ポンド急落の原因は何?イギリス利上げで、なぜポンド急落?

ポンド予想

イギリスの約10年ぶりの利上げ発表直後にポンドは一時上昇したが、すぐにポンド急落に転じました。

市場予想では、利上げ=ポンド高だったため予想外の展開

今回なぜポンドが急落したのか?ポンドが急落の原因は何なのか?をまとめました。



ポンド急落の原因は何?イギリス利上げ後になぜポンド急落?

イングランド銀の政策声明で予想通りの利上げ発表を受けてポンドは急落し、英国債利回りは低下、英株式相場は上昇しました。

こうした市場の反応は、今回の政策声明が、FRBの利上げや欧州中央銀行(ECB)の債券買い入れ縮小と似た「ハト派的」な措置と受け止められたことを意味しています。

イングランド銀はまた、市場予想を上回るペースでの利上げが必要かもしれないと警告する文言を削除した。このことも市場では「ハト派的」ととらえポンド急落へつながりました。

11月02日 21時52分 DJ-英ポンド、中銀利上げ発表後に大幅安

 英イングランド銀行(中央銀行)が2日、政策金利を予想通り0.25ベーシスポイント(bp)引き上げ0.5%としたことを受け英ポンドは発表直後に一時上昇したが、すぐに大幅下落に転じた。

 イングランド銀行は今後の利上げが「漸進的に進み、上げ幅は限定的になる」と述べた。英国の欧州連合(EU)離脱(ブレグジット)については「経済見通しに目立った影響を及ぼしている」と警鐘を鳴らした。

 ポンドは政策判断の発表直前には1.3269ドルだったが、現在は前日比1%安の1.3111ドル前後での取引となっている。対ユーロでも売られ、現在の相場は前日比1.3%ポンド安の1ユーロ=0.8890ポンド前後。

 出典:Dow Jones

11月03日 04時16分 DJ-【焦点】英中銀が10年ぶりに利上げ、EU離脱巡る視界不良の中

 英国経済は世界に後れを取っている。イングランド銀行(中央銀行)は欧州連合(EU)離脱が景気見通しに「顕著な影響」をもたらしていると指摘した。利上げに着手するには憂うつな巻頭言だ。

 イングランド銀は2日、連邦準備制度理事会(FRB)にならい、異例の金融政策の正常化に踏み出した。約10年ぶりの利上げによって、政策金利は過去最低の0.25%から0.5%へ引き上げられた。

 イングランド銀の政策判断の背景にあるのは、成長が加速する中でインフレ低迷が続く米国やユーロ圏とは対照的な経済情勢だ。原因はEU離脱にある。貿易大国で開かれた経済を誇る英国は、EUからの離脱プロセスという不安定化を引き起こす要因さえなければ、世界的な経済成長の恩恵をもっと受けるはずだ。

 だが、英国の成長は今年に入り減速する一方、インフレ率はイングランド銀の目標である2%を大きく上回る3%に達した。賃金は依然として伸び悩んでおり、インフレ率の上昇は英ポンドの下落によるところが大きい。イングランド銀は潜在成長率が低下したとの見方を示している。これはつまり、成長が鈍化したとはいえ、インフレ上昇を許容しにくくなっていることを意味する。従って利上げが必要となる。

 潜在成長率の低下は主に投資の弱さに起因する。EU離脱が近づくにつれ企業は支出に慎重になり、投資が一段と減速する可能性がある。さらに、失業率が42年ぶりの低水準となっており、労働市場のひっ迫も景気拡大を抑制しかねない。イングランド銀は生産性がわずかに上向くとの予想を示したが、金融危機前の水準は達成できそうにない。これが潜在成長率が1.5%程度に下がったとの判断につながった。EU離脱を控えた今、消費需要の急減よりも、こうした成長見通しの悪化の方が大きな懸念となっている。

