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昨日のFX収支(2019年6月6日)ユーロドル 110pips上昇の理由は?

FX収支2019年6月6日 FX収支

2019年6月6日(木)のFX収支です。ユーロドルが、1.1190ドル台から1.1300ドル台へ110pipsの急上昇となりました。

ECB政策金利発表で、ドラギ総裁より利下げの可能性をにおわせる発言もあり、ユーロ買いに反応しました。

■FX収支

2019年6月6日(木)のFX収支は、
+738円
(決済損益:0円、SW損益:738円)

評価損益は
-229,994 でした。

FX収支2019年6月6日

■昨日の新規建玉・決済内容

【現在のポジション】

FX収支2019年6月6日

【昨日のポジション】

FX収支2019年6月5日

昨日は新規のポジションはありませんでした。

決済したポジションもありませんでした。

■昨日の値動きと今後のFXチャート分析予想

FX収支2019年6月6日

■今後の重要経済指標、イベント

今後、為替相場に大きな影響がありそうなビッグイベントや経済指標は下記になります。

  • 6月7日(金)21:30(日本時間)アメリカ・雇用統計
  • 6月14日(金)21:30(日本時間)アメリカ・小売売上高
  • 6月20日(木)3:00(日本時間)アメリカ・FRB政策金利(FOMC)
  • 6月20日(木)20:00(日本時間)イギリス・英中銀政策金利

■ドル円予想と戦略

ドル円は、108.00円台から108.50円台へ上昇しましたが、雇用統計を明日に控え、全般的に小動きでした。

今後のドル円の長期予想は、夏の円高 から9月には105円~104円をつける円高相場へ。2019年は長期的なレンジ相場になるのではないか?と予想しています。

 ■詳細はこちら
 → ドル円2019年の中長期見通し レンジ相場を抜け116円予想

ドル円2019年の中長期見通し レンジ相場を抜け116円予想
【2019年6月4日 更新】 ドル円の2019年の中長期見通しは、ついにレンジ相場を抜け104円台を目指すと予想します。 アメリカの利下げの話題が出てきており、依然として円高ドル安の見通しは続きそうです。

今後のドル円の投資戦略としては、107円割れで新規ポジションを考えています。現在のドル円は、スワップポイントが「買い」で81円もあり魅力的です。

■ユーロドル予想と戦略

昨日のユーロドルは、1.1190ドル台から1.1300ドル台へ110pipsの急上昇となりました。

  • 6月6日(木)20:45(日本時間)ユーロ・ECB政策金利

発表で、ドラギ総裁より利下げの可能性をにおわせる発言もあり、ユーロ買いに反応しました。

今後のユーロドルの長期見通しとしては、1.100ドルまでの下落を予想しています。
 → ユーロドル長期見通し 2019年に1.10ドル台へユーロ安と予想

ユーロドル長期見通し 2019年に1.10ドル台へユーロ安と予想
【2019年8月1日 更新】 ユーロドルの長期見通しとして、2019年に1.10ドル台へ下落するとのユーロ安予想が出ています。

ユーロドルの「売り」ポジションはスワップが98円もあり魅力的なため、売りポジションを持ちたいところですが、そろそろ安値の底が見えてきている感じがするため、私は今、売りポジションを多く持つのは控えています。
 → ユーロドルを1年保有したらスワップポイント収入が200万円突破!

今後のユーロドルの投資戦略としては、1.145ドル近辺まで上昇したら新規の売りポジションを考えています。

■豪ドル円予想と戦略

昨日の豪ドル円は75.20円台から75.70円台へ上昇しました。

6月4日に利下げが3年ぶりに発表されました。一部のエコノミストは、政策金利は来年半ばまでには0.50%まで引き下げられる可能性があるとの見方を示しています。

■オーストラリアドル(豪ドル)円  中長期見通し

「オーストラリアドル(豪ドル)円」は、今後は、73円あたりを底値に78円あたりへ上昇する相場になりそうです。

豪ドル円日足チャート上図が豪ドル円の日足チャート、下図が豪ドル/米ドルの日足チャートです。

豪ドルドル日足チャート

今後の豪ドル円の長期見通しは、75円台前後は買いポジションで(もちろん、一時的な含み損の時期はあるとは思いますが…)長期で持っていれば損はないのではないか?と予想しています。 豪ドルはスワップも40円ほどで魅力的 ですしね。
 → 豪ドル円2019年の中長期見通し 76円で反転し豪ドル高へ

 → 2019年オーストラリアドル(豪ドル)円の見通しは0.75米ドルへ上昇? 

今後の豪ドル円の投資戦略としては、75円~73円を底値として、新規買いポジションを考えています。

■ポンドドル予想と戦略

昨日のポンドは、1.2740ドル台から1.2680ドル台へ下落しました。

ポンドドルは、売りポジションでスワップが82円あり魅力的なため…積極的に売りポジションを持ちたいところですが、連日の乱高下相場ではリスクが高すぎです…。 ブレグジット絡みで相場の乱高下が激しく読みづらい展開なため…。大きなポジションは控えた方が良いでしょう…。

ポンドのポジションを持っている方は、急な相場変動によるロスカットにご注意下さい…。
 → 2019年ポンド急落の理由はイギリスEU離脱(ブレグジット)問題

2019年ポンド急落の理由はイギリスEU離脱(ブレグジット)問題
【2019年6月4日 更新】 今後、ブレグジットの影響でイギリス経済とポンドが暴落する可能性とその理由について詳しく解説します。

■ イギリスEU離脱に向けて、これまでの動き

イギリスのEU離脱に向けては、これまでイギリス国内及びイギリス・EU間で下記のようなイベントを経てきました。

  • 3月12日 イギリス議会 メイ首相の修正案採決 → 否決へ
  • 3月13日 イギリス議会 修正案否決の場合、「合意なき離脱」→ 否決へ
  • 3月14日 イギリス議会 「合意なき離脱」否決の場合、延期を採決へ
  • 3月20日まで イギリス議会 メイ首相の離脱協提案採決
  • 3月21・22日 EU首脳会談
  • 3月29日 EU離脱期限 → 4月12日に延期先送り
  • 3月25日~29日 イギリス議会 メイ首相の修正案採決 → 否決へ
  • 4月10日 臨時 EU首脳会談 → 10月末まで延期へ
  • 5月23日 メイ首相が辞任を表明

■EU首脳が10月末までの英国離脱延期で合意、6月に見直し

欧州連合(EU)加盟国の首脳らは4月11日、イギリスのEU離脱について2019年10月末まで延期することで合意しました。(2019年6月に見直しを行うとのこと)

これにより、イギリスの「合意なき離脱」の可能性は小さくなりましたが、まだ可能性がゼロではなく、市場では「ただ決断を先送りしただけ」との声もでています。

ポンド相場は今後も大きな波乱が予想されます。大きなポジションを持つことは大きなリスクを背負う事になるので、くれぐれもご注意下さい!ポンドのポジションをお持ちの方は、急な相場変動によるロスカットにご注意下さい…。

【まとめ】昨日のFX収支

昨日はドル円が上昇したため、ポジションの含み損が減りました。トータルでも含み損が減りました。

引き続き、自分に合った取引ルールを研究しテストを繰り返しながら、低リスクの投資・資産運用ができるように今後も新しいトレード方法にチャレンジし日々研究していきます。

取引に役立つツールなどの環境を提供くださっているFX会社さんをはじめとする関係者の皆様には心より感謝申し上げます。本日もありがとうございました。引き続きよろしくお願い致します。

 

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