2018年は日本株、米株ともに強気相場となる4つの理由とは?

日本株

2018年は日本株、米株ともに強気相場が続き、上昇するとの予想が大半を占めています。

その理由を4つにまとめました。



日本株が上昇する理由…

あるヘッジファンド幹部は日本株の構造的「強気相場」の背景に、

  • 1)10年振り日米欧の先進国の需給ギャップ同時解消
  • 2)7年ぶり日米欧と新興国20ヶ国の同時プラス成長
  • 3)3年ぶり世界貿易伸び率が経済成長を上回る「スロートレード」脱却―等世界経済の絶好調

があると強調する。

米国株が上昇する理由…

さらに、米国株については

「18年の米S&P500企業のボトムアップ業績見通しを前年比15%の2ケタ増益、これに法人減税の増益効果が+2-3%加わる」

と分析する。

さらに「米国株の状況は、経済活動、企業利益、雇用の構造的な拡大へと収束しつつ、恐らく今後数年はこの拡大が続く」と2018年も「強気相場」の継続を予想している。

日本株は2万4000円台と予想

18年の世界経済の拡大と日米欧の先進国10年ぶり需給ギャップ解消という基本構図に著変がない限り、円高が一巡すれば日経平均は足早に2万4000円台に駆け上がると見込まれる。

米株「強気相場」失速しない4つの理由

あるヘッジファンド幹部は日本株の構造的「強気相場」の背景に、1)10年振り日米欧の先進国の需給ギャップ同時解消、2)7年ぶり日米欧と新興国20ヶ国の同時プラス成長、3)3年ぶり世界貿易伸び率が経済成長を上回る「スロートレード」脱却―等世界経済の絶好調があると強調する。

人気エコノミストのエド・ハイマン氏は米国株について、「18年の米S&P500企業のボトムアップ業績見通しを前年比15%の2ケタ増益、これに法人減税の増益効果が+2-3%加わる」と分析する。

さらに米株式専門誌「バロンズ」(12月4日号)は「Four Reasons Why the Bull Market Has Far to Go(強気相場が失速しない4つの理由)」と題し、「米国株の状況は、経済活動、企業利益、雇用の構造的な拡大へと収束しつつ、恐らく今後数年はこの拡大が続く」と2018年も「強気相場」の継続を予想している。

かかる「楽観論」の最大の理由が、世界経済の拡大と構造的な低インフレのゴルディロックス(適温)時代がある。18年の世界経済の拡大と日米欧の先進国10年ぶり需給ギャップ解消という基本構図に著変がない限り、円高が一巡すれば日経平均は足早に2万4000円台に駆け上がると見込まれる。

出典:FXニュースレター

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