来週のポンド円予想 イギリスEU離脱(ブレグジット)問題でポンド安?

ポンド円

来週のポンドドル、ポンド円は、引き続きイギリスのEU離脱(ブレグジット)問題でポンド安が継続しそうです。

ポンドは10-11月に向けてイギリスによるEU離脱の手順に向けた交渉が続くなか、軟着陸型の離脱見通しでポンド高、強硬型の懸念でポンド安という相場の一喜一憂が続いています。

イギリス中銀がEU離脱問題の不透明さなどにより、利上げ慎重姿勢を示すとポンドは下落となります。

来週のポンドドル、ポンド円の予想と見通しについて詳しく解説します。

 

【追記】2018年9月20日



ポンドドル イギリスEU離脱問題で1.05ドルへ下落の可能性!

イギリスが欧州連合(EU)と合意できないままEUを離脱(ハードブレグジット)すれば、1ポンド=1.05ドルまで大幅下落となる予想が出ています。

 → ポンドドル イギリスEU離脱問題で1.05ドルへ下落の可能性!

ポンドドル イギリスEU離脱問題で1.05ドルへ下落の可能性!

 

【追記】2018年8月30日

ポンド円は145円へ急上昇 EU関係者のブレグジット発言に反応

ポンド安が続き、1.266ドル台をつけていたポンドドル相場は、1.30ドル台へ急上昇

ポンド円は8月15日につけた安値の139円台から、145円台へ急上昇しています。

EU交渉官の発言で「ハードブレグジットへの警戒感」が後退したことでポンドが積極的に買われました。

下記はポンド円の日足チャートです。

ポンド円日足チャート

特に、昨日のEU交渉官の発言で「ハードブレグジットへの警戒感」が後退したことは安心材料となり、ポンドが積極的に買われ急上昇となりました。

突然の激しい値動きとなっており、今後さらなる上昇を続けるのか?はたまた、下落トレンドにまた戻るのか?先が見えにくい状況です。

 

【追記】2018年8月17日

ポンドドル、ポンド円 14カ月ぶりの安値を更新 ポンド安いつまで?

ポンドドル相場は14カ月ぶりの安値となる1ポンド=1.26ドル台に下落し、ポンドは対ドル、対円でも年初来安値をつけました。

ポンド安はいったいいつまで続くのか?今後の見通しをまとめました。

 → ポンドドル、ポンド円 14カ月ぶりの安値を更新 ポンド安いつまで?

ポンドドル、ポンド円 14カ月ぶりの安値を更新 ポンド安いつまで?

【9月13日追記】ポンドドル相場下落

下のチャートを見て下さい。

4月16日に高値 1.43761ドルを付けた後、一気に下落。一気に1.26ドル台まで下落しました。

チャート上に引いた「黄色」の補助線を下抜けている状況で、今後の展開が読めない状況です。

 ※【追記】2018年9月13日チャート更新しました

ポンドドルチャート

 

【追記】2018年5月22日

イギリス利上げ 2018年5月は延期、次回は2018年8月利上げか?

イギリスの利上げは2018年5月は延期となり、次回利上げは2018年8月になるのではないか?と予想されています。

利上げの動きはポンドの動きに影響が大きいため注目です。

 → イギリス利上げ 2018年5月は延期、次回は2018年8月利上げか?

 

【追記】2018年2月22日

来週のポンド円予想 イギリス5月追加利上げ観測でポンド高か?

英イングランド銀行(中央銀行)のチーフエコノミストを務めるアンドルー・ホールデン理事は、世界経済の力強さを背景として英国の経済成長に「上振れ」リスクがあると指摘した。

「海外と英国両方の経済成長とインフレが予想より勢いづく可能性がある」とし、イングランド銀行が今月示唆したより迅速な利上げが必要になるかもしれないと付け加えた。

市場では同行が早ければ5月にも追加利上げに動くとみられており、今回の発言でこうした見方が一段と強まりそうだ。

英経済に上振れリスク、利上げ加速も=中銀チーフエコノミスト

英イングランド銀行(中央銀行)のチーフエコノミストを務めるアンドルー・ホールデン理事は、インフレ圧力が同行の最新見通しよりも強まる可能性があると述べた。
 
 ホールデン氏は議会に対する年次報告で、世界経済の力強さを背景として英国の経済成長に「上振れ」リスクがあると指摘した。「海外と英国両方の経済成長とインフレが予想より勢いづく可能性がある」とし、イングランド銀行が今月示唆したより迅速な利上げが必要になるかもしれないと付け加えた。
 
 市場では同行が早ければ5月にも追加利上げに動くとみられており、今回の発言でこうした見方が一段と強まりそうだ。

出典:Dow Jones(THE WALL STREET JOURNAL)

英中銀の追加利上げ示唆、市場期待の調整が目的=総裁 

英イングランド銀行(中央銀行)のマーク・カーニー総裁は21日、英議会の下院財政委員会で証言し、今月の金融政策委員会(MPC)で追加利上げを示唆したのは、最近の経済指標に基づく英経済の状況を市場が十分織り込んでいなかったためだと述べた。

 英国が欧州連合(EU)離脱後の貿易協定や移行期間を巡る交渉を行っている間の利上げを市場は織り込んでいなかったとし、それを是正したいと考えたと説明した。

 英中銀は8日のMPC後の声明で「金融政策を(11月時点の)予想よりもやや早く引き締める必要があり、その度合いも予想よりやや大きくする必要があるようだ」と言明した。

出典:Dow Jones(THE WALL STREET JOURNAL)

 

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