今後のポンド見通し EU離脱交渉の先行き不安からポンド安下落

ポンド見通し

イギリスポンドの対ユーロ相場が今週、7年ぶりの安値に到達しました。こうした中、アナリストの一部はポンドがユーロに対してパリティ(等価)まで、あるいはそれを越えて下落すると予想しています。今後のポンド相場についてはEU離脱交渉の先行き不安からポンド安の下落相場が続くのではないかとの見通しです

今後のポンドドル相場の見通しとあわせて詳しく解説します。

目次



ポンドはユーロに対してまだ高い ポンド安ユーロ高が今後も続く見通し

英ポンドの対ユーロ相場が今週、7年ぶりの安値に到達した。こうした中、アナリストの一部はポンドがユーロに対してパリティ(等価)まで、あるいはそれを越えて下落すると予想している。ポンド相場については対ドルでの動きが話題に上ることが多いが、他の欧州諸国に対する英国経済の関わりの深さを考えると、対ユーロでの動きの方が経済的な影響は大きい。今後もポンド安ユーロ高が続く見通しです。

08月17日 14時26分 DJ-【焦点】英ポンドとユーロ、「パリティ」は近い?

 英ポンドの対ユーロ相場が今週、7年ぶりの安値に到達した。こうした中、アナリストの一部はポンドがユーロに対してパリティ(等価)まで、あるいはそれを越えて下落すると予想している。

 ポンドは対ドルで年初から約4%上昇し、現在は1.30ドル近辺で推移。一方、対ユーロでは6%超下落して1.10ユーロを下回る水準で推移している。

 ポンド相場については対ドルでの動きが話題に上ることが多いが、他の欧州諸国に対する英国経済の関わりの深さを考えると、対ユーロでの動きの方が経済的な影響は大きい。

 HSBCの為替戦略グローバル責任者デービッド・ブルーム氏は、年末にポンドとユーロが対ドルで共に1.20ドルになると予想。一方、モルガン・スタンレーの通貨アナリストらは来年初めまでにポンドの価値がユーロをやや下回るようになると見ている。

 わずか2年前には、ユーロはポンドに対して過去最安値を記録していた。欧州中央銀行(ECB)が量的緩和に着手する一方で英イングランド銀行(中央銀行)が金利を引き上げるとみられていたからだ。

 2015年の夏以降、ユーロはポンドに対して25%以上上昇した。英国の欧州連合(EU)離脱の是非を問う国民投票と次第に力強さを増すユーロ圏経済が、それまでの流れを逆転させたのだ。

 ECBとイングランド銀行による政策の方向性が乖離(かいり)してきたことも、対ポンドでのユーロ高を後押しした。

 イングランド銀行が高いインフレ率を受けて利上げに踏み切るとの見方は後退してきたが、投資家はECBによる債券購入プログラムの規模縮小にますます身構えるようになっている。

 確かに、ポンドとユーロのパリティがアナリストの間でコンセンサスとなっているわけではなく、ユーロが上昇するだろうという最近の見方は一部にとって急反転だ。年初時点のストラテジスト予想では、ユーロが対ドルでパリティまで下落するとの見方が多かった。

 ポンドがユーロに対して下落すれば英国経済への影響が大きくなる。ユーロ圏と地理的に近く、通商関係が緊密だからだ。イングランド銀行が算出する為替レート指数に占めるウエートは米国が19.4%であるのに対し、ユーロ圏は47.6%に上る。

 つまり、海外から輸入されるモノやサービスはドル建てでなくユーロ建てで決済されることが多くなっているため、対ユーロでポンドが下落すれば輸入インフレの面で影響が大きくなるのだ。

 一部のアナリストによると、現在進められているEU離脱交渉も対ユーロでのポンド安が続く要因になる。

 INGの外国為替ストラテジスト、ビラジ・パテル氏は、「あらゆる移行協定が完全に履行される前に、『離婚』に向けて克服されるべき多くの障害がある」と指摘した。

出典:Dow Jones

 

