「俺って、他の会社いったらもっと給料良くなるんじゃねぇ?」って思った時にすべきこと

 

もし、あなたが今働いている会社で「給料が安い」「俺って会社から必要とされてんだろうか?」「俺って、他の会社いったらもっと待遇良くなるんじゃねぇ?」という不満があるなら、良い方法があるんで、やってみてください。

これは実際に、私がサラリーマン時代にやって凄く良かったので、お勧めするんだけど。 転職紹介会社にエントリーして、いろいろな会社の面接を受けてみる。(これお勧め!)

そうすると、 A社から年収600万円とか、B社から500万円とかかなりリアルな数字が提示されるんで、 「俺ってそのぐらいなんだ~」って客観的な数字が分かるわけ。

でもね、やってみて分かったんだけど、本当に重要なのって、 「俺って、他の会社いったら給料増える(or減る)かも…」ってことが分かることではなくって、 自分にとって今足りないモノ、 例えば、企画力、プレゼン力、交渉力、コミュニケーション力、部下の気持ち理解、上司の気持ち理解、顧客の気持ち理解、 聞く力はあるのか?質問力はあるのか?などなど。

そういった数字にはあんまり表れない能力がどのくらいあるのか、人より劣っているのか? ってことが分かるってことに価値があるんだよね。

何故わかるかって? それはね。転職紹介会社にエントリーする時に、職務経歴書っていうのを書くわけ。 これって何かっていうと、自分の社会人になってからの棚卸なんだよね。

最初のどの部署で、どんな仕事して何てことを書いてくんだけど、書いているうちに、 どんなことで失敗して、成功して、そこから何を学んで、どんな成長したか… そういうものが見えてくるんだよね。

でもこういうことって、実は忙しい毎日に追われて、冷静に考えたことってないでしょ?

だからこそ、もし自分の将来に不安を感じたり、「俺、このままでいいのかなぁ~」とか、「俺って会社から必要とされてんだろうか?」「俺って、この会社で評価低くねぇ?」っていう不満を感じるなら、今すぐやってみるといいよ!

 

 【今日のまとめ】

自分の価値がどれくらか分かれば、自信になります。その自信が、見えないところであなたの発言や行動に変化をもたらしてくれるのです。今日早速、転職紹介会社のwebサイトにエントリーしてみましょう。

 

 

 

 

 

「私には魅力が無い…」とネガティブになった気持ちを一気に明るくする方法

 

 

もし、あなたが、「私には魅力が無い…」とネガティブな気持ちになっているなら、今度友人にこう聞いてみるといいよ!

「俺の長所って何?」って。ちょっと恥ずかしいけどね・・・。

でもね。聞いてみると、自分が気づいていないことを言われることが多い。そう、自分が気づいていない「本当のあなたの長所」。

たぶん100人中99人がそう。あなたの気づいていない長所を言います。(断言!)

だいたい自分にとって当たり前だと思っていることを他人は高評価しているということが多い。

ブラジルにいた「ロベルト・カルロス」ってサッカー選手知ってる?

ファンから「ロベカル」って呼ばれた人気選手で彼は誰もが認める、左足のスペシャリスト。 こんな神業なシュートをするぐらい。(マジで神業です…)
 ↓↓↓

そんな彼があるインタビューでこう答えたらしい。

 ■記者  「あなたの左足はいつからそうなったんですか?」

 ■ロベルト「いや~、昔からこうなんで分かんないなぁ…」

ロベカルの左足を賞賛する記者に対して、 「俺の左足は昔からこうだから、いつからパワーアップしたかなんて わかんないよ…。」 と答えるロベカル。もちろん、ロベカル自身は当たり前だと思っているわけです。(笑

こんな感じで、誰もが自分のことって分かっているようで全然分かってなかったりするわけで。

そういう私も以前、友人4人で飲みながらそんな話をしたら、みんな「えーそうなんだ」とお互いに驚いてばっかり。面白いから是非あなたもやってみるといいよ。

注意点は1つ。 ある程度つきあいの長い人とやらないと意味がないってこと。 これは友人に限った話じゃなくて、別に仲が良くなくてもOK。

例えば、同じ職場で仕事は一年以上一緒だけど、あまりプライベートな話はしたことがない。なんて感じの人だと面白い評価が聞ける場合が多いかも。

そういう人って、特にあなたの客観的に良い点、悪い点を見ているので、すごく参考になるよ。

例えば、

 ・コツコツ仕事を真面目にするところ。

 ・面白いアイディアが思いつくところ。

 ・怖いもの知らずで度胸がある。

 ・雑用を嫌がらずに先頭に立ってやるところ。

 ・空気が読めるところ。

 ・気が利く。

 ・行動力がある。

 ・リーダーシップがあって頼りがいがある。

などなど…。

ぜひ聞いてみて!

