ユーロ

今後のユーロドル見通しは?イタリア、トルコ問題でユーロ安はまだ続く?

ユーロドル見通し

【2019年3月8日 更新】

今後のユーロドル見通しは、トルコリラの下落や、イタリアの新たな経済・政治問題懸念もありユーロは一段安となる恐れがあります。

2018年末ごろには、1ユーロ=1.10ドル割れの可能性も噂されています。

 

【追記】2019年3月8日

■ECB 2019年の利上げ断念を発表でユーロ急落

ECBは、2019年3月7日開催のECBドラギ総裁会見で、2019年内の利上げ断念を発表。

これまでユーロ利上げは2019年10月以降から2019年末の間での実施予想が強かったため、ECBが「利上げ延期」方針を示したことが伝わり、市場にはサプライズとなりユーロは急落。ユーロドルは、1ユーロ=1.132ドル台から、一気に1.117ドル台まで急落しました。

またECBは、2019年成長率見通しを従来の1.7%から1.1%に引き下げました。これにより、さらに今後もユーロ安の見通しとなりそうです。

 

【追記】2019年1月19日

ユーロドルの今後の見通しとして、市場では2019年半ばには1.08ドル台へ下落するのでは?とのユーロ安の予想も出ています。

詳しくはこちら
 → ユーロドル今後どうなる?2019年半ばに1.08ドルへ下落の可能性?

ユーロドル今後どうなる?2019年半ばに1.08ドルへ下落の可能性?

 

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