トランプ大統領ロシアゲート疑惑 コミー前FBI長官証言に注目

トランプ大統領ロシアゲート

米国の為替市場では トランプ米大統領のロシアゲート疑惑  に注目が集まっています。中でも要注目はコミー前FBI長官の議会証言。早ければ30日、もしくは6月5日以降の実施が見込まれています。

先週あれだけの円高要素がありながら、狭いレンジ相場にとどまったのは円安反転の前兆。一気に円安に加速するサイン。今週はついにレンジ相場を抜けて113円をターゲットに円安が進むと予想します。

その辺の見通しについて詳しく解説します。

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ドル円は113円をターゲット 今週の重要景気指標に注目

景気指標

今週は重要な景気指標の発表が目白押しです。ズバリ、ドル円は113円をターゲットと予想します。

30日の4月個人所得・支出、PCEデフレーター、31日の米地区連銀経済報告(ベージュブック)、6月1日の5月ADP全米雇用報告と5月ISM製造業景況指数、6月2日の5月雇用統計。

その辺の見通しについて詳しく解説します。

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ドル円 ポンド円は米英市場休場でレンジ相場の見通し

レンジ相場

本日29日の海外市場は、英国がスプリング・バンク・ホリデー、米国がメモリアルデーで休場となるため、アジア時間も狭いレンジ幅でのもみ合い相場が予想されます。

先週末のG7でも為替市場に影響あるニュースや要人発言は無く、本日の市場の動きは限定的と予想されます。

その辺の見通しについて詳しく解説します。

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ベン・バーナンキFRB前議長が日銀で講演 日本はインフレ

FRB

日本の国内での経済指標をみると「日本は過去10年間で最長の景気拡大局面にあり、失業率は20年ぶりの低水準。絵に描いたような回復。」とのこと。

しかし、実際に私たち日本人は「どこが景気拡大なの?」と疑問に感じてしまうのは何故だろうか?

その辺の内容を詳しく解説します。

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G7閉幕-トランプ大統領がパリ協定不支持も為替市場は影響無し

G7閉幕

主要7カ国(G7)首脳会議が27日に閉幕。

各国の首脳から「パリ協定」に関してトランプ大統領への不信感が生まれるも、注目の為替市場への影響は限定的と予想。

特に、週明けの29日は米国市場は休日となるため、全般的にレンジの小さい相場に落ち着くことが予想されます。ドル円に関しては引き続き111円台でのレンジ相場の見通しです。

その辺の状況と見通しについて詳しく解説します。

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来週のポンド予想 6月8日の英国議会選挙予測次第で大荒れも

ポンド展望

来週のポンドは、6月8日の英国議会選挙での与党保守党の圧勝見通しが後退した影響が続きそうです。

今後の選挙予測次第ではポンド円の下落基調が続くかもしれません。逆に与党勝利の観測が強まると、ポンドは再上昇となる可能性もあります。

その辺のポンド予想について詳しく解説します。

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