「へぇー。俺ってそんな風に見られてたんだ…」と 少しウキウキする気分になれるよ。

そして自分に自信が持てます。

早速今日、やってみましょう。

 

 

 

 

 

ブログで年収200万を稼ぐ子育てママ

 

 

昨日の夜7時、外はまだ小雨が降っていて少し寒い中 ポスティングをしている30代の女性を見て衝撃を受けた。

 

=== 参考までに… ======

ポスティングというのは、チラシを民家やマンションのポストに配る仕事です。

ポスティング

 ※写真はイメージです  ※転載 http://kita-pos.com/さまより

 

で、いくら稼げるの? という話ですが、1枚当たり3円の単価。

つまり、1000枚配っても3,000円。

==================

 

女性というのにびっくりしたのもあるが、それ以上に驚きだったのが、 その女性の脇に、3歳ぐらいの男の子が静か~に立っていた。

何もせず、脇にトートバックを大事そうに抱え込んで黙ってただただ立っている。

よ~く見ると、その大事そうに抱えているトートバックの中には チラシが入っているようだ。

お母さんに「大事なものだからね」と聞かされているのか、まるで宝物でも抱きしめるかのように本当に大事そうに抱えている。

そうやって親子で、この界隈のマンションを回っているのだろう。

声を出したらお母さんに迷惑がかかる。そう分かっているからだろう。男の子は本当に静かだ。

 

しかし、冷静になって考えてみると ・・・。

夜7時。しかも外にはまだ小雨が降っていて少し寒い中、 3歳ほどの子供を連れてポスティングをしている母親という光景に、 私は少なからずショックを受けた。

確かに、3歳ほどの子育てをしている親にとって 仕事を見つけるのは想像以上に難しい。

私にも知り合いがいるので、その辺の状況を少しは理解しているつもりだ。

ましてや、子連れOKの仕事など ほとんどないだろう。  (たぶん、本当はポスティングもOKではないだろうが…)

 

でも一方で、そんな時代にもかかわらず、こんな人もいる。

子供2人のママである私の知り合いは、 ネットでブログをはじめて、 今では毎月15万~20万の収入を得ている。

子供2人育てながら、自宅で年収200万以上だ。

もちろん、夜にポスティングなど子連れでする必要もない。

もちろん収入に差はあれ、 ネットで自宅に居ながら収入を得ている人は 結構まわりにはいるものだ。

これはあなたが知らないだけの話。

 

 

このように自宅で年収200万以上稼ぐ人もいれば、 その一方では、雨の中、夜に3歳の子供を連れてまわり収入は3,000円。

この差は何だと思う?

その答えは、情報量

つまり、知っているか、知っていないかの差だけ。

この情報量の差。すごく大きいと思わない?

 

「でも・・・

 俺は今サラリーマンだし、給料もそこそこ同年代より多いから関係ないかな・・・」

なんて言っているあなた。もったいないですよ。

 

 

 【今日のまとめ】

追い込まれてから慌ててももう遅い。

余裕のある今のうちから、将来を見据えて準備しておくことが大事なんです。

情報は多いほど良い。なぜならその情報をもとに、新しい情報の価値を判断できるから。

情報量の少ない人ほど情報に振り回されることが多いんです!実は…。

 

 

 【今日やってみよう!】

ネットでどんなことをしてみんな稼いでいるのか?今から1時間でもいい。 情報収集をしてみましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

2020年 東京オリンピック招致 プレゼン動画が素晴らしくて感動しました!

 

今回の招致プレゼンの動画見ました!!

5分ぐらいの動画なのですが、なんか見終わったらジワーッと胸の奥から

熱いものが込みあがてくる感じでした。素晴らしい動画ですね!!

なんでしょうかね・・・言葉やメッセージは1つもないのに、映像だけで

見ている人間の心を動かす。万国共通の感動を動かす映像!実にすばらしいですね!

