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8月第1週のFX収支 +4,029円。お盆休みは急な円高・円安に注意!

FX収支2019年8月9日 FX収支

先週(8月第1週)のFX収支は +4,029円でした。

来週の日本国内はお盆休みに突入。急な円高・円安の荒い値動きに要注意!

■2019年8月5日(月)~8月9日(金)のFX収支

2019年8月5日(月)のFX収支は、
+610円
(決済損益:0円、SW損益:+610円)
 
 → 昨日のFX収支(2019年8月5日)ドル円が105円台へ100pips急落

2019年8月6日(火)のFX収支は、
+618円
(決済損益:0円、SW損益:+618円)
 
 → 昨日のFX収支(2019年8月6日)ドル円が107円台へ150pips上昇

2019年8月7日(水)のFX収支は、
+2,252円
(決済損益:0円、SW損益:+2,252円)
 
 → 昨日のFX収支(2019年8月7日)ドル円が再び105円台へ100pips下落

2019年8月8日(木)のFX収支は、
+549円
(決済損益:0円、SW損益:+549円)
 
 → 昨日のFX収支(2019年8月8日)豪ドル円が72円台へ80pips急上昇

2019年8月9日(金)のFX収支は、
+0円
(決済損益:0円、SW損益:+0円)
 
 → 昨日のFX収支(2019年8月9日)ポンドドルが1.20ドル台へ130pips急落

■今週の重要経済指標、イベント

今後、為替相場に大きな影響がありそうなビッグイベントや経済指標は下記になります。

  • 8月13日(火)21:30(日本時間)アメリカ・消費者物価指数
  • 8月15日(木)21:30(日本時間)アメリカ・小売売上高
  • 8月21日(水)23:00(日本時間)アメリカ・中古住宅販売件数
  • 8月22日(木)3:00(日本時間)アメリカ・FOMC議事録
  • 8月23日(金)23:00(日本時間)アメリカ・新築住宅販売件数
  • 8月27日(火)23:00(日本時間)アメリカ・コンファレンスボード消費者信頼感指数
  • 8月29日(木)21:30(日本時間)アメリカ・実質GDP
  • 9月3日(火)13:30(日本時間)豪・中銀政策金利
  • 9月3日(火)23:00(日本時間)アメリカ・ISM製造業景気指数
  • 9月5日(木)23:00(日本時間)アメリカ・ISM非製造業景気指数
  • 9月6日(金)21:30(日本時間)アメリカ・雇用統計

■今後のドル円予想と戦略

今後は、継続する円高ドル安の動きがどうなるかに注目です。

今後のドル円の長期見通しは、夏の円高 から9月には105円~104円をつける円高相場となり、2019年度は全般的にレンジ相場になるのではないか?と予想しています。
 → ドル円2019年の中長期見通し レンジ相場を抜け116円予想

今後のドル円の投資戦略としては、少し相場が落ち着いたら107円近辺で新規買いポジションを考えています。

■今後の豪ドル円予想と戦略

6月4日に利下げが3年ぶりに発表されたあと、一部のエコノミストは、政策金利は来年半ばまでには0.50%まで引き下げられる可能性があるとの見方を示しています。

■オーストラリアドル(豪ドル)円  中長期見通し

「オーストラリアドル(豪ドル)円」は、今後は、73円あたりを底値に78円あたりへ上昇する相場になりそうです。

豪ドル円日足チャート上図が豪ドル円の日足チャート、下図が豪ドル/米ドルの日足チャートです。

豪ドルドル日足チャート

豪ドル円の長期見通しは、75円台前後は買いポジションで(一時的な含み損はあるとは思いますが…)長期で持っていれば損はないのではないか?と予想しています。 豪ドルはスワップも魅力的 ですしね。

今の豪ドル円相場は値ごろ感があるので、FXを始めよう!と思っている方には、豪ドル円は比較的低リスクなのでおすすめではないかと思います。
 → 豪ドル円2019年の中長期見通し 76円で反転し豪ドル高へ

 → 2019年オーストラリアドル(豪ドル)円の見通しは0.75米ドルへ上昇? 

