ユーロドルを1年保有したらスワップポイント収入が200万円突破!

ユーロドルスワップポイント収入

「ユーロドル」を1年間持っていたところ…。スワップポイントの合計金額が200万円を突破しました。



ユーロドルを1年間保有でスワップポイントの合計は?

下図の「累計SW」という欄の「2,074,350」がスワップポイントの合計収入です。

ユーロドルスワップポイント収入

ご存じのようにFXでは外為通貨を保有しているとスワップ(SW)がもらえます。
私の場合、ユーロドルを1年間持っていたところ累計スワップポイント(SW)は、200万円を超えました。

2017年9月にポジションを建玉してから徐々に建玉を増やして何度か売り買いしていますが、平均的には100程度保有し続けいています。

上図の「建玉数量」の100が私が保有しているユーロの建玉数量です。

スワップポイント収入の計算方法

スワップポイントの収入を計算する式はとても簡単で、

  • スワップポイント × 建玉数の数量

という簡単な式です。

これで、1日当たりのスワップポイント収入が計算できます。

では、試しにやってみましょう。

  • スワップポイント(76円) × 建玉数(100)=7,600円

これが1日当たりのスワップ収入になります。 ※スワップポイントについては、後ほど詳しく説明します。

ですので、1年だと、

  • 7,600円×30(日)×12(ヶ月)= 2,736,000円

となります。 ※スワップポイントは変動します。

私の場合、この1年の間に何度か売り買いして建玉数が少ない時期もありましたので、スワップポイント収入は200万ちょっととなっています。

ユーロのスワップ想定利回りは?

今回の私のユーロドル取引の場合、

  • ユーロドル投資金 → 約5,400,000円(54,000円×100建玉数量)
  • スワップの合計 → 2,074,350円(1年間)

なので、
投資金に対する想定利回りは、38%(5,400,000円 ÷ 2,074,350円)になります。

しかし、これはあくまでも机上の空論みたいなもので、実際には資金余力を高めるために540万円以上の現金を口座に入れておきます。口座に預ける金額が多ければ多いほどリスクを低くすることができますからね。

ですので、想定利回りは年間運用38%というわけではありません。私の場合は、口座に預けている金額が多いので想定利回りにすると12%ぐらいですが、それでも十分な利回りであることは言うまでもありませんね。

 ※もちろん、ユーロドルの値動き次第で損失が出る可能性もありますから、当然リスクはあることを忘れないで下さい。

■ FXなら相場が下がって含み損でもスワップはもらえる

FXの良いところは、相場が逆に動いてもスワップがもらえる点です。

つまり、ユーロを買ったときの値段より下がってしまって、含み損が出ていてもスワップは必ずもらえるので長期投資の観点で値段が上がるのを待って持ち続けることが可能という判断であれば長期保有してスワップをもらい続けるのも賢い投資方法です。(もちろん、各自の投資判断によります)

ちなみに、私の場合、一時期含み損が出ていました…。

ユーロドルはスワップポイントが高く長期運用向き

ではなぜ、私が長期投資運用としてユーロドルをおすすめするのかお話しします。

その理由はズバリ、スワップが高くて魅力的だからです。

先程の計算例でも書きましたが、現時点でのスワップポイントは、

  • ユーロドル売り 76円

です。

これがどのくらい魅力的かと言うと、高いスワップで有名な「豪ドル円」「ドル円」と比べてみるとよくわかります。

  • 豪ドル円買い 47円
  • ドル円買い 52円

どうですか?
逆に、「ドル円」の高さにビックリした人がいるんじゃないでしょうか?