【追記】2017年9月1日

EU離脱(ブレグジット)交渉難でポンド安の見通し ポンドとユーロのパリティ予想

英国が無秩序な形で欧州連合(EU)を離れる可能性が懸念され、英ポンド相場が下落している。EUのミシェル・バルニエ首席交渉官は31日までの英EU離脱交渉について「十分な前進にはほど遠い見通し」と述べた。

為替市場ではその他にも、「交渉の結末が見えない状態が長引くほどポンドの悪材料になる見通し」「あまりにも先行き見通し不透明でポンドの持続的な回復を見込めない」などの声が出ています。

また、英国のEU離脱計画を巡る不安感からポンド相場がユーロとのパリティ(等価)に向かう見通しとの見方も出ています。

NHKニュースによると、イギリスのEU=ヨーロッパ連合からの離脱をめぐる交渉は、イギリスが支払うことになっていた巨額の分担金の清算などをめぐって双方の溝が埋まらず、イギリス側が10月から始めたいとしている自由貿易協定など離脱後の関係をめぐる協議が大きくずれ込むとの見通しが強まっています。

09月01日 00時03分 DJ-英ポンドが下落、EU離脱交渉の不調で

 英国が無秩序な形で欧州連合(EU)を離れる可能性が懸念され、英ポンド相場が下落している。EUのミシェル・バルニエ首席交渉官は31日までの英EU離脱交渉について「十分な前進にはほど遠い」と述べた。

 英金融サービス会社ETXキャピタルで上級市場アナリストを務めるニール・ウィルソン氏は「交渉の結末が見えない状態が長引くほどポンドの悪材料になる」と指摘した。

 欧州市場午後の取引でポンド相場は前日比0.4%安の1.2877ドル前後。最近の好調な米経済指標もドル高に寄与している。ユーロに対しては0.3%ポンド安の1ユーロ=0.9218ポンド付近をつけている。

 金融コンサルティング会社FXナレッジの創業者でチーフストラテジストのオードリー・チャイルドフリーマン氏は、英国のEU離脱計画を巡る不安感からポンド相場がユーロとのパリティ(等価)に向かうとの見方を示した。「あまりにも先行き不透明でポンドの持続的な回復を見込めない」という。

出典:Dow Jones

09月01日 07時48分 英EU離脱交渉、分担金清算めぐり溝埋まらず、協議遅れも=NHK 

NHKニュースによると、イギリスのEU=ヨーロッパ連合からの離脱をめぐる交渉は、イギリスが支払うことになっていた巨額の分担金の清算などをめぐって双方の溝が埋まらず、イギリス側が10月から始めたいとしている自由貿易協定など離脱後の関係をめぐる協議が大きくずれ込むとの見方が強まっている。

イギリスとEUによる離脱をめぐる交渉は、3回目の協議が先月28日からベルギーの首都ブリュッセルで行われた。

出典:FXニュースレター

08月31日 00時43分 DJ-英国、EU離脱後に港湾の混乱や食料不足も=BRC  

 英国小売業組合(BRC)はリポートで、英政府が迅速に行動して関税や輸入に関する包括的な枠組みを欧州連合(EU)と新たに定めなければ、港湾が混乱し食料不足を招くとの考えを示した。

 遅れや混乱、費用の増大なしに輸入を続けられるシステムを導入できない場合、スーパーで品切れが目立ち始め、商品の価格が上昇する可能性があるという。

 リポートによると、何ら合意のないままEUから離脱すれば、港湾で最大2~3日の遅れが生じる得る。BRCのヘレン・ディッキンソン最高経営責任者(CEO)は「港湾での遅延問題が関税協定だけでは解決できないかもしれない」と指摘。「2019年3月に向けサプライチェーン(供給網)で混乱がなく商品が陳列棚に確実に届くようシステムを準備するには、安全、通行、運送、運転手、付加価値税(VAT)などの項目で合意が必要だろう」と述べた。 