誰が考えたんだろう???素晴らしいですね、ホントに。見ていて勉強になります。

 

 

※この動画ですが、登場人物にかなり気を使っていたことがわかりますね。

この動画を見る方が日本や欧米の方だけなら、最初の日本人、白人、黒人だけでもOKなんでしょうが、この動画はオリンピック選考委員、つまりあらゆる世界中の地域の人が見るので、登場人物も、途中、アジア系、中東系の方など、あらゆる国の方々が出てきますね。

 

私が副業をはじめたきっかけ

私が副業をはじめたきっかけは、 友人のマンション購入の話を聞いた時でした。

それまで私は10年、20年先の生活設計など 考えたこともなく、日々を過ごしていました。

その友人は年収500万ぐらいありましたが、 結婚するときの貯金は夫婦で200万円ぐらい。

それでは頭金も少ないので、 いくらか両親に援助してもらい頭金を少し増やし、 25年のローンを組むと言っていました。

「それなら、毎月の返済額は10万円ほどなので、  今の賃貸より安いからいいね!」

なんてことを言っていたのを覚えています。

でも、その時ふと思ったのです。

ってことは、28歳(その友人は当時28歳)から25年。 つまり53歳までローンを返すことに人生を捧げるのか?と。

そう思った瞬間、なんか悲しくなりました。

夫婦だけなら、経済的に余裕かもしれませんが、 子供一人育てるのに、1000万円はかかると 一般的に言われている時代です。

話しを聞いている限り、 マンションの返済は何とかなるかもしれませんが、 家族が増えた後の経済的負担を考えると 決して楽な生活ではないことが想像つきます。

そして、ローンというのは、 将来自分の年収が右肩上がりに増えていくことを想定して プランしています。

でも、それって…。

ボーナスがカットされたり、 会社をクビになったり、 転職して年収が下がったり。。。したら。

そんなことを考えると、 いつか、こう思うのではないか。と思ったんです。

 

「俺の人生って、マンションを購入して、  その返済に縛られるだけの人生なのか?」

そう思ったら悲しくなり・・・

もうちょっと、将来のこと真剣に考えないといけないな と思ったのでした。

あの日が人生の転機だった気がします。

そして、その後私は変わっていくのですが、 その話はまた次回!!

 

 

■今日早速やってみよう!!

私の場合は、「お金」に関連することでビビッと脳内に 刺激が入って、今まで丸まっていた背中が、ビシッと伸びるような そんな感覚がありました。

あなたも、そんな「人生の転機」ともいえる瞬間が 今まであったのでは?

もし、その瞬間の背筋がビシッと伸びるような感触を 忘れていたのなら、もう1度思い出してみてくださいね!!

 

 

ベッカムの秘密…中田選手とキムタクの会話

ベッカムは、ファッション誌にもその私服が 「おしゃれ!」と紹介されるほどの ファッションリーダーで、一時期、彼の モヒカン頭が流行したこともありましたね。

でも、実は、彼はビクトリア夫人と結婚するまでは

マンチェスターの「ダサい」田舎の若者という感じの ファッションだったそうで、現在のファッションセンス抜群の ベッカムはビクトリア夫人の影響だったそうです。

同じくサッカー界で、日本で最も有名な一人である 中田英寿選手もファッションリーダーとして有名ですね。

【GQの表紙】

イタリアで活躍していたころ、 日本代表に招集されて成田空港を歩く中田選手の姿は 「中田コレクション」と当時、話題になりました。

しかし、イタリアに行く前のころ、 中田選手は当時知り合ったキムタクに、私服のことで よく相談していたそうです。

そして、たまに帰国の際の中田選手の姿をテレビで見ては 「今回の「中田コレクション」やばくねぇ?」 とキムタクは中田選手にダメだししていたそうです。

そのことは、中田選手も認めていて、 以前、キムタクとの対談で、恥ずかしそうに当時のことを 語っていました。

 

今では、世間からファッションリーダーと言われる彼らにも もちろん、ファッションって何?

 差し色って?  ハズシって?

