ドル円

ドル円今後の見通し 年末の円安ドル高ジンクスで118円突破か?

ドル円今後の見通し

毎年、年末のドル円は、円安ドル高のジンクスがあり、2017年は118円突破の見通しです。

過去のドル円の法則としては、2016年、2015年、2014年、2013年などで8月にかけて夏枯れ相場「夏の円高」でドルが当座の安値を形成し、年後半から年末にかけて円安ドル高が進む傾向が見られてきました。今年も8月は「夏の円高」が起きており、例年通りなら、ドル円の今後の見通しとしては年末も円安ドル高が期待できます。

ドル円の今後の見通しについてまとめました。

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次期FRB議長パウエル理事決定で円安ドル高の見通し?

円安ドル高見通し

アメリカの次期FRB議長がパウエル氏になれば円安ドル高の見通しです。

パウエル氏は慎重な利上げペースの支持派であるほか、金融規制の緩和にも柔軟と見られており、米国株にはプラス材料となり、ドル円相場は円安ドル高の見通しです。

 

【追記】2017年11月3日

トランプ大統領がアメリカの次期FRB議長にパウエル氏を指名したと発表しました。

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過去のドル円為替の変動パターンでは「11月」は円安ドル高の月?

ドル円

ドル円は過去の月別季節パターンでは「11月」は円安ドル高の月というデータが出ており、ICEドル指数が11月に上昇した年は1992年以降の65%を占め、平均上昇率は1.08%。

ちなみに、過去のドル円の月別の実績では、2016年、2015年、2014年、2013年などで8月にかけて夏枯れ相場(夏の円高)でドルが安値を形成し、年末にかけて円安ドル高が進む傾向が見られてきました。2017年末のドル高円安はいつまで続くのか?注目です。

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ドル円見通し 雇用統計とFOMCで118円の円安ドル高へ?

ドル円見通し

10月27日、米GDP速報値を受けドル円は一時114円44銭近辺まで上昇。

しかしその後、トランプ大統領が次期FRB議長にハト派とみられているパウエル氏を選ぶ方向に傾いていると報じられドル円は113.70円付近まで急落しました。

しかしながら、今週のドル円の見通しは、米FRB議長の後任人事の他にも、雇用統計やFOMCなど重要経済指標が相次ぐため勢いに乗ると一気に118円の円安ドル高が見えてきます。

ドル円の見通しを詳しく解説します。

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ドル高いつまで続く?「毎年、夏の円高、年末は円安」2017年は?

ドル高いつまで

10月27日発表のGDPは前期比年率換算3%増。好調なアメリカ経済指標が続き、レンジ相場を抜けドル高円安となドル円。

今後ドル高はいつまで続くでしょうか?例年、ドル円相場は夏の円高のあとは、年末にかけて円安となる傾向があり、2017年末もドル高円安は続くでしょう。

過去のドル円の月別季節パターンとしては、2016年、2015年、2014年、2013年などで8月にかけて夏枯れ相場(夏の円高)でドルが安値を形成し、年末にかけてドル高が進む傾向が見られてきました。さて、2017年は年末に向かってどうなるのか注目です。2017年末のドル高円安はいつまで続くのか?

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来週のドル円予想 総選挙と12月利上げで円安 ECB理事会でユーロ安

総選挙

来週の週明けからは、日本の22日の衆院選を受けた影響が波乱要因となる。すでに与党・自民党の圧勝は織り込まれているものの、実際に焦点となれば一旦はリスク選好の円安・株高が支援されそうだ。

また、来週26日のECB(欧州中銀)理事会では短期的にユーロ安へと振れる波乱余地も秘めている。

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