ドル円

来週のドル円予想 総選挙と12月利上げで円安 ECB理事会でユーロ安

総選挙

来週の週明けからは、日本の22日の衆院選を受けた影響が波乱要因となる。すでに与党・自民党の圧勝は織り込まれているものの、実際に焦点となれば一旦はリスク選好の円安・株高が支援されそうだ。

また、来週26日のECB(欧州中銀)理事会では短期的にユーロ安へと振れる波乱余地も秘めている。

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来週のドル円予想 12月利上げ織り込みと総選挙で円安ドル高

12月利上げ

来週の注目材料は、米国の経済指標やFRB幹部の講演、FRB議長の後任人事です。すでに12月利上げの織り込みは進捗し、来年以降の利上げスケジュールや回数などが焦点になっています。

日本では、22日に衆院総選挙での与党勝利予想からの日銀金融緩和の長期化見通しで中長期スパンでの株高・円安要因として意識される展開が予想されます。

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9月米雇用統計で為替や株は?ハリケーンで減少も株高・ドル高?

雇用統計9月

2017年10月6日、注目のアメリカ9月雇用統計が発表されました。今回の9月米雇用統計の結果で(12月)利上げの可能性が高まり、その期待感からドルは買われ、ドル高へ。為替相場は1ドル=113.4円台まで上昇しました。

このことから、引き続き、ドル円はドル高方向へ向かのではないかと予想します。

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今日のFXドル円予想レンジ ECB理事会後はユーロ安ドル高?

ECB理事会後

ドル円は4日、日中に、112.3円台まで下げた後、ニューヨーク市場では112.9円まで上昇。ISM非製造業指数、米ADP雇用統計と強い経済指標が続きドル高となりましたが、次期FRB議長にパウエルFRB理事が適切と報道されたことによってドル円は113円台が天井圏。

今日は、明日の雇用統計を控え落ち着いた取引が予想されていますが、私は、113.5円を目指す展開を予想します。

その他、今日の各通貨の予想レンジは、

  • ドル円予想レンジは、112.5-113.5。今日もドル買い優勢でドル高予想。ただし北朝鮮リスクには要注意。
  • ユーロドル予想レンジは、1.168-1.178ドル。今日はECB理事会後にユーロ安予想。
  • ポンドドル予想レンジは、1.320-1.330ドル。今日もポンドはドルに連動。レンジ相場予想。やや弱めの動きか?
  • 豪ドル円予想レンジは、88.0-88.8円。今日もドルに連動と予想。

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今日のFXドル円予想レンジ 雇用統計で113.5円ドル高?

雇用統計

ドル円は3日、113.2円の高値から112.7円台まで下落。今日、4日にはISM非製造業指数、米ADP雇用統計、イエレンFRB議長の講演が予定されており、ドル高が期待できます。今日は113.5円を目指す展開を予想します。

その他、今日の各通貨の予想レンジは、

  • ドル円予想レンジは、112.5-113.5。今日もドル買い優勢でドル高予想。ただし北朝鮮リスクには要注意。
  • ユーロドル予想レンジは、1.170-1.180ドル。今日もユーロはドルに連動。レンジ相場予想。
  • ポンドドル予想レンジは、1.320-1.330ドル。今日もポンドはドルに連動。レンジ相場予想。やや弱めの動きか?
  • 豪ドル円予想レンジは、88.0-88.8円。今日もドルに連動と予想。

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今日のFXドル円予想レンジ ラスベガス銃乱射事件でドル安

ラスベガス銃乱射

ドル円は2日「午後11時  9月米供給管理協会(ISM)製造業景況指数」の発表が予想を上回り、ドル円市場には明るいニュースとなりました。しかしながら…予想外のラスベガスで過去最大規模の銃乱射事件があり市場は動揺。ドル円相場は下落となりました。

その他、今日の各通貨の予想レンジは、

  • ドル円予想レンジは、112.5-113.5。今日もドル買い優勢でドル高予想。ただし北朝鮮リスクには要注意。
  • ユーロドル予想レンジは、1.170-1.180ドル。今日もユーロはドルに連動。レンジ相場予想。
  • ポンドドル予想レンジは、1.325-1.335ドル。今日もポンドはドルに連動。レンジ相場予想。やや弱めの動きか?
  • 豪ドル円予想レンジは、88.0-88.8円。今日もドルに連動と予想。