 イングランド銀の政策声明を受けてポンドは急落し、英国債利回りは低下、英株式相場は上昇した。こうした市場の反応は、FRBの利上げや欧州中央銀行(ECB)の債券買い入れ縮小と似た「ハト派的」な措置と受け止められたことを示唆する。イングランド銀はまた、市場予想を上回るペースでの利上げが必要かもしれないと警告する文言を削除した。

 しかし文言の削除はまだ正当化できないかもしれない。イングランド銀は切迫感こそ弱めたものの、なお追加利上げを示唆している。市場がその見通しを無視しすぎれば、イングランド銀は投資家の予想より早いうちから追加利上げを検討する可能性がある。だがそうした利上げは苦々しい判断であって、喜ばしいものとはならないだろう。

 出典:Dow Jones

11月02日 22時20分 DJ-[更新]英中銀、10年ぶり利上げ 成長鈍化も物価抑制を優先 

 【ロンドン】英イングランド銀行(中央銀行)は2日、政策金利を0.25%から0.50%へ引き上げた。

 同行は併せて、2020年末までにあと2回の追加利上げを行う可能性が高いことを示唆した。

 英国の経済成長率は、やはり緩和的な金融政策の巻き戻しに動いている米国やユーロ圏に比べると後れを取っている。イングランド銀関係者らは、これが欧州連合(EU)離脱という昨年の国民投票結果で強まった先行き不透明感の影響だとみている。

 同行の金融政策委員会(MPC)は今回の声明で、EU離脱が今後何年にもわたって英経済の足かせになる公算が大きいとの見方を示した。

 「EUから離脱する決断が経済見通しに顕著な影響を及ぼしている」とし、「EU離脱に絡む先行き不透明感で下押しされた国内の活動は、世界的な成長が大きく加速する中でも鈍化している」と述べた。

 イングランド銀の利上げは10年ぶり。こうした動きの目的は、成長の促進に苦戦する中で物価の上昇ペースを抑えることにある。

 政策声明と同時に公表された四半期インフレ報告では、英国の潜在成長率が年1.5%とされた。金融危機前に見られた2~2.25%には遠く及ばない水準だ。イングランド銀は昨年8月、EU離脱の是非を問う国民投票を受けて利下げを実施していた。今回の利上げはこれを元に戻す形となる。前回の利上げは2007年7月だった。

 9人で構成されるMPCのうち、ジョン・カンリフ副総裁とデービッド・ラムスデン副総裁は今回の利上げに反対票を投じた。この2人が政策金利の引き上げを支持しないことはこれまでの発言から予想されていた。

 イングランド銀はインフレ率について、市場予想通りの緩やかな利上げを前提とすれば3年以内に目標の2%前後へ到達するとの見通しを明らかにした。金融市場ではイングランド銀行が今後3年間で2回利上げを行い、2020年末までに政策金利が1%になると予想されている。

 出典:Dow Jones

ポンド急落は本当にサプライズ?

もともと、ポンド急落のシナリオは、

  • イギリス中銀が市場の利上げ予想に反して利上げを見送った場合

と見られていました。

ですから、今回利上げ発表にもかかわらず、ポンドが下落した事実は、かなりの驚きでした。

ポンド急落の原因は利上げ姿勢がハト派

しかしながら、実は、今回の英イングランド銀行(中央銀行)の政策声明発表に際し「英中銀が利上げをどう説明するか次第でポンドは乱高下しそうだ」という予想がありました。

もともと、市場予想として「2017年11月利上げ後の先行き利上げ慎重姿勢の強調」が示されれば、利上げ発表があっても、ポンド急落のリスク要因との声が出ていました。

実際に市場では、イングランド銀の「市場予想を上回るペースでの利上げが必要かもしれないと警告する文言を削除した」ことが「ハト派的」ととらえポンド急落へつながった原因のようです。