っていう時代があったのです。

当然と言えば、当然ですが・・・。

もっと言ってしまえば、 あれだけ有名なサッカー界のスーパースターである彼らにも サッカーが下手くそだった時があるわけです。

そりゃ、そうですよね。

生まれた時からサッカーが上手い子供なんていないわけですから。

 

仕事だって同じ。

新入社員でバリバリできる人はいません。 会社もそんなこと期待していませんしね。

 

起業することだって同じです。

最初は、分からないことばかりでした。

不安もいっぱいではなかったですが、 ちょっとはありました。

でも、失敗するかも…とかいうネガティブな不安でなく、 会計とか面倒くさそう。とか 事務所決めたり、登記とか各種手続きしたり…。

税理士さんをどうやって探せばいいんだ?とか 弁護士は?とか、 そもそも分からい事全般を誰に相談しようかな…とかね。

つまり、仕事以外の雑用的なことがいっぱいありそうで、 面倒だなぁ~。っていう不安。

先の見えない感じの面倒くささが、 不安という感情になっていたような感じがします。

 

でも、やってみると、全然大変なことはなかったなぁ~という 感じです。

 

 

では、なぜ新しいことにチャレンジするときって なぜ大変だと感じるのか?

それは、未知なる不安が多いからです。

つまり、どのくらい時間がかかるの?お金かかるの? 失敗したらどうする? そういった分からない、つまり未知な領域が多いので 計算が立たない不安ですよね。

これは、引っ越しでも、転職でもおんなじです。

今までの人間関係をリセットして、 新しい環境へ引っ越す。転職する。

そういうときって、新しい引っ越し先では、 近所の人は?子供の学校は?スーパーは? 職場への通勤は?とか未知なものが多いですよね?

転職も同じ。

どんな人が上司だ?同僚は?仕事の内容は? 社内の雰囲気は?通勤時間は?

とにかく未知のことばかりで不安になるんです。

 

じゃあ、どうすれば不安じゃないか?

答えは簡単です。

「あなた不安に思っていることを詳しく知っている人」 が身近にいればいいんです。

あなたが転職する時に、 その職場に前の同僚がいたらどうですか?

その人から事前に全て聞いていれば不安に感じないでしょ?

上司の鈴木さんはいい人だよ。 同僚は40歳の山田さんは…、35歳の高橋さんは… 仕事の内容は今の仕事と同じで、取引先はA社とB社と…

こんな感じで事前に知っていれば不安もありませんね。

引っ越し先にも、友人が住んでいれば、

スーパーは駅前のAさんが良くって、 学校は何クラスあって運動会が5月にあって… 駅前は商店街が充実していて買い物には便利よ…

なんて情報があれば安心ですよね?

 

私が起業した時は、 セミナーで知り合った人で、私にとっては起業の先輩にあたる方に いろいろと相談させていただきました。

この方には起業後にも随分とお世話になりました。

そして、当時私が購読していたメルマガの著者の方で インターネットビジネスを手掛けている社長さんに 会いに行きました。

当時私が会いにいった時は、起業されたばかりで オフィスも渋谷の外れにある古い雑居ビルで40平米ぐらいの オフィスでした。

その方のメルマガはサラリーマンの頃から愛読していて 一度お会いしたいなぁ~と思っていたんですね。

その方も、元サラリーマンだったので、独立する前の当時の心境とか 大変だったこととか、そういうアドバイスをもらえたら嬉しいな なんて図々しく思い、メルマガに返信する形で 「一度会ってください」 とメールしたのがきっかけでした。

もちろん、相手のことを考えて、 その方にもメリットのあることをオファーしたのは言うまでも ありません。

ただ一方的に会いたいから会ってくれ。なんて 絶対にしちゃぁーいけませんよ。(笑)

私のメールを見たときはビックリしたようですが、 「面白い奴だな。会ってみたいな」 と思ってくださったそうで、

すぐに返事をいただけ、お会い頂けたのを覚えています。

渋谷の西武でヨックモックの菓子折りを買って、 緊張しながら会いに行ったのを昨日のことのように覚えています。

その方は今では上場されるまでに会社を大きくされていますから 驚きですね。(笑)

 

そうやって、 「起業のしかたについて詳しく知っている人」 から話を聞いたので、そんなに不安は感じなかったわけです。

 

中田選手は、「キムタク」という 「ファッションについて詳しく知っている人」に

ベッカムは「ビクトリア夫人」に聞いて学んだのです。

 

起業するのも、副業をはじめるのも おんなじです。

「そのことについて詳しく知っている人」 に聞けばいいのです。

 

詳しくない人や、知ったかぶっているだけの人に聞いても 何も得られませんので注意してくださいね。

 

 

■今日早速やってみよう!!

・自分が今始めようとしている新しいことがあるなら

→「そのことについて詳しく知っている人」を探そう

→ googleで検索して、最低1時間は探そう  1時間もあれば、たいてい見つかりますよ!!  焦らず、楽しみながらやりましょう!!(笑)