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来週のドル円予想 総選挙と12月利上げで円安 ECB理事会でユーロ安

総選挙

来週の週明けからは、日本の22日の衆院選を受けた影響が波乱要因となる。すでに与党・自民党の圧勝は織り込まれているものの、実際に焦点となれば一旦はリスク選好の円安・株高が支援されそうだ。

また、来週26日のECB(欧州中銀)理事会では短期的にユーロ安へと振れる波乱余地も秘めている。

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2019年に日経平均3万円説?日経平均株価14連騰は56年ぶり!

日経平均

日経平均株価は20日に半世紀56年ぶり14連騰を記録。

19日には米ダウ平均の史上初2万3000ドル台乗せを好感して約21年ぶり2万1500円台を回復、前日比85円高とバブル以来29年ぶり13連騰を記録した。

前回の14連騰は池田首相が「所得倍増計画」を発表した1960年末、約56年の半世紀前、13連騰は約30年前の1988年2月10-27日、上昇率は約7%に達した。当時の日本経済は15年ぶり景気拡大が喧伝され、上場企業の収益が過去最高を更新する等、現在の株式市場を取り巻く好環境が似ている。

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EUは移民・経済問題が原因で2017年はユーロ安、ポンド安へ

EU

ユーロ圏で最大の問題は、ブレグジット(英国のEU離脱)であるが、この問題の根本は移民問題である。

さらに、ドイツ議会選挙では右派政党「ドイツのための選択肢(AfD)」に支持が集まりサプライズとなり、ユーロ相場は大混乱。スペインでは、カタルーニャ自治州の独立宣言問題でユーロ相場は下落となった。

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総選挙の自民圧勝を見込み日経平均株価は2万3000円超え?

株価上昇

10月22日投開票の総選挙で自民党単独「絶対安定多数」を前提に2012年と14年の過去2回の選挙後の株高と安倍政権の安定、「安倍三選」による長期政権とアベノミクス異次元緩和継続を織り込み日経平均株価2万3000円を視野に10月から怒涛の日本株買いで上昇。

総選挙の自民党圧勝を受け、日経平均株価は2万3000円超えを目指すと予想されています。

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