反転円安ムード G20金融緩和は円安誘導でないと理解進む

G20円安

G20の動きが気になるところです。

市場では、G20のサプライズは無し。
逆に、円高はそろそろ終わり、反転円安に向かうのではという意識に変わってきているようです。



04月21日 07時55分 日銀総裁「金融緩和は円安誘導でないと理解進む」=NHK  要人発言 円全般 

NHKニュースによると、G20=主要20か国の財務相・中央銀行総裁会議に出席するためワシントンを訪れている日銀の黒田総裁は記者団に対し、アメリカのトランプ大統領がドル高をけん制する発言を続けていることに関連して、日銀の金融緩和策は円安誘導ではなくデフレ脱却に向けた政策として理解を得られるという認識を示した。

日銀の黒田総裁は、G20に出席するため訪問しているワシントンで記者団に対し、大統領の発言に対するコメントは差し控えるとしたうえで「日銀を含め各国の金融政策は物価安定のために行われている。為替を目的としたものではないことは理解が進んでいると思う」と述べ、日銀の金融緩和策は円安誘導ではなくデフレ脱却に向けた政策として理解を得られるという認識を示した。

出典:NHK

 

一方、豪ドルのトレンドは先日の記事
豪ドルの見通し好転、IMFの世界成長予想引き上げ
の通り、買いトレンドです。

 

04月21日 07時45分 【豪ドル/円】 本日の重要なサポート&レジスタンステクニカル AUDJPY 

【豪ドル/円】 本日の重要なサポート&レジスタンスは以下の通り。

第3レジスタンス:82.50-55円(前日高値圏など)
第2レジスタンス:82.35-40円(転換線など)
第1レジスタンス:82.30-35円(60分足転換線&200時間移動平均線)

NY引け値:82.27円(+0.67円)

第1サポート:82.15-20円(200日移動平均線&1σ下限)
第2サポート:82.10-15円(60分足20本基準線など)
第3サポート:81.90-95円(18時台安値圏など)

《定義》
・一目均衡表(基準線・転換線・先行スパン・遅行スパン等)
・ボリンジャーバンド(3σ下限~20日基準線~3σ上限)
・ピボット(LBOP~HBOP)
・移動平均(75本・90本・200本)
上記テクニカル指標の日足を基本に、60分足・週足の節目が集中するトレードポイントを掲載(ビッドレート)。複数の指標が絡む値位置は、上下動にインパクトを与えます。
(AM7:42執筆)

注)上記レートはインターバンク等の提示したレートを参考にしたもので、実際の取引可能なレートとは異なる場合があります。また、60分足テクニカルにおいては、執筆時レートよりも上下に変動している場合があります。

出典:アセットクラス&WEBコンサルティングLLC

 

【まとめ】FX豪ドル投資戦略プラン

円高いってこいな流れが続いていましたが、ここにきて、そろそろ円安反転では?
という声もチラホラ出てきているようです。

まだ方向感が見えないドル円なので、何とも言えませんが、
これまでの円高トレンドが円安トレンドに変わったら、
豪ドルも上昇していきますのでタイミングとしては豪ドル買いの面白い仕掛けどころかも知れません。

しばらく注視していきましょう。

少しでも円安に動くのであれば豪ドルもあわせて上昇していくでしょう

ただ、その時期が分かりませんので、
安値を更新したらコツコツ買い建てていくのが良いでしょう。

基本的なプランは変わりません。
例えば、81円、80円と下値を刻む毎にコツコツ買い建てていくようなプランです。

今後のプランとしては安値77円もリスクとして見据えたうえで、
資金配分すると良いでしょう。

 

 

 

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