今後の豪ドル円の投資戦略としては、75円台以下に下落した場合、新規ポジションを考えています。

■今後のユーロドル予想と戦略

ユーロドルの今後の相場見通しとしてはECBが、2019年成長率見通しを従来の1.7%から1.1%に引き下げたこと、さらにドイツをはじめユーロ諸国の弱い経済指標が続いておりユーロ安の見通しとなりそうです。

ECB議事録では、今年下半期の景気回復について確信が持てないとの悲観的な見方が示されました。今後もユーロ安が続くと予想されます。

ユーロドルの長期見通しとしては1.100ドルまでの下落があると予想していますが、強気予想ではありません。
 → ユーロドル長期見通し 2019年1月に1.10ドル台へユーロ安と予想

ユーロドル長期見通し 2019年に1.10ドル台へユーロ安と予想
【2019年8月1日 更新】 ユーロドルの長期見通しとして、2019年に1.10ドル台へ下落するとのユーロ安予想が出ています。

今後のユーロドルの投資戦略としては、1.145ドル近辺まで上昇したら新規の売りポジションを考えています。

ユーロドルの「売り」ポジションはスワップが魅力的なため、積極的に売りポジションを持ちたいところですが、そろそろ底値が見えてきているのではないか?という感覚もあります。ですので、休みも相場…ってことで欲張らず相場を見守っていきたいと思います。
 → ユーロドルを1年保有したらスワップポイント収入が200万円突破!

■今後のポンドドル予想と戦略

今後もイギリスのEU離脱問題に関して、ポンド相場に大注目です。

■ イギリスEU離脱に向けて、これまでの動き

イギリスのEU離脱に向けては、これまでイギリス国内及びイギリス・EU間で下記のようなイベントを経てきました。

  • 3月12日 イギリス議会 メイ首相の修正案採決 → 否決へ
  • 3月13日 イギリス議会 修正案否決の場合、「合意なき離脱」→ 否決へ
  • 3月14日 イギリス議会 「合意なき離脱」否決の場合、延期を採決へ
  • 3月20日まで イギリス議会 メイ首相の離脱協提案採決
  • 3月21・22日 EU首脳会談
  • 3月29日 EU離脱期限 → 4月12日に延期先送り
  • 3月25日~29日 イギリス議会 メイ首相の修正案採決 → 否決へ
  • 4月10日 臨時 EU首脳会談 → 10月末まで延期へ
  • 5月23日 メイ首相が辞任を表明
  • 7月24日 ジョンソン氏が新首相に就任

■新首相は合意なき離脱

欧州連合(EU)加盟国の首脳らは4月11日、イギリスのEU離脱について2019年10月末まで延期することで合意しております。

しかし、7月24日に新首相に就任したジョンソン氏は就任後の演説で、最大の懸案であるEUからの離脱について、10月末の離脱に「たられば」は必要ないと明言。またEUが交渉を拒否すれば「合意なき離脱」に向かうと警告しています。

また、英中銀金融政策委員会のテンレイロ委員は、イギリスが条件などで合意しないままEU離脱した場合、英中銀は「利下げ」に動く公算が大きいとしながらも、「利上げ」が必要になるリスクも若干存在しているとの見方を示しました。

ポンド相場は今後も大きな波乱が予想されます。大きなポジションを持つことは大きなリスクを背負う事になるので、くれぐれもご注意下さい!ポンドのポジションをお持ちの方は、急な相場変動によるロスカットにご注意下さい…。

【まとめ】先週のFX収支

先週は、今までのポジションからのスワップ利益を得ることができました。取引が無くても、ポジションを持っているだけでスワップ収入が得られるのはFXならではの素晴らしい魅力の一つです。

一方、ポンド相場は激しく動きましたが、今はリスクが高い状態なのでポジションは持っていません。引き続き今週も、ポンド相場は荒れそうな相場になりそうなので、ポンドに関しては「休みも相場」と考えております。

引き続き、自分に合った取引ルールを研究しテストを繰り返しながら、低リスクの投資・資産運用ができるように、トレードの手法を日々研究していきます。

取引に役立つツールなどの環境を提供くださっているFX会社さんをはじめとする関係者の皆様には心より感謝申し上げます。本日もありがとうございました。引き続きよろしくお願い致します。

 

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