初心者必見!過去記事更新で続々と検索上位表示される2テク

過去記事更新

私が普段行っている「過去記事更新のやり方」を教えて!

という問い合わせをいただいたので、お話しします。

 



Google Search Console(サーチコンソール)のクエリをh2~h4へ

「Google Search Console」(サーチコンソール)
クエリ欄に表示されいるキーワードの中から、

  1. クリック数や表示回数などが多いキーワード(クエリ h2~h4の中に意識して組み込む 

    そして本文には、

  2. そのキーワード(クエリ)で検索してきた人が知りたいと思う情報を書く

ということをして下さい。

それでは具体的にどういうことか説明します。

 

1、クリック数や表示回数の多いキーワード(クエリ)をh2~h4の中に入れる

「h2~h4」というのは、
ブログ記事では「小見出し」に該当する箇所のことです。

コピーライティングを勉強したことがある人は「サブキャッチ」と聞けば「あぁ~、あれね…」とピンとくるでしょう。

例えば、
下記画像の枠で囲まれた箇所です。

フォントのサイズが大きくて目立つ箇所ですね。
雑誌や新聞でも、こういうのありますよね?

サッカーソックス2

 

Google Search Console(サーチコンソール)のクエリを見る

例えば、
Google Search Console(サーチコンソール)のクエリ欄に、

  • サッカーソックス 赤
  • サッカーソックス 青
  • サッカーソックス 紺 ネイビー
  • サッカーソックス 定番

などがあった場合、
上記の「赤」「青」「紺 ネイビー」「定番」というキーワードを組み入れた
文章にして「h2」に入れましょう。という事です。

サッカーソックス4

 

では、もう1つ例を…。

Google Search Console(サーチコンソール)のクエリ欄に、

  • サッカーソックス サイズ
  • サッカーソックス ジュニア
  • サッカーソックス キッズ

などがあった場合、
上記の「サイズ」というキーワードを組み入れた文章にして
「h2」に入れました。

そして「ジュニア」「キッズ」というキーワードを組み入れた文章にして
「h3」に入れたのが下記の例です。

あくまでも文章構成を崩さないように、自然な流れで、
この事例の場合は「サイズ」は「h2」ですが、
「ジュニア」「キッズ」は「h3」の部分に入れた方が文章の流れとして良かったので、
無理やり「h2」には入れないようにしました。

サッカーソックス5

こんな感じで、キーワードを含んだ「h2~h4」(小見出し)を作ります。

もちろん、
Google Search Console(サーチコンソール)のクエリ欄に表示された
キーワードすべてを「h2~h4」(小見出し)にする必要はありません。

無理に使おうとすると、そもそも「h2~h4」(小見出し)の文章が変になり、
日本語として意味が通じないものになる場合もありますので、
あくまでも、あなたの書く記事にあった内容だけ取り入れればOKです。

 

2、そのキーワード(クエリ)で検索した人の知りたい事を書く

「h2~h4」(小見出し)を作ったら、当然ですがその下には本文が来ますよね?

本文には、そのキーワードで検索してきた人が知りたいだろうな…思われる情報を
できるだけ分かりやすく伝えることを意識して書いてください。

例えば、上記の例の場合、私はこのように書きました。

サッカーソックスのサイズはどうすれば良い?

サイズなんですが、
大人の場合は心配いらないのですが、
ジュニア(キッズ)、特に小学校低学年ぐらいの場合は注意が必要です。

■ジュニア(キッズ)の場合

例えば、
adidasのトレシュー(サッカーシューズ)のサイズが19cmぐらいのお子さんの場合、
ソックスは、16-18cmで十分です。

何故かと言うと、
19-21cmだと足の「かかと」の生地の部分が余ってしまい、
靴を履くときにその余った生地を無理やり靴の中に押し込むことになってしまい、
履きづらいからです。

我が家では、19-21cmを買って、
息子がいつも履きづらいと嫌がっていました。

街のスポーツ用品店や量販店では、
16-18cmを扱っていない店もありますが、
amazonならサイズも揃っているので、
これもおすすめの理由の1つです。

また、ソックスは消耗品なので、
早いと半年ぐらいで指先に穴が開いてしまったりします。

ですので、
ユニフォームなどのように何年も着ることを想定する必要が無いので、
大き目のサイズを買う必要は無く、
ジャストサイズで買ってください。

 

※引用:アディダスサッカーソックスならamazonが激安でお勧め

 

この例の場合、

  • 「サイズ」というキーワードを組み入れた「h2」
  • 「ジュニア」「キッズ」というキーワードを組み入れた「h3」

に対する答えとして、
本文には、

  • サッカーソックス サイズ
  • サッカーソックス ジュニア
  • サッカーソックス キッズ

などのキーワードで
検索してきた人の顔を思い浮かべながら、
その人が知りたいだろうな…思われる内容を想像して、
その人に話しかけるような気持ちで出来るだけ分かりやすく書いてあげて下さい。

 

過去記事の更新(リライト)で検索からのアクセスアップ

このように、
「Google Search Console」(サーチコンソール)を見て、
Google検索で上位に表示されているページから順に、

  1. クリック数や表示回数などが多いキーワード(クエリ)を「h2~h4」の中に意識して組み込む
  2. そのキーワード(クエリ)で検索してきた人が知りたいと思う情報を書く

ことをしながら、
記事の内容を加筆修正して中身を充実させることで
検索でさらに上位に表示されるようになり 検索エンジンからのアクセス数が増えます。

「Google Search Console」(サーチコンソール)を使うと、Google検索でどんなキーワードが上位表示されているか分かります。
詳しくはこの記事をどうぞ。
→ どうすれば1円も払わずに検索上位表示されるか知ってる?

→ Googleに1秒でも早くインデックス登録される方法

→ ブログ初心者必見!Fetch as Googleでインデックス登録を早める方法

 

【まとめ】検索上位表示されだす過去記事更新のやり方

やり方は以上です。

とても簡単なのですが、効果の高いやり方なので
是非やってみて下さいね。

では過去記事更新後、何日ぐらいでアクセス数は増えるのか?
を実際に検証した結果をまとめた記事がこちらです。
 → ブログ記事更新すると何日ぐらいでアクセス数は増えるの?

もし分からない点があれば、ご遠慮なく質問して下さい。

 

 

 

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