サーチコンソールの検索アナリティクスで合計クリック数が合わないのはなぜ?

検索アナリティクス

1円も払わずGoogle検索圏外から突然、検索上位表示された秘密 をまとめたこの記事
 
→ どうすれば1円も払わずに検索上位表示されるか知ってる?

を見た方からこんな質問を受けました。

  • 「Google Search Console」(サーチコンソール)の検索アナリティクスで、
    クエリを見ると、合計クリック数と合わないのは何故ですか?

実は、私も気になったので調べてみました。



サーチコンソールでクエリと合計クリック数が合わないのは何故?

例えば サーチコンソールでクエリを見ると合計クリック数が 44なのに、

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下記の「クリック数」を合計すると合わない。なぜ?しかも、合計しても「10」にしかならないんだけど…。

検索アナリティクス2

そんな時は、「ページ」を選択。

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この「クリック数」を合計すると45になります。 お見事!一致しました。

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で、さらに個別のURLをクリックします。例えば2行目のこれをクリック

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で、「クエリ」を選択すると

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どんなクエリで検索されているかが分かります!

これは便利!

ただ、結局のところは、この「クリック数」を足しても「2」なので、  合計クリック数の「3」に対して、「1」だけクエリが漏れていることになります。  で、最終的には、このやり方で調べてもクエリ単位ではクリック数とは合わないです。

そして、この数字が合わないことは、googleのヘルプにも記載されています。

サーチコンソールの検索アナリティクスではクエリに表示されないクリック数がある

つまり、「Google Search Console」(サーチコンソール)の検索アナリティクスには クエリに表示されないキーワードでの検索クリック数がかなりある。という事になるわけです。

 ※この事例だと、クリック数「45」に対して、クエリの合計クリック数は「10」なので、
  
差分の「35」クリック数は、なんのクエリで検索されたのかが集計不能ということです。

本音を言えば、 その集計不能の「35」クリック分のクエリも分かれば最高なのですが 分からないのであきらめるしかありません。

Google Search Console(サーチコンソール)を使って検索上位表示でアクセスアップ

しかし、この「Google Search Console」(サーチコンソール)のクエリを使って、過去記事の更新を行う事で、検索での上位表示を狙う事が出来ます。とても簡単な方法なので是非、あなたもやってみて下さい。 やり方をこちらの記事にまとめました。

 → 日本一簡単な過去記事更新のやり方で検索上位表示

 

【あわせて読みたい!】

「Google Search Console」(サーチコンソール)を使うと、Google検索でどんなキーワードが上位表示されているか分かります。
詳しくはこの記事をどうぞ。
 → どうすれば1円も払わずに検索上位表示されるか知ってる?

 → Googleに1秒でも早くインデックス登録される方法

 → ブログ初心者必見!Fetch as Googleでインデックス登録を早める方法

 

 

 

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