ポンド円は145円へ急上昇 ハードブレグジットへの警戒感後退で

ポンド円

ポンド安が続き、1.266ドル台をつけていたポンドドル相場は、1.30ドル台へ急上昇。

ポンド円も安値の139円台から、145円台へ急上昇しています。

EU交渉官の発言で「ハードブレグジットへの警戒感」が後退したことでポンドが積極的に買われました。



ポンド円は145円へ急上昇 EU関係者のブレグジット発言に反応

8月29日、バルニエEU首席交渉官が「我々は英国に対して前例のない特別なパートナーシップを提供する用意がある」と発言したことを受け、ハードブレグジットへの警戒感が急速に後退し、ポンドが主要通貨に対して急騰しました。

ポンド/ドルは一時1.3000ドルを回復、ポンド/円も145円方向に大幅上昇となっています。

ポンド全面高商状、一時1.3000ドルを回復

バルニエEU首席交渉官発言「我々は英国に対して前例のない特別なパートナーシップを提供する用意がある」を受け、ハードブレグジットへの警戒感が急速に後退し、ポンドが主要通貨に対して急騰、ポンド/ドルは一時1.3000ドルを回復、ポンド/円も145円方向に大幅上昇となっている。

出典:FXニュースレター

ポンド円の日足チャートから今後の予想

ポンド円は8月15日につけた安値の139円台から、145円台へ急上昇しています。

ポンド円日足チャート

特に、昨日のEU交渉官の発言で「ハードブレグジットへの警戒感」が後退したことは安心材料となり、ポンドが積極的に買われ急上昇となりました。

突然の激しい値動きとなっており、今後さらなる上昇を続けるのか?はたまた、下落トレンドにまた戻るのか?全く先が見えない状況です。

ポンドドル日足チャートから今後の相場を予想

下のポンドドルの日足チャートを見て下さい。

4月17日に高値 1.43761ドルを付けた後、一気に1.26ドル台まで下落しました。

チャート上に引いた「黄色」の補助線を下抜けている状況で、今後の展開が読めない状況です。

ポンドドルは、イギリスの利上げ(2018年8月2日)後も下落を続けています。

ポンドドル日足チャート

 

 

■ポンドドル、ポンド円 関連記事

「ポンドドル、ポンド円」関連記事まとめ(今後のポンド見通しと為替予想)

 →  なぜ突然ポンド高?理由は?謎のポンド高はいつまで続く見通し

 →  ポンドドル長期予想 チャート推移からポンドがおすすめの理由は?

 → 来週のポンド円予想

 →  今後のポンド見通し EU離脱交渉の先行き不安からポンド安下落

 → BOE(英中銀)カーニー総裁タカ派発言でポンド円急上昇 

 → ポンド急落の原因は何?イギリス利上げで、なぜポンド急落?

【ドル円相場予想】関連記事

 → ドル円の中長期見通し 2017年から2018年のドル円は買い?

【豪ドル円相場予想】関連記事

 → 豪ドル円、豪ドル米ドル相場の長期見通し-日足チャートで解説

 → 豪ドル円の中長期見通しと投資運用戦略プラン

【ポンド相場予想】関連記事

 → ポンドドル中長期見通し ポンドドルをおすすめする2つの理由

【ユーロ相場予想】関連記事

 → ユーロドルの中長期見通し ユーロドルがおすすめの2つの理由

 

 

スポンサーリンク

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*