出典:Dow Jones

 

【追記】2017年11月2日

EU離脱(ブレグジット)で金融業界1万人の雇用損失の見通し

英イングランド銀行(中央銀行)は、英国が欧州連合(EU)から離脱するまでに英金融業界で最大1万人分の雇用が失われる見通しを明らかにした。 1万人はロンドンの金融街シティーで働く金融関係者のおよそ2~3%に相当する。

11月02日 01時05分 DJ-英金融業界、EU離脱で最大1万人の雇用流出へ=規制当局 

 【ロンドン】英イングランド銀行(中央銀行)傘下の健全性監督機構(PRA)を統括するサム・ウッズ氏は、英国が欧州連合(EU)から離脱するまでに英金融業界で最大1万人分の雇用が失われる見通しを明らかにした。

 この数字は、PRAが銀行と保険会社に対し、英国が移行期間なしで2019年にEUから離脱した場合の計画を尋ねた結果だという。PRAとしては来年初めにもこうした異動が始まることを想定している。

 1万人はロンドンの金融街シティーで働く金融関係者のおよそ2~3%に相当する。ウッズ氏は、EU離脱初日にどのような状況になるかではなく「より長期的にわれわれがどの軌道を歩むのか」が重要な問題だと述べた。

 これまでのところ、巨大な規模を誇る英金融業界の先行きに関してはEU離脱交渉でほとんど明らかになっていない。大手銀行幹部らは12月のEU首脳会議で話し合いの突破口が開かれ、移行期間について明らかになる可能性に期待を寄せている。移行期間が設定されれば実質的にEU離脱が延期される形となり、金融機関が数年かけてビジネスモデルを調整する余地が生まれる。

 だがウッズ氏は、英政府が移行期間について合意にこぎ着けられなければ、金融業界が来年1-3月期にもEU離脱の非常事態に備えた計画を実行に移し始めるだろうと警告した。

 単一の免許でEU域内での営業を可能とする「パスポート」制度は、EU離脱後の英国には適用されない公算が大きい。主要金融機関の大半は既に、英国が抜けた後のEUで中心とする拠点を検討しており、銀行免許の申請を始めたケースもある。米ゴールドマン・サックス・グループとJPモルガン・チェースはそれぞれフランクフルト、ダブリンで既存拠点の拡張に向けた投資に踏み切っている。

出典:Dow Jones

 

イギリスCPI(消費者物価指数)予想下回りポンド安へ

英国の7月CPI(消費者物価指数)が前月比-0.1%、前年比+2.6%と事前予想を下回り、EU離脱交渉の先行き不透明感にも圧迫され、ポンドは下げ幅を拡大した。ポンド/ドルは1.2867ドル前後に続落、ポンド/円は142.06円付近に失速、ユーロ/ポンドでもユーロが0.9130ポンド前後に大幅上昇、年初来高値を更新した。

08月15日 18時13分 DJ-7月の英CPI、2.6%上昇 前月から伸び横ばい

 英国では7月、消費者物価指数(CPI)の伸びが前月から変わらなかった。衣料品や食品が値上がりしたものの、原油安の影響で相殺された。

 英国統計局(ONS)が15日発表した7月のCPIは前年同月比2.6%上昇した。ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)がまとめたエコノミスト予想の2.7%上昇より小幅な伸びにとどまった。

 ONSが別途発表した企業の投入価格は前年同月比6.5%上昇した。6月は10%上昇していたため、2012年4月以来の大幅な減速となった。昨年夏に下落した英ポンド相場の影響が引き続き後退している。