11月02日 07時58分 DJ-【焦点】英国10年ぶり利上げへ 波乱要因は「金利ガイダンス」

 英イングランド銀行(中央銀行)が今週2日に10年ぶりとなる利上げに踏み切るとみられる中、投資家は利上げが各市場にどのような影響を及ぼすか読み解こうとしている。

 イギリス中銀の利上げは、欧州中央銀行(ECB)が10月に債券買い入れの延長・規模縮小を決めたのと同じように想定の範囲内だが、英中銀金融政策委員会(MPC)が示すフォワードガイダンス(金融政策の先行きの手掛かり)の内容次第で相場が大きく変動することはあり得る。

 アリアンツ・グローバル・インベスターズの英債券運用責任者、カツペル・ブジェズニアク氏は「今週の相場は(英中銀が)利上げをどう説明するか次第で乱高下しそうだ」とし、次の政策措置については「すでにかなり不透明感が高まっている」と述べた。

 市場の金利見通しを反映する指標「オーバーナイト・インデックス・スワップ(OIS=翌日物金利スワップ)」は利上げを織り込み済みだ。ただ、OIS が織り込む今後5年間の利上げ回数(10月30日時点)は、イギリス中銀が早期の利上げを示唆する直前の9月13日時点の織り込み回数から1回増えたにすぎない。

 英中銀がどのようなフォワードガイダンスを示すかについて、投資家の見方は割れている。

 ロイヤル・ロンドン・アセット・マネジメントで国債部門を統括するポール・レイナー氏は、利上げは1回では終わらないと指摘。英中銀は2018年末までの追加利上げを織り込むことに前向きな姿勢を示しているので、「2日に利上げを見送れば非常におかしなことになる」と述べた。

 イギリスが16年6月の国民投票で欧州連合(EU)からの離脱を決めて以降、英ポンド相場は金利や政局の見通しの変化に振り回されてきた。 米商品先物取引委員会(CFTC)のデータによると、投機筋によるポンドの買い持ち高と売り持ち高はほぼ拮抗(きっこう)している。4月の時点では、投機筋の持ち高は10万枚余りの売り越し(ドルの買い越し)だった。

  イギリス中銀が市場の利上げ予想に反して政策金利を据え置いた場合、ポンド買いの巻き戻しが起き、ポンドは再び急落すると予想するアナリストもいる。

 BNPパリバのアナリストらは、イギリス中銀が2日に利上げを見送ると予想している。ポンド相場については、18年3月末には1.25ドル前後まで下げているとの見方だ。

 イギリス国債も利上げを織り込んでいる。2年債利回りは9月に急上昇(価格は急落)し、昨年の国民投票直前に付けた水準を回復した。それでも一部のアナリストは、イギリス経済が直面しているリスクに基づくとイギリス国債は割高だとみている。バークレイズのアナリストらは、イギリスは秩序なきEU離脱を迎える可能性があるため、イギリス国債は他の欧州諸国の国債よりも割高だと指摘している。

 英国のEU離脱が決まった国民投票以降、英国株式相場はポンド相場とほぼ連動してきた。ファクトセットによると、FTSE100種総合株価指数の構成企業は、総売上高に占める国内売上高の割合が3分の1未満でしかない。つまり、ポンドが下落すると、これら企業の(ポンド建て)株価は上昇するということだ。

 だが、アナリストの間では、ポンドがまた急落すれば英国株にはマイナスとの声もある。UBSのマクロ戦略グローバル責任者、イアノス・コントポウロス氏は「ポンド安はこの先、英国株の支援材料にならないだろう」と指摘。ポンド安がインフレ加速や追加利上げを引き起こし、FTSE100種指数を押し上げる効果もなくなる転換点に達するためだという。「累積的な下落幅が大きくなりすぎると不確実性が高まる」とも述べた。

 出典:Dow Jones

ポンド長期見通しはポンド安

市場では、今回の利上げが「一度きり」になるとし、英国が欧州連合(EU)離脱を昨年決めた後の利下げを元に戻すにすぎないと見込んでおり、今後もEU離脱を巡る先行き不透明感から、ポンドドルの長期見通しを弱気と見込んでおりポンド安の見通しを崩していません。

