イチローの「振り子打法」と、副業の秘密


 

以前、サッカー界では有名な少年サッカーのコーチの方と

お話しする機会がありとても刺激的なお話が聞けたので

共有したいと思います。

 

その少年サッカーのコーチは、

ドリブルはこうすれば上手くなる。

という持論が自分にあって、

それを徹底的に教えていたそうです。

 

その結果として、

小学生の間でちょっと有名になるような

ドリブラーが毎年育ち、

そのサッカースクールは人気があったようです。

 

しかし、その教え子たちが

中学、高校と成長するにつれ

なぜか名前を聞かなくなります。

 

U12で日本選抜に選ばれていた子が、

中学の終わりごろにはチームのレギュラーを外れ、

高校では二軍に落ちて試合に出られない。

 

そんなことがあり、

自分の指導は何だったんだろうと

悩んだそうです。

 

過去には、

ロナウジーニョに憧れて、

すごい癖のある独特のリズム感のある

子供もいたそうですが、

それも全て、自分の持論にあわせて

動きを全て強制したそうです。

 

 

でも今では、それも個性なのかな…。

と考え、

自分の型を無理やり教え込むのを一切やめたそうです。

 

 

その時にこう思ったそうです。

 

「価値観は人ぞれぞれ。

押しつけてはいけない。」

 

 

スポーツにおける個性というと、

 

野茂の「トルネード」や

イチローの「振り子打法」。

 

もっと言えば、

王さんの「一本足打法」

 

なんて

ホントに個性の塊です。

 

 

当時の選手たちを見たコーチが

自分の価値観にそって選手のフォームを

強制していたら…

 

これらの歴史的なスーパースターは

生まれていなかったでしょう。

 

 

以前は、副業をやりたいという人がいたら

私の方から「その後どうですか?」

なんてメールを

よく送っていたものです。

 

一度でもSkypeで話した人なんか特に

気になっちゃって、

連絡がしばらくないと、

「最近やってますか?」

 

なんてメールしたりして

その人の進捗状況がホントに気になったもんです。

 

 

でも、

 

「価値観は人ぞれぞれ。

押しつけてはいけない。」

 

 

という事を知り、

自分からメールするのを

やめました。

 

 

その人は今、仕事が忙しくて毎日帰宅が遅くて

副業どころじゃないかも知れないし、

そんな時に、私がメールを送ったら

「プレッシャー」になっちゃうでしょうし、

 

もしかしたら、

プライベートですっごく落ち込むことがあり、

それどころの気分じゃないかも知れない。

 

もう、副業はやめよう。

と思っているかもしれない。

 

だから、私からメールするのやめました。

 

 

ただ、

積極的に自分を変えたい。

副業にチャレンジしたい。

 

とあなたが言うなら、

もちろん私は一生懸命私の知識や経験に基づいた方法論を

お話ししていきますので、

楽しみにしていてください。

 

 

それでは!

 

 

 

 

スポンサーリンク

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*