 それでも英イングランド銀行(中央銀行)はインフレが年内にまだ加速すると想定し、物価高騰の抑制に向けて市場予想より急速な利上げが必要になる可能性も示唆している。

出典:Dow Jones

08月15日 19時30分 ポンド全面安症状、ポンド/円も142.00円台へ=15日欧州外為

英国の7月CPI(消費者物価指数)が前月比-0.1%、前年比+2.6%と事前予想を下回り、EU離脱交渉の先行き不透明感にも圧迫され、ポンドは下げ幅を拡大した。

ポンド/ドルは1.2867ドル前後に続落、ポンド/円は142.06円付近に失速、ユーロ/ポンドでもユーロが0.9130ポンド前後に大幅上昇、年初来高値を更新した。

出典:FXニュースレター

ポンド・ショート増加で売り優勢 ポンド安の勢い強い

ポンドの投機的な先物ポジション(非商業部門)が、8月15日時点で差引き-3万1860枚のネット・ショートになった。前週の-2万5160枚のショートから、2週ぶりに売り持ちが増加(ポンド買い)。ショート幅は、6月27日週の-3万9133枚以来の高水準となってきた。

08月21日 20時18分 IMMポンド・ショート、6月以来の高水準=戻り売り焦点

米商品先物取引委員会(CFTC)によると、シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)国際通貨市場(IMM)では、ポンドの投機的な先物ポジション(非商業部門)が、8月15日時点で差引き-3万1860枚のネット・ショートになった。

前週の-2万5160枚のショートから、2週ぶりに売り持ちが増加(ポンド買い)。ショート幅は、6月27日週の-3万9133枚以来の高水準となってきた。

今後はショートが再拡大してきたことで、ショート整理からロング転換までポンドの押し目買いが優勢になるか。
あるいは一定程度のショート整理進捗とポジション調整を受けて、ポンドの戻り売りによる一段のショート積み上げが優勢になるか。その両シナリオを見極める展開となっている

出典:FXニュースレター

今後のポンド相場はEU離脱(ブレグジット)交渉が重要

2017年のこれまでのポンド相場を語るうえで重要なのは、6月8日に投開票されたイギリス総選挙 です。

テリーザ・メイ首相が解散総選挙を発表した4月時点の世論調査では首相率いる保守党の圧勝が予想されていましたが、保守党の獲得議席が過半数を割り込み「ハングパーラメント」となり、イギリス総選挙の翌日の9日にテリーザ・メイ首相は、北アイルランドの民主統一党(DUP)との連立で、定数650の過半数を確保しました

しかし、政府はこのハングパーラメントの状況では強力な決断を下すことができず、今後の政局には大きな困難が予想されますこのような要因からイギリス総選挙の結果を受けて為替市場はポンド安の流れとなりました。

ポンドドル ユーロ急騰とドル売りの影響でポンド高へ

しかしその後、6月29日の カーニー英中銀総裁のタカ派発言により1.30まで上昇したポンド

さらには、ドラギECB総裁が前日のECB理事会後の会見で物価目標の達成への強気姿勢や資産購入プログラムの変更示唆を受けて買いが続きユーロドルが上昇。一時1.1668ドルと15年8月以来の高値を更新しました

このユーロの急騰の流れを受け、ポンドも連れ高となる相場が続きポンドドルはついに、1.32443まで上昇しました。

つまり、この時期(下図の緑枠」で囲まれた時期)のポンドドルの上昇は、ポンド自体の強さを表したものではなく、ポンドと同じ欧州圏の通貨であるユーロの急騰の影響で連れ高になっただけの相場なのです。

ポンドチャート

そのような状況のポンド相場の今後の見通しとしては、イギリスのEU離脱(ブレグジット)交渉に残された時間が減っていく中で多くの難題 が待ち構えています。

今後のユーロとのブレグジット交渉では難しい局面が続くため、イギリスの政局運営には困難な面しか見えてきません。このような状況から、ポンド相場には明るい材料の見通しがみえないため、売りを建てるなら絶好のタイミングと考えます。

