アメリカ中間選挙年の10-12月期は株価上昇のアノマリー。高値更新か?

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アメリカ中間選挙の年の10-12月期は、株価上昇のアノマリーがあります。

2018年はダウ平均がさらに上昇し高値更新となるか?注目です。



■アメリカ中間選挙年の10-12月期は株価上昇のアノマリー。高値更新か?

アメリカ中間選挙年の10-12月期は大統領選で区切った4年間で最大の7.8%高の上昇率となるアノマリーがアメリカで今、話題となっています。

さらに、アメリカ株式市場には「7-9月(3Q)上げ相場」なら「10-12月(4Q)も上げる」というアノマリー(経験則)もあります。

運用指標とされる米S&P500指数は7-9月期に7%上昇したが過去同期の上げ相場が14回あり、うち13回が10-12月期も「上げ相場」だったからです。

中間選挙を終えた後も大統領選Year前年(19年)1-3月期と4-6月期がそれぞれ2番目、3番目の上昇率というアノマリーもあり、米国株の先行き底堅さが暗示されています。

アメリカ中間選挙年度 株価「3Q上げれば4Qも高い」アノマリー

株式市場には「7-9月(3Q)上げ相場」なら「10-12月(4Q)も上げる」というアノマリー(経験則)がある。
運用指標とされる米S&P500指数は7-9月期に7%上昇したが過去同期の上げ相場が14回あり、うち13回が10-12月期も「上げ相場」だったからだ。

特に、米中間選挙Yearの10-12月期は大統領選で区切った4年間で最大の7.8%高の上昇率となることも併せて話題となっている。
先週末5日の米ダウ平均は前日比180ドル安の2万6447ドルと続落して越週した。朝方発表の米9月雇用統計の失業率が3.7%と48年9ヶ月ぶり低水準となり労働需給逼迫が物価上昇圧力に繋がり米10年債利回りが一時3.24%と11年5月中旬以来の高水準に上昇して米株式の割高感が意識され売りが優勢となった。

だが、米長期金利が3%台で定着しても3.5%を上回らなければ基本的に米国株の底堅さは不変との見方もあり、中間選挙を終えた後も大統領選Year前年(19年)1-3月期と4-6月期がそれぞれ2番目、3番目の上昇率というアノマリーもあり、米国株の先行き底堅さが暗示される。

出典:FXニュースレター

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