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今日のFXドル円予想レンジ 112円底にドル買いでドル高予想

ドル買い

ドル円は29日、112.2円台へ下落。29日のPCEの結果は予想通りで相場にはあまり影響なし。ドル円相場も、112.2円台から112.7円台のレンジ相場で推移しました。ドル円は112円が底となりドル高相場になりそうな勢いがあり、今日は113.5円を目指す展開が予想されます。今後のドル円相場に注目が集まりそうです。

ただし、引き続き北朝鮮リスクには警戒が必要で今後も突発的な北朝鮮リスクによるリスク回避の円買いには注意が必要です。

その他、今日の各通貨の予想レンジは、

  • ドル円予想レンジは、112.5-113.5。ドル買い一時期の勢い落ちるも未だ買い優勢予想。今日ISM発表に向けドル高予想。ただし北朝鮮リスクには要注意。
  • ユーロドル予想レンジは、1.178-1.185ドル。今日もユーロはドルに連動。レンジ相場予想。値ごろ感からやや買いに勢いあり。
  • ポンドドル予想レンジは、1.330-1.340ドル。今日もポンドはドルに連動。レンジ相場予想。やや弱めの動きか?
  • 豪ドル円予想レンジは、88.0-88.8円。今日もドルに連動と予想。

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来週のドル円予想 中国建国記念日「国慶節」長期連休に警戒

国慶節

来週のドル円相場では、徐々に上昇してきたドル円の114円から115円への上昇が予想されます。来週の大きな焦点は、6日の米9月雇用統計。強い数値となればFRBによる12月の利上げ観測期待でドル円は上昇でドル高円安の流れと予想。さらに来週以降はFRBの後任議長人事の動きにも注目です。

さらに来週の為替相場では、中国市場が建国記念日の「国慶節」によって10月1-8日に長期連休となることも注目材料。過去に中国周辺市場が長期休場となる場合、アジア時間でちょっとした悪材料が浮上してくると、日本市場で集中してリスク回避の円高・株安が激化されるパターンがあり、アジア休場に伴う「リスク・ヘッジ対応」が日本での円買い・株売りを促すことも予想され10月1日から8日にかけてはアジア市場での流動性低下と相場の値動きが荒くなる可能性に注意が必要です。

引き続き、北朝鮮情勢は突発的な円高・株安材料となるため、警戒が必要です。

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トランプ大統領の税制改革案(トランプ減税)でドル高へ

トランプ減税

トランプ大統領の税制改革案(トランプ減税)が議会審議を経て年内にも成立すれば、トランプ減税が経済成長の加速に繋がるとの楽観主義が戻り今後はドル高が予想されます。

なお「次のドル高円安のターゲットは、昨年12月の118円から今年9月安値までの下落幅のフィボナッチ61.8%戻しや7月高値水準の114.30-50円水準」(同外銀幹部)とされ、これまで「抵抗線」だった112.50円近辺が今後はドルの「支持線」としてドル高が予想されます。 

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今日のFXドル円予想レンジ 重要経済指標で急落急変動に注意 

重要経済指標

ドル円は28日の東京市場で再び、113円台へ。しかしその後下落し、112.2円へ。今日29日のPCE発表の結果次第では、113.5円を超え、114.5円が来週に向けて視野に入ってくると予想します。

ただし、引き続き北朝鮮リスクには警戒が必要で今後も突発的な北朝鮮リスクによるリスク回避の円買いには注意が必要です。

その他、今日の各通貨の予想レンジは、

  • ドル円予想レンジは、112.5-113.5。ドル買い優勢。今日PCE発表に向けドル高予想。ただし北朝鮮リスクには要注意。
  • ユーロドル予想レンジは、1.168-1.178ドル。今日もドルに連動しユーロ安予想。今日18時のユーロHICPでユーロ安予想。
  • ポンドドル予想レンジは、1.340-1.350ドル。東京時間はドルに連動と予想。今日17時30分イギリスGDPでポンド高予想。
  • 豪ドル円予想レンジは、88.0-88.8円。今日もドルに連動と予想。

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