来週のポンド円予想 イギリス8月利上げ期待でポンド高か?

ポンド円

来週のポンドドル、ポンド円は、イギリス利上げ期待でポンド高の可能性があります。

来週のポンドドル、ポンド円の予想と見通しについて詳しく解説します。

 

【追記】2018年5月22日



イギリス利上げ 2018年5月は延期、次回は2018年8月利上げか?

イギリスの利上げは2018年5月は延期となり、次回利上げは2018年8月になるのではないか?と予想されています。

利上げの動きはポンドの動きに影響が大きいため注目です。

 → イギリス利上げ 2018年5月は延期、次回は2018年8月利上げか?

 

【追記】2018年2月22日

来週のポンド円予想 イギリス5月追加利上げ観測でポンド高か?

英イングランド銀行(中央銀行)のチーフエコノミストを務めるアンドルー・ホールデン理事は、世界経済の力強さを背景として英国の経済成長に「上振れ」リスクがあると指摘した。

「海外と英国両方の経済成長とインフレが予想より勢いづく可能性がある」とし、イングランド銀行が今月示唆したより迅速な利上げが必要になるかもしれないと付け加えた。

市場では同行が早ければ5月にも追加利上げに動くとみられており、今回の発言でこうした見方が一段と強まりそうだ。

英経済に上振れリスク、利上げ加速も=中銀チーフエコノミスト

英イングランド銀行(中央銀行)のチーフエコノミストを務めるアンドルー・ホールデン理事は、インフレ圧力が同行の最新見通しよりも強まる可能性があると述べた。
 
 ホールデン氏は議会に対する年次報告で、世界経済の力強さを背景として英国の経済成長に「上振れ」リスクがあると指摘した。「海外と英国両方の経済成長とインフレが予想より勢いづく可能性がある」とし、イングランド銀行が今月示唆したより迅速な利上げが必要になるかもしれないと付け加えた。
 
 市場では同行が早ければ5月にも追加利上げに動くとみられており、今回の発言でこうした見方が一段と強まりそうだ。

出典:Dow Jones(THE WALL STREET JOURNAL)

英中銀の追加利上げ示唆、市場期待の調整が目的=総裁 

英イングランド銀行(中央銀行)のマーク・カーニー総裁は21日、英議会の下院財政委員会で証言し、今月の金融政策委員会(MPC)で追加利上げを示唆したのは、最近の経済指標に基づく英経済の状況を市場が十分織り込んでいなかったためだと述べた。

 英国が欧州連合(EU)離脱後の貿易協定や移行期間を巡る交渉を行っている間の利上げを市場は織り込んでいなかったとし、それを是正したいと考えたと説明した。

 英中銀は8日のMPC後の声明で「金融政策を(11月時点の)予想よりもやや早く引き締める必要があり、その度合いも予想よりやや大きくする必要があるようだ」と言明した。

出典:Dow Jones(THE WALL STREET JOURNAL)

 

日足チャートから今後のポンドドル相場を予想

下のチャートを見て下さい。

私の予想では、1月上旬に最大でも1.4000ドルまで上昇したあと、一気に1.3500ドル台まで下落し、場合によっては、さらに大きな下落が進むのではないかと予想します。

だいぶ誤算だったのは、1.43ドル台まで大きくすべった事。それと、今回のこのポンド急上昇の理由がいまひとつ明確ではなく、単純にドル売りの影響が大きいという点です。

はっきり言って、1月のポンドの上昇は「異常」としか言いようがありません。

 ※【追記】2018年2月21日チャート更新しました

ボンドドルチャート

常と言ってしまうのは、乱暴ですが、1ヶ月で大きな材料も無い中、8ポイントも相場が一方的に動くなんて前代未聞です。

単純に世界のマネーがドルからポンド(やユーロ)に流れているのだろうと考えます。

熱い相場もいずれ冷めますから、ここは熱くならずに少し様子を見て、2月中旬ぐらいに相場が落ち着いてきたら売り玉を仕掛けるのが良いと思います。

ポンド高はいつまで続く?英中銀の利上げ示唆で高値更新か?

イングランド銀行(英中央銀行)は8日、今年初めて開催した金融政策会合で、従来の想定よりも金利をより速く、一段と引き上げる可能性があるとの見解を表明し、市場の引き締め観測の高まりが妥当であることを示唆した。
 → ポンド高はいつまで続く?イギリス5月に利上げ予想で高値更新か?

ポンド為替見通し 1.40ドル割れは押し目買いのチャンス?

INGは、構造的なドル安の中でポンドの対ドル相場が1.40ドルを割り込んだ水準は、ポンドの「押し目買いの好機」だとみている。

INGは英イングランド銀行(中央銀行)が8日に開く金融政策決定会合でさらにタカ派的な姿勢を強める可能性があると指摘。それでも英国の欧州連合(EU)離脱(ブレグジット)の合意が最終的なものになるまでポンドが大幅に上昇する公算は小さいとの見方を示した。

INGは英経済の勢いがやや増しているため、1-3月期のポンドの上値目標を1.45ドルに設定。相場は現在1ポンド=1.3895ドル前後で推移している。6日には一時1.3837ドルと3週間ぶり安値に下落していた。
 → ポンド為替見通し 1.40ドル割れは押し目買いのチャンス?

 

ポンド高 次は1.45ドルを意識

ポンド/ドルは2016年EU離脱「Brexit」国民投票後の高値を更新し1.40ドル大台乗せを射程圏内に捉えつつあり、次のターゲットとしては国民投票の前日1.45ドル水準が意識されつつあります。

ショート-3ヶ月ポンド・コールオーバー

ポンド/ドルは2016年EU離脱「Brexit」国民投票後の高値を更新し1.40ドル大台乗せを射程圏内に捉えつつあり、次のターゲットとしては国民投票の前日1.45ドル水準が意識されつつある。通貨オプションの需給環境を見ても、ショートデート-3ヶ月までポンド・コールオーバーに傾斜しつつありトップサイドを意識する手口も観測されている。

一方、ユーロは、ECB理事会に向けダウンサイドをヘッジする手口が散見されるが、昨日の独連銀の月報など中長期的なフォロー材料も出て来ている。ユーロ/ドルは1.2150-80ドル水準に相応なBid(買い)が観測され、ユーロ堅調さがイベント前まで続く可能性が高く、米政府閉鎖解除にもドルのリバウンドは限定的とされる。

 出典:FXニュースレター

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