連立政権

ドイツのメルケル首相 連立政権は移民難民問題が原因で崩壊の危機?

ドイツ移民問題

ドイツ連立政権内で、移民・難民問題の対立が発生しており、ドイツのメルケル首相の連立政権が崩壊の瀬戸際に立たされています。

メルケル氏のキリスト教民主同盟(CDU)と70年近く統一会派を組んできた姉妹政党のキリスト教社会同盟(CSU)が、移民政策を巡る対立が解消しなければ連立を離脱する可能性もあると示唆しているためです。

ドイツのメルケル首相による連立政権が崩壊し総選挙となれば、為替相場はユーロ安への動きが予想されます。

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