します。

 

■手順1、Google検索クローラーの巡回

インターネットの世界では日々、 Google検索クローラーと呼ばれる「Googleのロボット」がインターネット上を巡回しています。(分かりやすく言うと「パトロールカー」みたいなイメージです…)

このGoogle検索クローラーは、一度の巡回では、あなたの公開したページ情報の断片しか収集してくれません。 ですので、ページ情報の全てを正しく読み取ってもらうようにするには 何度も「Google検索クローラー」があなたの公開したページに巡回してくれるようにしなくてはなりません。

■手順2、Google検索のインデックス登録

「Google検索クローラー」が収集した情報は、Google検索のデータベースに登録されます。 このことを「インデックス登録」と言います。

Googleで検索上位表示されるには、 あなたのページの情報がGoogle検索に「インデックス登録」される必要があります。

■手順3、Googleの検索順位の決定

Googleによって「インデックス登録」されたあなたのページ情報は、 Google検索独自のランキングシステム(一般的に「アルゴリズム」と呼ばれています)によって検索の順位が決められます。

これが、Googleの検索順位決定の仕組みです。 非常に重要なので忘れずに覚えておいて下さい。

Googleインデックス1

 

では…、

■どうすればGoogle検索で上位表示されるのか?

クローラーが収集した情報は、Googleのデータベースに登録されます。 このことを「インデックス」と言います。

Googleで検索上位表示されるには、あなたのページの情報が「インデックス登録」される必要があるのですが、始めたばかりのブログだと「インデックス登録」ってなかなかされません…。

  • じゃぁ、始めたばかりのブログはどうすればいいの?
  • 1日でも早く検索上位表示されるにはどうしたらいいの?
  • ただ、待ち続けるしかないの?

いいえ、そんなことはありません…。

実は、始めたばかりのブログが1日でも早く「インデックス登録」 してもらえる裏技的な方法があるんです!

■■なぜ?「URL検査ツール」がSEOに重要なのか…?

その方法が「URL検査ツール」なんです! 簡単に言うと「URL検査ツール」とは、Googleにインデックス登録されるまでの時間を大幅に短縮することができる」ツールなのです

始めたばかりのブログはGoogleに「インデックス」されるまで数日~2週間かかったりします。 だから、Googleで検索してもなかなか表示されないんです。

そんなときに「URL検査ツール」を使う事で Googleさんに、私のブログ記事作成しましたよ! 早く「インデックス」してください! ってこちらから連絡することができるんです。

それが「URL検査ツール」なのです。ブログのアクセスアップのために非常に重要なツールなのです。

■「URL検査ツール」の使い方

「URL検査ツール」を使って、Googleに「インデックス登録をリクエスト」する手順は…。

まず「サーチコンソール」画面を開いて、

  • 1、左メニューの「URL検査」をクリック
  • 2、画面上部の検索窓にページURLを入力
  • 3、10秒ぐらいで次の画面に切り替わる
  • 4、画面右上の「公開URLをテスト」をクリック
  • 5、待つこと1分ぐらい…次画面へ
  • 6、「インデックス登録をリクエスト」をクリック
  • 7、表示が「インデックス登録をリクエスト済み」に

これで「インデックス登録のリクエスト」完了です。

Googleのインデックス登録への工程としては、 上記の

  • 「工程1~3」で「ページが実在するか?をチェック」して
  • 「工程4~5」で「ページの中身のエラーチェック」して
  • 「工程6」で「インデックス登録のリクエスト」

となります。

ですので、これまでの「Fetch as Google」の使い方と比べると、1つの記事の「インデックス登録をリクエスト」するのにかかる時間はかなり増えた…ことになります。これはちょっと残念ですが…。ただし…、

 

 【重要】記事更新後について…

 

1つ大事なことが分かりましたので、早速みなさんと共有しておかなくてはいけません…。これは見落とすとヤバい…かなり重大な内容なので…注意して読んで下さいね。…

実は…、

「URL検査ツール」では、記事を『更新』した場合も、上記と同じ手順を踏む必要があるのです…!

更新の際に、上記の工程4の『画面右上の「公開URLをテスト」をクリック』をしてから工程6の「インデックス登録をリクエスト」に進まないと、最新の更新状態が認識されないまま、つまり更新前の古い状態の記事内容が「Google側にリクエスト」されてしまうそうなんです…。

それでは全く意味ないので…絶対に気を付けて下さいね…!

■「インデックス登録のリクエスト」は回数に上限あり…

以前の「Fetch as Google」と同じで「インデックス登録のリクエスト」には、1 日あたりの上限が設定されているそうです。

具体的に上限が何回までなのか?はサーチコンソールのヘルプにまだ記載がありませんが、以前のFetch as Google同様に10回ぐらいではないか?と予想しています。

これについては、最新の情報が分かり次第、更新します!

【まとめ】「URL検査ツール」でGoogle検索上位表示を狙う方法

記事の新規公開の際には「URL検査ツール」を使う方も多いと思いますが『更新』の際には「URL検査ツール」を使わない…という人が多いので、ここでかなり「Google検索上位表示」できるかどうか…?で差が出てくるポイントになります。

私の知っているブロガーさんでも、上位表示を狙っている方は『更新』したら「Fetch as Google」を当たり前のようにやっていました。

「URL検査ツール」の場合、「Fetch as Google」よりも機能が細かく時間もよりかかるため、やる人とやらない人の間で、かなり差がつくことが想定されます…。

だからこそ、この細部を面倒くさがってやらないか…それとも細部にこだわれるか…でSEOの結果が大きく変わってくるのは容易に想像できますよね…?

たとえ今、Googleで上位表示されているライバルブログでも、これからは逆転可能です。ぜひ、あなたも細部にこだわってGoogle検索上位表示を獲得して下さい!

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