日足チャートから今後のポンドドル相場を予想

下のチャートを見て下さい。

私の予想では、11月中旬に1.2900ドルまでげらく急落。その後、若干の売り買い調整後、再度ポンドドルの下落トレンドとなり、2月上旬頃には1.2000ドルまでポンド安ドル高へと一気に下落が進むのではないかと予想します。

ポンドドルチャート

 

今後のポンドドルはイギリス政局運営(ハングパーラメント)とEU離脱(ブレグジット)交渉でポンド安

2017年のこれまでのポンドドル相場の予想を語るうえで重要なのは、6月8日に投開票されたイギリス総選挙 です。

テリーザ・メイ首相が解散総選挙を発表した4月時点の世論調査では首相率いる保守党の圧勝が予想されていましたが、保守党の獲得議席が過半数を割り込み「ハングパーラメント」となったため、イギリス総選挙の翌日の9日、テリーザ・メイ首相は、北アイルランドの民主統一党(DUP)との連立で、定数650の過半数を確保しました

しかし、政府はこの状況では強力な決断を下すことができず、今後の政局には大きな困難が予想されますこのような要因から、イギリス総選挙の影響で、ポンドは急落。ポンド安ドル高の流れとなりました。

EU離脱(ブレグジット)の影響でポンド安ドル高へ

さらに、イギリスポンドの対ユーロ相場が、7年ぶりの安値に到達しました。こうした中、アナリストの一部はポンドがユーロに対してパリティ(等価)まで、あるいはそれを越えて下落すると予想しています。今後のポンドドル相場についてはEU離脱交渉の先行き不安からポンド安ドル高の下落相場が続くのではないかと予想しています

今後のユーロとのブレグジット交渉では難しい局面が続くため、イギリスの政局運営には困難な面しか見えてきません。このような状況から、ポンドドル相場には明るい材料がみえないため、ポンド安ドル高が続くと思われていました。

 → 【参考記事】ブレグジットの影響でイギリス経済とポンドが今後暴落する理由

モルガン・スタンレーもポンド安を予想し、ポンドドルの売りを推奨

モルガン・スタンレーによると、イギリスの欧州連合(EU)離脱(ブレグジット)交渉が2022年まで続きそうとの声が市場に出ているようです。イギリスには「経済が成長の勢いを失っている兆候が増えている」とし、ユーロに対してポンド相場がまだ下落していることを指摘し、ポンドドルに関しては売りを引き続き推奨しています。

 

イギリス格下げ報道とメイ首相ブレグジット演説でポンド急落 

その後、2017年9月22日。イギリスポンド為替市場では、ポンドが急落しました。

ポンド円は高値152.8円から、安値150.6円台まで2円以上の急落。ポンド/米ドルは、高値1.359ドル台から、安値1.344ドル台まで1.5ポイント以上の急落。となりました。

ポンドドルチャート

いったい、22日のイギリスポンド市場では何があったのでしょうか?ポンド急落には、2つの理由がありました。

【ポンド急落の理由1】イギリスのメイ首相ブレグジット演説でポンド急落

イギリスポンド急落の1つ目の理由は、メイ首相による演説でした。

イギリスポンド市場では、メイ首相の演説前に「メイ首相は2019年3月よりも前にEUを離脱(ブレグジット)する可能性が高まっている」との報道でポンドが急落。しかしその後の実際の演説では強行離脱(ブレグジット)に関する言及が無かった為、ポンド買い戻しが強まり、ポンド/ドルは一時1.34ドル台後半に急落後、1.3560ドル台に切り返すなど荒い値動きとなりました。

一方で、メイ首相の演説ではブレグジット交渉に関する具体的計画が言及されなかったことを受け、ポンド/ドルは一時1.35ドル台割れに急落となった後、1.3510ドル近辺で売り買いが交錯しポンド/米ドル、ポンド円ともに激しい動きになりました

