今日のFXドル円予想レンジ 雇用統計で113.5円ドル高?

雇用統計

ドル円は3日、113.2円の高値から112.7円台まで下落。今日、4日にはISM非製造業指数、米ADP雇用統計、イエレンFRB議長の講演が予定されており、ドル高が期待できます。今日は113.5円を目指す展開を予想します。

その他、今日の各通貨の予想レンジは、

  • ドル円予想レンジは、112.5-113.5。今日もドル買い優勢でドル高予想。ただし北朝鮮リスクには要注意。
  • ユーロドル予想レンジは、1.170-1.180ドル。今日もユーロはドルに連動。レンジ相場予想。
  • ポンドドル予想レンジは、1.320-1.330ドル。今日もポンドはドルに連動。レンジ相場予想。やや弱めの動きか?
  • 豪ドル円予想レンジは、88.0-88.8円。今日もドルに連動と予想。



ドル円下落、今日は重要指標とイエレン議長講演でドル高へ

ドル円は3日、113.2円の高値から112.7円台まで下落。今日、4日にはISM非製造業指数、米ADP雇用統計、イエレンFRB議長の講演が予定されており、ドル高が期待できます。今日は113.5円を目指す展開を予想します。

ただし、引き続き北朝鮮リスクには警戒が必要で、ドル円上昇の腰を折る可能性があるため今後も突発的な北朝鮮リスクによるリスク回避の円買いには注意が必要で、大きなポジションはとらないようにしたいと思います。

ユーロ安は一旦ストップ スペインカタルーニャ州の独立宣言公約撤回で

10月1日のスペインカタルーニャ州政府独立を問う住民投票に際し、独立派が勝利すれば48時間以内に独立宣言としていたが、同州首相は3日、「数日中に独立宣言する」と投票前の公約を撤回しており、手詰まり感が台頭している。ユーロ売り材料としては一旦消化された格好となっています。

10月04日 13時00分 【FXトピック】ユーロ反発一旦消化されたカタルーニャ問題 

3日欧米市場のユーロ/ドルは1.1696ドルへ軟化するも相応にBid(買い)も入り1.1774ドルへ反発。カタルーニャ州政府の独立問題の影響はスペイン国債利回りの緩慢な上昇に留まっており、ユーロ売り材料としては一旦消化された格好となっている。

1日のカタルーニャ州政府独立を問う住民投票に際し、独立派が勝利すれば48時間以内に独立宣言としていたが、同州首相は3日、「数日中に独立宣言する」と投票前の公約を撤回しており、手詰まり感が台頭している。

EU(欧州連合)から支持が得られない状況ではスペイン政府と税収配分や徴税に立法等の部分的な自治権拡大へ向けた協議がメインシナリオとされる。

なお、カタルーニャ州の独立を巡る住民投票でスペイン国王フェリペ6世は3日夜、国民向けにテレビ演説し「憲法と民主主義に背く無責任な行動によりカタルーニャと国家の安定を危機にさらした」と、憲法裁判所の違憲判断を無視して投票を強行した自治州政府を強く非難した。

出典:FXニュースレター

ポンドはレンジ相場からやや下落

ポンド相場は、弱い経済指標PMIの影響で下落。全般的に一時期のポンド買いの勢いは弱くなっており、ポンド高が終わった感があります。今週は特に重要なイギリス経済指標がなくポンドは、今日もドル円相場の動きに左右されそうです。

10月03日 18時55分 DJ-英ポンド下落、英建設業PMIが低調で

 英国では9月の建設業景況指数(PMI)が48.1となり、市場予想に反して8月の51.1から低下した。業況の拡大と縮小の分かれ目となる50も下回った。

 英ポンド相場はこの発表を挟んで1.3278ドルから1.3252ドルへ下落し、本日これまでに付けた2週間半ぶり安値の1.3230ドルに再び近づいた。対ユーロ相場は発表直前に1ユーロ=0.8845ポンドだったが、その後0.8857ポンドへ動いた。

 前日明らかになった9月の製造業PMIも予想に届かず、英イングランド銀行(中央銀行)が11月にも利上げに踏み切るとみられているこの時期に、経済の失速を巡る懸念が浮き彫りとなった。

出典:Dow Jones

豪ドル円 レンジ相場続く

豪ドル相場はドル円とあわせて推移。今日もレンジ相場が続く予想です。

【まとめ】今日のFXドル円予想レンジ 雇用統計で113.5円ドル高?

ドル円は3日、113.2円の高値から112.7円台まで下落。

今週および今日の予想 

今日、4日にはISM非製造業指数、米ADP雇用統計、イエレンFRB議長の講演が予定されており、ドル高が期待できます。今日は113.5円を目指す展開を予想します。

さらに、週末6日に米9月雇用統計の発表と注目イベントが多く波乱含み。

ただし、引き続き北朝鮮リスクには警戒が必要で、ドル円上昇の腰を折る可能性があるため今後も突発的な北朝鮮リスクによるリスク回避の円買いには注意が必要で、大きなポジションはとらないようにしたいと思います。

その他、今日の各通貨の予想レンジは、

  • ドル円予想レンジは、112.5-113.5。今日もドル買い優勢でドル高予想。ただし北朝鮮リスクには要注意。
  • ユーロドル予想レンジは、1.170-1.180ドル。今日もユーロはドルに連動。レンジ相場予想。
  • ポンドドル予想レンジは、1.320-1.330ドル。今日もポンドはドルに連動。レンジ相場予想。やや弱めの動きか?
  • 豪ドル円予想レンジは、88.0-88.8円。今日もドルに連動と予想。

相変わらずドルは買いが強いので注目です。

FX為替相場 短期見通し FX投資のポイント

ドル円は114.5円までは手堅く買い。もしかしたら117.5円を目指す長期相場に発展する可能性もありますが、北朝鮮リスクで当面円高ドル安相場が続く可能性もありますので、仕掛けどころとポジション量には要注意ですが、今は、112.5円あたりでの買いを狙っています。

ユーロが強い相場に変わってきた印象でしたが、昨日は、スペインのカタルーニャ州の住民投票に関する独立宣言でユーロ安へ。しばらくユーロ安が続くのか、少し様子を見たいところです。本音としては、ユーロの売りを建てたいところですが…。

ポンドドルは完全に弱気相場ですね。買い玉を建てていたのです、損切りラインを超えたので損切りしました。1.34台で売りを入れておくべきでした…。反省。

2017年10月のFX成績 いきなりポンド損切り

ポンドの買い玉が含み損をかかえていましたが、事前に決めていた損切りラインを超えてしまったので、残念ながら損切りしました。月初からいきなりマイナススタートで赤字ですが、まだまだ10月は始まったばかりなので、これから盛り返していきたいと思います。

 

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