ドル円113~114.5円から、115円を狙う展開を予想

ドル円予想

ドル円はドルロングの調整売りが優勢で一時のドル円の上昇力は落ち着いてきています。
ただし、6月のFOMCの利上げが確実視されていて、
米債券利回りの低下は限定的との見方も強く
ドル円の下値は限定的と言われており、引き続き直近のレンジ幅113.00~114.50円の動きから、115円を狙う展開が予想されます。

本日も113円もしくは112円台になる瞬間があれば絶好の買い場かもしれません。

その辺の見通しについて詳しく解説します。

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ドル円113円は買い!実需売買112円から115円に集約

ドル円実需売買

ドル円は実需売買が112円台半ばと115円前後に集約されていて
現在の113円は買いの魅力的な相場かもしれません。

本日も113円もしくは112円台になる瞬間があれば絶好の買い場かもしれません。

その辺の見通しについて詳しく解説します。

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米FRBによる利上げは2018年6月FOMCで決定。次は9月と予想

FRB利上げ

FRBによる利上げは為替市場へのインパクトが絶大なため、今後も注視して下さい。
 
2018年6月にFRBによるアメリカ利上げが決定しましたが、次は9月と予想の声が出ています。

上手くタイミングをつかめば大きな相場の波に乗れる可能性があります。

その辺りの見通しについて詳しく解説します。

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来週の相場展望-FRBによる6月利上げ注目 クロス円は強い

相場展望クロス円は強い

来週のドル円相場展望は、
米国経済指標の悪化懸念から円高リスクがある一方で
ユーロ、ポンド、豪ドルは買い相場だと予想します。

一方、ドル円市場では、
一度115円を通過したあと今後のドル円のトレンドが決まる可能性がありますので、市場を注視して下さい。

その辺の見通しについて詳しく解説します。

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ドル円113.3円 米小売売上高等の指標受け下落 買い時か?

ドル円下落

ドル円は米小売売上高などの指標受け下落。

しかしながら、113円では買いが魅力的に映る相場であることは間違いなく、短期売買する場合は現在の113円台で建玉して、115円で利食いという投資戦略もありでしょう。

また、今後のドル円市場の見通しは、
一度115円を通過したあと今後のドル円のトレンドが決まる可能性がありますので、市場を注視して下さい。

その辺の見通しについて詳しく解説します。

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ポンド円146円 リスクオンの強気相場で目標は155円

ポンド円強気相場

ポンド円は4月17日の安値135円台から、5月10日の148円まで計12円強の急上昇。

12日は終日軟調で146円にて引け。
ここ2日間の動きは上昇相場の一服と見ています。
ポンド円は相場の強さが感じられ
中長期目標は1年前につけた、155円と見ています。

その辺の見通しについて詳しく解説します。

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G7麻生財務相が米国財務長官と13日未明に為替政策会談か

G7為替政策会談

市場ではドル円115円が分岐点との見通しで、次の材料として G7発言に注目 が集まる中、
麻生財務相と米国のムニューシン財務長官との会談の日程が13日未明に決まりました。

今後のドル円のトレンドが決まる可能性があります。
円高誘導の発言等があれば円高へ。
特に発言等なければさらなる円安に向かうかもしれません。

その辺の見通しについて詳しく解説します。

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