過去最大のハリケーン「マリア」の死者数は約3000人

ハリケーンマリア

2017年9月にアメリカ自治領プエルトリコを襲ったハリケーン「マリア」の死者数が約3000人になるという発表があり、過去最大のハリケーン「カトリーナ」でなく「マリア」となることが判明しました。



ハリケーン「マリア」の死者数は約3000人

昨年の2017年9月にアメリカ自治領プエルトリコを襲った大型ハリケーン「マリア」による死者数が3000人近くに達することが分かりました。リカルド・ロッセ知事が委託した調査で明らかになりました。政府は当初、死者数を64人としていました。

公式発表では、「マリア」に関連する死者数は2017年9月~18年2月に推定2975人に達しました。

アメリカ史上最大の犠牲者数は2017年のハリケーン「マリア」

これで「マリア」はアメリカ史上、最も多くの犠牲者を出したハリケーンになりました。

これまでの最大のハリケーンは、2005年にメキシコ湾岸に襲来したハリケーン「カトリーナ」による死者数は1830人でした。

プエルトリコ、昨年のハリケーン死者数は約3000人

昨年9月に米自治領プエルトリコを襲った大型ハリケーン「マリア」による死者数が3000人近くに達することが分かった。リカルド・ロッセ知事が委託した調査で明らかになった。これまでの推計を大きく上回る数字となっている。政府は当初、死者数を64人としていた。

 ジョージワシントン大学ミルケン研究所公衆衛生学校が行った調査によると、「マリア」に関連する死者数は2017年9月~18年2月に推定2975人に達した。当初の公式死者数を大幅に上回り、学会や報道機関によるこれまでの推計値の2倍以上になっている。

 プエルトリコ政府は約1年間にわたり、「マリア」による死者数を大幅に少なく見積もっていると批判されてきた。米議会に今月提出した文書では、実際の死者数が公式発表の数字を大きく上回っていたことを認めた。

 ロッセ知事は28日の記者会見で、公式の死者数を見直す行政命令に署名すると述べた。

 これで「マリア」は米史上、最も多くの犠牲者を出したハリケーンの1つになる。2005年にメキシコ湾岸に襲来したハリケーン「カトリーナ」による死者数は1830人余りだった。

出典:FXニュースレター

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