 → 【参考記事】ブレグジットの影響でイギリス経済とポンドが今後暴落する理由

今後のポンドの投資運用プランとしては、ポンド円で売りを建玉しても良いのですが、私のおすすめは「ポンド/ドル」の売りです。ポンド安の勢いが強く、長期的には米国の利上げ期待などの影響もあり「ドル高」の期待も高い今、「ポンド/ドル」の売りがおすすめです。

モルガン・スタンレーもポンド安を予想し、ポンドドルの売りを推奨

モルガン・スタンレーによると、イギリスの欧州連合(EU)離脱(ブレグジット)交渉が2022年まで続きそうとの声が市場に出ているようです。イギリスには「経済が成長の勢いを失っている兆候が増えている」とし、ユーロに対してポンド相場がまだ下落していることを指摘し、ポンドドルに関しては売りを引き続き推奨しています。

ポンドドル売りを強くおすすめする2つの理由

今後、私は ポンドドル の売り を強くおすすめします。その理由として、

  • 今後の見通しとして長期的な下落相場が期待できる
  • 実はスワップが高くて魅力的

という2つの理由があります。

日足チャートから今後のポンドドル相場を予想

下のチャートを見て下さい。

私の予想では、9月上旬に1.2600ドルまで下落。その後、若干の売り買い調整後、再度ポンドドルの下落トレンドとなり、12月上旬頃には1.2000ドルまでポンド安ドル高へと一気に下落が進む見通しではないかと予想します。

ポンドチャート

さらに、ポンドドルの売りをおすすめする2つ目の理由としては、現在のスワップが豪ドル円と同じぐらいあり中長期の保持にもおすすめだからです。

ポンドドルはスワップが高く長期運用向き

現時点で、ポンドドルの売りのスワップは

  • ポンドドル売り 45円

です。

これがどのくらい魅力的かと言うと、高いスワップで有名な「NZドル円」「豪ドル円」「ドル円」と比べてみるとよくわかります。

  • NZドル買い 43円
  • 豪ドル円買い 41円
  • ドル円買い 43円

どうですか?
逆に、「ドル円」の高さにビックリした人がいるんじゃないでしょうか?

ちなみに、ユーロドルは、もっとスワップ高いです。

  • ユーロドル売り 63円
ユーロドルの売りもおすすめです。別記事にまとめましたので、こちらを読んでみて下さい。
 → ユーロドルの中長期見通し ユーロドルがおすすめの2つの理由

このように、スワップが高くて魅力的なので、今後のポンドドルは下落の見通しのため、ポンドドルの売りを長期で持つことは運用の観点からみてもとても魅力的です。

【まとめ】今後はポンド安の見通し-原因はEU離脱交渉の先行き不透明感からポンド下落相場

イギリスポンドの対ユーロ相場が今週、7年ぶりの安値に到達しました。こうした中、アナリストの一部はポンドがユーロに対してパリティ(等価)まで、あるいはそれを越えて下落する見通しと予想しています。ポンド相場については対ドルでの動きが話題に上ることが多いですが、他の欧州諸国に対する英国経済の関わりの深さを考えると、対ユーロでの動きの方が経済的な影響が大きいのが現実です。

今後のポンドドル相場の見通しは、ユーロとのブレグジット交渉では難しい局面が予想され、イギリスの政局運営には困難な状況しか見えてきません。このような状況見通しから、ポンド相場において明るい材料が想像できないため、売りを建てるなら絶好のタイミングと考えます。

「売り」と聞くと、「?」と思うかもしれませんが難しいことはありません。(実は私も最初は食わず嫌いでした…)要するに、高いときに「売り」、安くなったら「決済」すればよいだけで「ドル円買い」の売買となんら違いはありません。

今後大きく動きそうな見通しのポンドドルに是非注目してみて下さい。

私の予想では、9月上旬に1.2600ドルまで下落する見通し。その後、若干の売り買い調整後、再度ポンドドルの下落トレンドとなり、12月上旬頃には1.2000ドルまでポンド安ドル高へと一気に下落が進む見通しではないかと予想します。

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