ドイツの消費者物価指数の上昇率が2012年以降で最大に!

ドイツの消費者物価指数の上昇率が2012年以降で最大に!

ドイツ物価上昇率

ドイツ連邦統計局が発表した2017年の欧州連合(EU)基準の消費者物価指数(HICP)は前年比1.7%の上昇となり、ドイツの物価上昇率は2012年以降で最大となりました。



■ドイツの消費者物価指数の上昇率は2012年以降で最大に!

 ドイツ連邦統計局が発表した2017年の欧州連合(EU)基準の消費者物価指数(HICP)は前年比1.7%の上昇となり、上昇率は2012年以降で最大となりました。

ドイツの物価上昇率、2017年は1.7% 12年以降で最大

 ドイツ連邦統計局が発表した2017年の欧州連合(EU)基準の消費者物価指数(HICP)は前年比1.7%の上昇となり、上昇率は2012年以降で最大となった。

 16年のHICPは0.4%の上昇、15年はわずか0.1%の上昇だった。

 17年の物価上昇加速の主因はエネルギーと食品価格だった。変動の大きいこれらの項目を除くHICPは1.4%の上昇だった。

 全体の物価上昇ペースの加速は欧州中央銀行(ECB)にとって朗報となりそうだ。ECBはユーロ圏全体の物価上昇率を2%弱とすることを目指している。

出典:Dow Jones(THE WALL STREET JOURNAL)

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