【ポンド急落の理由2】イギリス格下げ報道でポンド急落

イギリスポンド急落の2つ目の理由は、イギリス格下げ報道でした。

ムーディーズはイギリスの格付けを「AA2」に格下げ、予想を「安定的」に変更したことで、ポンド為替市場ではムーディーズのイギリス格下げによるポンド売り圧力が強まり、ポンド円は安値150.6円台まで急落。ポンド/米ドルは安値1.344ドル台まで急落となりました。格下げはポンド急落にかなりのインパクトがありました。

イギリス メイ首相の辞任報道でポンド急落

そして、その後もポンド相場は下落が続きます。9月29日、朝方の1.344ドル台から下落し、23時台には1.334ドル台のポンド安へ。「29日(日本時間)17時30分 イギリスGDP」では予想を下回る結果となり下落に拍車がかかり、1.32ドル台となりました。

その後、10月6日には、与党・保守党の一部議員がテリーザ・メイ首相の辞任を求めているとの報道がポンド安へ。1ポンド=1.302ドル台まで急落しポンド安相場となりました。

 

ポンドドル売りを強くおすすめする2つの理由

今後、私は ポンドドル の売り を強くおすすめします。その理由として、

  • 今後の予想として長期的な下落相場が期待できる
  • 実はスワップが高くて魅力的

という2つの理由があります。

ポンドドルはスワップが高く長期運用向き

現時点で、ポンドドルの売りのスワップは

  • ポンドドル売り 45円

です。

これがどのくらい魅力的かと言うと、高いスワップで有名な「NZドル円」「豪ドル円」「ドル円」と比べてみるとよくわかります。

  • NZドル買い 43円
  • 豪ドル円買い 41円
  • ドル円買い 43円

どうですか?
逆に、「ドル円」の高さにビックリした人がいるんじゃないでしょうか?

ちなみに、ユーロドルは、もっとスワップ高いです。

  • ユーロドル売り 63円
ユーロドルの売りもおすすめです。別記事にまとめましたので、こちらを読んでみて下さい。
 → ユーロドルの中長期見通し ユーロドルがおすすめの2つの理由

このように、スワップが高くて魅力的なので、今後のポンドドルの下落相場では、ポンドドルの売りを長期で持つことは運用の観点からみてもとても魅力的です。

【まとめ】ポンド急落の原因は何?イギリス利上げで、なぜポンド急落?

イギリスの約10年ぶりの利上げ発表直後にポンドは一時上昇したが、すぐにポンド急落に転じました。

市場予想では、利上げ=ポンド高だったため予想外の展開でしたが、ポンド急落の原因は、今回の政策声明が、FRBの利上げや欧州中央銀行(ECB)の債券買い入れ縮小と似た「ハト派的」な措置と受け止められたことを意味しています。

イングランド銀はまた、市場予想を上回るペースでの利上げが必要かもしれないと警告する文言を削除しました。このことも市場では「ハト派的」ととらえポンド急落の原因となりました。

市場では、今回の利上げが「一度きり」になるとし、英国が欧州連合(EU)離脱を昨年決めた後の利下げを元に戻すにすぎないと見込んでおり、今後もEU離脱を巡る先行き不透明感から、ポンドドルの長期見通しを弱気と見込んでおりポンド安の見通しを崩していません。

ですので今後も、私はポンドドルの売りをおすすめします。その理由は

  • 今後長期的な下落相場の予想
  • 実はスワップが高くて魅力的

という2つの理由があるからです。

「売り」と聞くと、「?」と思うかもしれませんが難しいことはありません。(実は私も最初は食わず嫌いでした…)要するに、高いときに「売り」、安くなったら「決済」すればよいだけで「ドル円買い」の売買となんら違いはありません。

今後大きく動きそうなポンドドルに是非注目してみて下さい。

私の予想では、11月中旬に1.2900ドルまで下落。その後、若干の売り買い調整後、再度ポンドドルの下落トレンドとなり、2月上旬頃には1.2000ドルまでポンド安ドル高へと一気に下落が進むのではないかと予想します。

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