ドイツで連立政権協議がついに合意。総選挙から4カ月経過

ドイツ連立政権

ドイツで連立政権協議がついに合意しました。総選挙から4カ月経過して、ついにドイツで大連立政権がスタートします。

 

【追記】2018年6月19日



ドイツメルケル連立政権 移民・難民問題で崩壊危機の可能性?

ドイツのメルケル連立政権内で、移民・難民問題での対立が発生し、ドイツ連立政権の崩壊と総選挙の可能性が浮上しています。

 → ドイツメルケル連立政権 移民・難民問題で崩壊危機の可能性?

ドイツメルケル連立政権 移民・難民問題で崩壊危機の可能性?

 

■ ドイツ連立政権協議が合意へ

ドイツのSPDによると、ドイツの連立政権協議は合意に達した。総選挙の実施から4カ月以上たっての合意となった。

メルケル首相率いる保守系のキリスト教民主・社会同盟(CDU・CSU)と、中道左派のドイツ社会民主党(SPD)の交渉メンバーらは、2005年以来となる第3次「大連立」政権の発足に向け合意し、閣僚ポストを分け合うことや政策を盛り込んだ連立合意に署名すると発表した。

ドイツ連立政権協議は2月4日の決着を目指していたが、交渉はもつれ、2月7日の決定となった。

ドイツ大連立協議は2017年9月の連邦議会選挙から続く政治空白を埋める事実上最後のチャンスで、決裂すれば再選挙の可能性が高まるという状況でした。

独二大政党、大連立で合意 総選挙から4カ月半

 【ベルリン】ドイツの二大政党は7日、今後4年の政策の枠組みと閣僚ポストの配分で合意に達した。アンゲラ・メルケル首相の4選に道が開けた。

 総選挙の実施から4カ月以上たっての合意となった。

 メルケル首相率いる保守系のキリスト教民主・社会同盟(CDU・CSU)と、中道左派のドイツ社会民主党(SPD)の交渉メンバーらは、2005年以来となる第3次「大連立」政権の発足に向け合意し、閣僚ポストを分け合うことや政策を盛り込んだ連立合意に署名すると発表した。

 合意によると財務、外務、社会福祉相のポストをSPDが確保する。SPDは05年の第1次大連立でも財務相ポストを得ていた。ただ省内での責務など詳細は今後変わる可能性がある。

出典:FXニュースレター

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