9/18ニューヨークをハリケーンフローレンス通過?大雨洪水に警戒!

ハリケーンフローレンスニューヨーク

ハリケーン「フローレンス」が現地時間18日(火)にニューヨークを通過する予想です。今後のハリケーンフローレンスの進路予想被害予想についてまとめました。(過去にニューヨークを襲ったハリケーン被害を例にご紹介します…)



■9/18ニューヨークを通過?暴風雨に警戒!

ハリケーンフローレンス進路

 ※出典:NATIONAL HURRICANE CENTER

現在、ハリケーンフローレンスはノースカロライナ州の外れに進路をとっています。

今後の進路予想は、現地時間17日(月)より、進路を北東に変更しウェストバージニア州に進路をとり、現地時間18日(火)にはニューヨーク州を通過する進路をとると予想されています。

暴風雨による大被害に注意して下さい。

また大都市ニューヨークですから、ビジネスへの影響も大きく、経済面でのリスクもあります。

過去にニューヨークを襲ったハリケーンでの被害がどれほど大きいものであったか、参考までにご紹介します…。

■過去のニューヨークでのハリケーン被害

ハリケーン「サンディ」2012年10月にハリケーンから温帯低気圧に変わり米東部(ニューヨーク州及びニュージャージー州)に上陸

ニューヨークでは広範囲で浸水に見舞われ、それに伴い停電も多発しニューヨーク証券取引所は10月29日と30日の2日間休場に追い込まれました。

また、ニューヨーク州のほかにもニュージャージー州でも安全のため原子力発電所が稼働停止しました。

これによる被害総額710億ドル(約8兆円)。被害者数は170名という非常に大きなものでした。

■ニューヨークも今後の被害に注意

勢力が「カテゴリー4」から「カテゴリー1」へ落ち、現時点で熱帯低気圧となっているハリケーンフローレンスですが、上記のハリケーン「サンディ」のように今後大きな被害が起こる可能性があります。

現在、ニューヨークに滞在されている方はもちろん、今後、ニューヨークに出張・旅行などの予定がある方は是非ともご注意下さい。

■今後の進路の変更にも注意!

当初のハリケーン「フローレンス」は13日にノースカロライナ州を中心に上陸すると予想されていましたが、実際には14日にサウスカロライナ州に上陸しました。

また、当初はニューヨークを通過する予定はありませんでしたが、突然進路の予想が大きく変更になりました…。

このように、ハリケーンの進路は日々、大きく変化します。

もしかしたら、進路が急変し、ニューヨークを通過しない!可能性もありますので、今後も進路予想の変化にはくれぐれもご注意下さい。

 

 

 

 

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