今日のドル円予想 市場は北朝鮮リスク警戒で動き無しか?

今日ドル円予想

今日のドル円は北朝鮮リスクに備え静かでしょう。

今後のポンドドル、ユーロドルの下落を狙っての売りポジションが面白い場面です。



ドル全面安 北朝鮮建国記念日前のリスクでドル売り

8日0時台には、108円を割り込みそうなドル安。市場ではドルが全面安。

北朝鮮が建国記念日の9日に弾道ミサイルを発射する可能性もあり、ドル売りが強い状況。これを受けてドル円は108.2~108.4の小動きが続いています。

ユーロはECB理事会発言受け相場は乱高下

注目のECB理事会でドラギ総裁は「最近の為替相場の不安定な値動きが不確実性の発生源になっており、中期的な物価安定見通しに与えうる影響を注視する必要がある」と語り、ユーロ高をけん制。一時ユーロは、1.193まで大きく下落。

しかし、QEに関して月額600億ユーロ(約7兆8000億円)の資産買い入れを少なくとも今年12月まで、「必要であれば以降も」継続する考えを示し「決定の多くはおそらく10月になるだろう」と話したことで、ユーロは、1.193から1.205まで大きく上昇。

その後も、ポジション整理などの動きが続き相場は激しく乱高下しました。

09月07日 23時32分 ユーロ/ドル、乱高下=7日NY外為

ユーロ/ドルは、乱高下。ドラギECB総裁会見中に1.2058-60ドルまで続伸も、前回高値を上回れなかったことから、会見終了後にポジション調整の売りが持ち込まれると、1.1973-75ドルへ急反落。その後は、押し目買いが観測されたこともあり、1.2015ドル近辺へ値を戻している。

23:32現在、ユーロ/ドルは1.2013-15ドルで推移。

 出典:FXニュースレター

ポンドもドル売りの影響でポンド高

7日の欧州市場では昨日に引き続き、英ポンドがドルに対して上昇し、1ポンド=1.312ドルを付けました。ドルは北朝鮮リスクで売りが続いています。

豪ドル円は経済指標の結果受け下落

豪ドル円は、87円台のレンジ相場。引き続きドルの動きに影響されています。

本日の予想

北朝鮮が建国記念日の9日に弾道ミサイルを発射する可能性もあり、ドル売りが強い状況。市場はその状況に備え、動きが少ない状態です。

欧州市場、米国市場も大きな動きはなく静かな相場が予想されます。

短期見通し 投資のポイント

昨日同様、下落トレンドの中で、瞬間的に一時的な高値をつけているポンドドル。私が予想していた1.30台どころか、1.31をつけており売りを仕掛ける良いタイミングですね。1.30に下落するのも早そうなので、狙い目です。

ドル円の買いはやめておきます。理由として、週末に北朝鮮建国記念日があるのでポジションを取りづらい状況です。

【まとめ】今日のドル円予想 市場は北朝鮮リスク警戒で動き無しか?

今日の東京市場の動きは北朝鮮リスクで静かでしょう。

今後のポンドドル、ユーロドルの下落を狙っての売りポジションが面白い場面です。

【ドル円相場予想】関連記事

 → ドル円の中長期見通しと投資運用戦略プラン

【豪ドル円相場予想】関連記事

 → 豪ドル円、豪ドル米ドル相場の長期見通し-日足チャートで解説

 → 豪ドル円の中長期見通しと投資運用戦略プラン

【ポンド相場予想】関連記事

 → 【自信あり】ポンドドル予想 チャート推移から長期見通し判明

【ユーロ相場予想】関連記事

 → ユーロドルの中長期見通し ユーロドルがおすすめの2つの理由

 

 

 

スポンサーリンク

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*