トランプ大統領の広報責任者が辞任、就任からわずか3カ月

トランプ大統領広報

米国の為替市場では今週も トランプ米大統領のロシアゲート疑惑  に注目が集まっています。

そんな中、米ホワイトハウスの広報・報道責任者を務めるマイク・ダブキ氏が就任からわずか3カ月で辞任しました。

その辺りの影響について詳しく解説します。



トランプ氏広報責任者が辞任、就任からわずか3カ月

米ホワイトハウスの広報・報道責任者を務めるマイク・ダブキ氏が就任からわずか3カ月で辞任した。

05月31日 06時57分 DJ-【海外サマリー】経済・国際ニュース

30日夕から31日朝までの主なニュース

☆FRB、間もなく追加利上げの公算大=ブレイナード理事
 米連邦準備制度理事会(FRB)のラエル・ブレイナード理事は30日、間もなく追加利上げを実施する時期が来るとの見方を明らかにした。ただ、物価上昇ペースが加速しない場合は年後半の金融政策の予定に疑問符がつくと指摘した。

FRBのバランスシート縮小、年内開始へ=ダラス連銀総裁
 米ダラス地区連銀のロバート・カプラン総裁は30日、今年はFRBがあと2回利上げする余地があるとの見方をあらためて示した。4兆5000億ドル(約500兆円)に膨れ上がったバランスシートの縮小も年内の開始を想定している。

☆トランプ氏広報責任者が辞任、就任からわずか3カ月
 米ホワイトハウスの広報・報道責任者を務めるマイク・ダブキ氏が就任からわずか3カ月で辞任した。ホワイトハウス関係者が明らかにした。ドナルド・トランプ大統領は側近とロシアとの関係に対する捜査が拡大する中、政権内の人事刷新を模索している。

☆米TPP離脱は「大きな戦略的過ち」=マケイン上院議員
 米国のジョン・マケイン上院議員(共和、アリゾナ州)は、トランプ大統領が「環太平洋経済連携協定(TPP)」からの離脱を決めたのは「大きな戦略的過ちだ」との見方を示した。将来的に別の政権がこの決定を覆す可能性があるとみている。

☆4月の米個人消費は0.4%増 4カ月ぶりの伸び
 米商務省が30日発表した4月の個人消費(季節調整済み)は、前月比0.4%増加した。エコノミスト予想に一致し、増加幅は昨年12月以来4カ月ぶりの大きさとなった。個人消費支出(PCE)価格指数は前月比0.2%上昇した
 
☆ドイツ連銀、脱原発へ一役 エーオンの社債購入
 ドイツ政府は原子力エネルギーからの撤退で、ドイツ連邦銀行(中央銀行)という思いがけない味方を得た。ドイツ連銀は欧州中央銀行(ECB)の社債買い入れプログラムの一環として、原子力発電所の廃炉費用向け基金への拠出が義務付けられている公益大手エーオンが発行した3つのトランシェ全てから債券を一部購入した。

☆ドイツの消費者物価、5月は伸びが急減速
 ドイツ連邦統計局が30日発表した5月の欧州連合(EU)基準の消費者物価指数(HICP)速報値は、前年同月比1.4%の上昇となった。4月の上昇率は2.0%だった。

☆独、ECB債券買い入れへの関与やめるべき 大学教授が提訴
 ドイツの大学教授が、ECBの債券買い入れ策に対する同国の関与の早期終了を求めて訴えを起こした。これは予想外の動きで、ECBの緩和策への不満がドイツ国内で高まっている様子を改めて浮き彫りにした。

☆フランス消費者信頼感、5月は約10年ぶり高水準
 フランス国立統計経済研究所(INSEE)が30日発表した消費者信頼感指数は2ポイント上昇し102となり、2007年8月以来約10年ぶり高水準を付けた。

出典:Dow Jones

【まとめ】トランプ大統領の広報責任者が辞任、就任からわずか3カ月

米国の為替市場では今週も トランプ米大統領のロシアゲート疑惑  に注目が集まっています。中でも 要注目はコミー前FBI長官の議会証言。早ければ30日、もしくは6月5日以降の実施が見込まれています。

トランプ大統領のロシアゲート疑惑は円高材料のため、急な円高変動には注意が必要です。

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