ユーロ

2018年のユーロは波乱の見通し…イタリア選挙とドイツ政権に注目

2018ユーロ見通し

ユーロ圏の2017年は大きく経済成長しましたが、一方で、ユーロ圏の国ごとの経済格差問題は解消されておらず、政治問題も2017年にドイツ、スペイン(カタルーニャ)で国民投票が引き金となり発生しました。

この流れは2018年もイタリア選挙、ドイツ政権の行方へと継続し2018年もユーロは引き続き波乱に満ちた1年となる見通しです。

ユーロの為替相場も想定外に大きく動く見通しです。その理由を詳しく解説します。

続きを読む

ユーロ安なぜ?いつまで続く?ECBドラギ発言にその理由があった!

ユーロ安なぜ

2017年10月26日にECBドラギ総裁の会見のあと、ユーロドル、ユーロ円ともに急落。

なぜユーロ安が起きたのか?そして、このユーロ安がいつまで続くのか?疑問に思った方も多いでしょう。

そこで、この記事ではECBドラギ総裁発言から「ユーロ安がいつまで続くのか?」の見通しを解説します。

続きを読む

EUは移民・経済問題が原因で2017年はユーロ安、ポンド安へ

EU

ユーロ圏で最大の問題は、ブレグジット(英国のEU離脱)であるが、この問題の根本は移民問題である。

さらに、ドイツ議会選挙では右派政党「ドイツのための選択肢(AfD)」に支持が集まりサプライズとなり、ユーロ相場は大混乱。スペインでは、カタルーニャ自治州の独立宣言問題でユーロ相場は下落となった。

続きを読む

今日のFXドル円予想レンジ ECB理事会後はユーロ安ドル高?

ECB理事会後

ドル円は4日、日中に、112.3円台まで下げた後、ニューヨーク市場では112.9円まで上昇。ISM非製造業指数、米ADP雇用統計と強い経済指標が続きドル高となりましたが、次期FRB議長にパウエルFRB理事が適切と報道されたことによってドル円は113円台が天井圏。

今日は、明日の雇用統計を控え落ち着いた取引が予想されていますが、私は、113.5円を目指す展開を予想します。

その他、今日の各通貨の予想レンジは、

  • ドル円予想レンジは、112.5-113.5。今日もドル買い優勢でドル高予想。ただし北朝鮮リスクには要注意。
  • ユーロドル予想レンジは、1.168-1.178ドル。今日はECB理事会後にユーロ安予想。
  • ポンドドル予想レンジは、1.320-1.330ドル。今日もポンドはドルに連動。レンジ相場予想。やや弱めの動きか?
  • 豪ドル円予想レンジは、88.0-88.8円。今日もドルに連動と予想。

続きを読む