消費税増税延期派の浜田宏一内閣参与が突然消費税10%を容認?

浜田宏一

これまで消費税増税に関して延期派だった浜田宏一内閣官房参与が突然、2019年10月に予定されている10%への消費増税について容認する考えを示しました。その理由は…。



消費税増税延期派の浜田宏一内閣参与が突然消費税10%を容認?

エール大学名誉教授・浜田宏一内閣官房参与は、消費税増税を延期すべきだと主張していた安倍政権の経済ブレインですが、この度、突然、2019年10月に予定されている10%への消費増税について雇用環境が改善している現状が続く限り、景気への影響は限定的だとして容認する考えを示しました。

浜田氏の考えとしては、現在の日本の雇用環境は良い状態なので、消費税増税をしても大丈夫だろう。という見解のようです。

10月05日 15時53分 増税慎重だった浜田宏一内閣参与、消費税10%を容認=テレビ朝日 

消費税増税を延期すべきだと主張していた安倍政権の経済ブレインがANNのインタビューに応じ、再来年の消費税増税を容認した。金融政策の限界も示唆している。

エール大学名誉教授・浜田宏一内閣官房参与は、「特にリフレ派の人からは反論があるかもしれないが、これだけ記録的な好況が続いている時には、それが潰されないならそういう可能性もありうると思って待機してもいいんじゃないか」と発言。
2019年10月に予定されている10%への消費増税について雇用環境が改善している現状が続く限り、景気への影響は限定的だとして容認する考えを示しました。

出典:FXニュースレター

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