速報 ドラギECB総裁発言でユーロ乱高下 ECB理事会

ECB理事会

ECB理事会でドラギ総裁は「最近の為替相場の不安定な値動きが不確実性の発生源になっており、中期的な物価安定見通しに与えうる影響を注視する必要がある」と語り、ユーロ高をけん制。

ECBは主要政策金利も全て据え置き、声明では月額600億ユーロ(約7兆8000億円)の資産買い入れを少なくとも今年12月まで、「必要であれば以降も」継続する考えを示し「決定の多くはおそらく10月になるだろう」と話しました。

この発表を受け、ユーロは、1.193から1.205まで大きく乱高下しました。

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ハリケーン「イルマ」死者23人に 10日にフロリダ州上陸

ハリケーンイルマ

「イルマ」(ilma hurricane)は現在、ハリケーンの強さを示す5つの段階のうち、最も強い「カテゴリー5」に発達し、今後、カリブ海のハイチやキューバを通過して、日本時間の週明けとなる11日未明には、アメリカ南部のフロリダ州に到達する見込み。

これまでにカリブ海の島で少なくとも8人が死亡した。今後、カリブ海諸国や先週ハリケーンの被害にあったばかりのアメリカでも被害が拡大するおそれがあり、警戒が続いています。 

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瞬間的なポンド高の今が、ポンド売りを仕掛ける大チャンス?

ポンド高

6日の欧州市場で英ポンドがドルに対し上昇し1カ月ぶりポンド高の1ポンド=1.3052ドルを付けた。しかし、ポンド目線で見てみると、この瞬間的なポンド高は、ポンド売りを仕掛ける絶好のチャンスかもしれません。

イギリスは欧州連合(EU)離脱を巡る問題だけでなく、景況指数(PMI)など経済指標も弱く、今後もポンド高でなくポンド安が予想されるからです。

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今週のユーロ圏経済指標発表と要人発言予定

ユーロ圏経済指標

今週のユーロ圏の注目経済指標発表と要人発言は、
 10月12日午後11時30分   ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、発言
 10月17日午後6時00分    9月 消費者物価指数(HICP、改定値)(前年同月比)
に注目です。

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今週のアメリカ経済指標発表と要人発言予定

アメリカ経済指標

今週は、
 
10月12日午前3時   米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録(9月19・20日分)
 10月13日午後9時30分    9月小売売上高(8月前月比-0.2%、予想+1.7%)
 10月13日午後9時30分    9月消費者物価指数(CPI)(8月前月比+0.4%、予想+0.6%)
 10月15日午後10時     イエレンFRB議長講演(ワシントン)

に大注目です。

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今日のドル円予想 ドル全面安からの反動とポンド売りチャンス

今日ドル円予想

昨日はドルの全面安。つられて、ポンドもユーロも豪ドルも下げたという相場状況です。その中で注目すべて点は、ユーロの売り圧力が強く、ポンド程に、ユーロ高にならなかったところです。

本日の動きとしては、一旦ドル売りが済んでいるので、反動でのドル高があるのではないかとみています。ですので、昨日の動きからポンドドル売りが大きな動きが期待でき面白いのではないかとみています。

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