2018年の円高ドル安の原因は、米国の政治とシリア問題

シリア問題

2018年になってから、ドル円市場は円高ドル安に大きく動いていますが、その原因として、アメリカの政治問題やシリア問題などの要因がドル安を招いているとの指摘が出ています。



2018年の円高ドル安の原因は、米国の政治とシリア問題

ウニクレディトは米国がシリア問題により深く介入していく可能性など、政治的な要因がドル安を招いていると指摘しています。

ドル安の原因は米国の政治

ウニクレディトは、ドル安の原因をマクロ経済指標に求めてはならないと指摘している。米国で新たに発表される経済指標が「当面はほぼ影響力を持たない」可能性があるという。

 ウニクレディトは米国がシリア問題により深く介入していく可能性など、政治的な要因がドル安を招いていると指摘した。

 米東部時間13日午前10時(日本時間午後23時)に発表されるミシガン大消費者信頼感指数は「ユーロ相場を1.23~1.24ドルのレンジに維持する要因となる可能性がある」と述べた。

 ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)の調査では、4月のミシガン大消費者信頼感指数が100.0と予想されている。前月は102.0だった。

出典:Dow Jones(THE WALL STREET JOURNAL)

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