アメリカの量的緩和縮小が原因で2018年に金相場が暴落する?

アメリカの量的緩和縮小が原因で2018年に金相場が暴落する?

金相場

アメリカの量的緩和(QE)縮小が原因で、2018年に金相場が暴落するかもしれません。

アメリカの量的緩和縮小が原因で2018年に金相場が暴落する?

量的緩和(QE)時代が終わりに近づくにつれて金相場が暴落するとの観測は、あまりにも行き過ぎだとマッコーリーは指摘している。 「こうした観測が原因で、金市場の弱気筋がQEと金相場には強い正の相関があると公然と唱えるようになっている」と言う。

「だが、この相関の大部分は為替レートの変化で説明できる」とし、為替相場の影響を除くと両者の相関はずっと低くなると述べている。金相場は15日に0.57%高の1トロイオンス=1343.11ドルを付け、昨年12月の安値からの上昇率は8%程度に達した。

01月16日 11時32分 DJ-【市場の声】金相場、「量的緩和終了で暴落」観測は行き過ぎ

量的緩和(QE)時代が終わりに近づくにつれて金相場が暴落するとの観測は、あまりにも行き過ぎだとマッコーリーは指摘している。

 「こうした観測が原因で、金市場の弱気筋がQEと金相場には強い正の相関があると公然と唱えるようになっている」と言う。

 「だが、この相関の大部分は為替レートの変化で説明できる」とし、為替相場の影響を除くと両者の相関はずっと低くなると述べている。

 金相場は15日に0.57%高の1トロイオンス=1343.11ドルを付け、昨年12月の安値からの上昇率は8%程度に達した。

出典:Dow Jones(THE WALL STREET JOURNAL)

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