ちなみに、ポンドドルの「売り」もスワップが高いです。

  • ポンドドル売り 62円

ポンドドルの売りもおすすめです。別記事にまとめますので、そちらを読んでみて下さい。
 → ポンドドル売り予想 チャート推移から長期見通しはポンドドルの売りで決まり

ポンドドル中長期見通し ポンドドルをおすすめする2つの理由

このように、ユーロドルの売りはスワップが高くて魅力的なので、今後のユーロドルの下落見通しの相場では、ユーロドルの売りを長期で持つことは運用の観点からみてもとても魅力的です。

ユーロ/ドル安はいつまで続く?週足チャートから分析

最近のユーロドルは、4つの原因でユーロ安となりましたが、いつまでユーロ安は続くのでしょうか?

下のユーロドルの週足チャートを見て下さい。

ユーロドル週足チャート

今後のユーロドルの相場変動のトレンドとしては、上手の「水色」の斜めに引いた補助線に注目して下さい。

2年周期で大きなレンジ相場を形成する展開が予想できます。詳しくはこちら。
 → 2018年は2年に一度のユーロ相場の大暴落が起こる?

2018年は2年に一度のユーロドル相場の大暴落が起こる?

ユーロドル売りを強くおすすめする2つの理由

今後のユーロドル相場ですが、私は引き続きユーロドルの売りを強くおすすめします。その理由として、

  • 今後の見通しとして長期的な下落相場が期待できる
  • スワップが高くて魅力的

という2つの理由があります。

 → ユーロが急落 今後ユーロドル売りを強くおすすめする2つの理由

今後もユーロ安ドル高になる理由は?

今後もユーロ安ドル高になるのではないか?と予想する理由は、

  • ユーロ圏の利上げは2019年の秋まで据え置かれる見込み
  • 昨年2017年のユーロ相場はファンダメンタルズ以上の過剰なユーロ高

という印象があり、2018年にはその過剰なユーロ高の調整局面となり、ユーロ安が続くのでは?というのが予想理由です。

実態よりも、上がりすぎの感があるユーロ。 2018年のユーロ予想は、やはり長期的なユーロ安ドル高です。

では、次にチャートを見ながら、いつまでユーロ安ドル高が続くのか理由とともに説明します。まずは、ユーロドルの値動きから見ていきましょう。

下のユーロドルの日足チャートを見て下さい。

 ※【追記】2018年8月17日チャート更新しました

ユーロドル日足チャート

今後は、2018年秋に向けてややユーロ高となり、2018年末にかけて再びユーロ安となり、その後2019年1月頃には1.100ドルへ向かうのではないかと予想します。

【まとめ】ユーロドルを1年保有したらスワップポイント収入が200万円突破!

「ユーロドル」のスワップはいかがでしたか?

 ▼5ヶ月保有時の過去記事はこちら
 → FXでユーロのスワップ収入がたった5ヶ月でとんでもない金額に!

FXでユーロのスワップ収入がたった5ヶ月でとんでもない金額に!

正直 「すごっ!」とビックリしませんでしたか?

しかも、最初に買った後は、ほったらかしで「200万円」の不労所得です。

この結果を見ると、
やはり「FXの長期保有ってスゴイなぁ…!ユーロドルのスワップポイントってスゴイ!」と感動してしまいます。

ユーロドルはスワップが高いので投資の考え方として、目先の相場の上げ下げは気にせずに長期保有することをおすすめします。

今後大きく動きそうな見通しのユーロドルに是非注目してみて下さい。

最新のユーロドル相場の状況と、今後の相場予想をまとめた記事はこちらです。
 
→ ユーロドルの中長期見通し ユーロドルがおすすめの2つの理由

ユーロドルの予想と中長期見通し ユーロドルがおすすめの2つの理由

【ドル円相場予想】関連記事

 → ドル円の中長期見通しと投資運用戦略プラン

【豪ドル円相場予想】関連記事

 → 豪ドル円、豪ドル米ドル相場の長期見通し-日足チャートで解説

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【ポンド相場予想】関連記事

 → ポンドドル中長期見通し ポンドドルをおすすめする2つの理由

【ユーロ相場予想】関連記事

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