なぜ恋愛も外出もしない若者が増えているのか?

外出しない若者

最近の20代の人は、

  • 恋愛しない
  • デートしない
  • 車に乗らない
  • 飲みに行かない

人が多いばかりか、
そもそも外出しないインドア派が多いみたいですね。

 



恋愛も外出もしない若者…

そんな話を聞くと、日本も変わったなぁ~と
決して大げさではなく思ってしまうのは私だけでしょうか?

私が学生の頃は、
TokyoWalker」とか
ホットドッグ・プレス」を見て
どんなデートしようか必死で考えたり
Hanako」を見て
お店のチェックをしたもんです。

恋愛とか、サークル、飲み会、バイトとか…。

とにかく、
田舎から出てきた大学生の私には
毎日が刺激に満ちていて、
一人暮らしの自由を満喫し、
好きな時間に起きて、好きな時間にご飯を食べて寝て。
とにかく楽しかった。

大学の授業やサークル、バイトの時間など
決まった時間以外は何してもOK。

睡眠時間3時間ぐらいでも毎日元気で、
とにかくやりたいことを
本能的にやっていた感じかな…。

徹夜で覚えたての麻雀をしたり、
朝まで飲んだりカラオケ行ったり。

まぁ、くだらない事ばっかなんだけど、
とにかく楽しかったなぁ~。

一方、

  • 恋愛しない
  • デートしない
  • 車に乗らない
  • 飲みに行かない

最近の若者たちは、
こう言っているそうです。

  • 「恋愛しない」 →フラれて傷つくのが嫌だ
  • 「デートしない」→面倒くさい、疲れる
  • 「車に乗らない」→興味が無い
  • 「飲みに行かない」→気を使うし疲れる

いったい、お前たちは
「どんだけ疲れているんだぁ~」
と叫びたくなりますが、
特に驚いたのが、若者のこの一言。

「恋人?別にいいよ。他に楽しいこと、いくらでもあるからさぁー」

で、何が楽しいの?と聞くと
「AKBのブログチェックや、ネトゲ(ネットゲーム)かな?」
「LINEで『ツムツム』か『恋アプ』やってる!」

って、おい!
それって、バーチャルじゃん。

人間同士のコミュニケーションってないの?

若者の意見を知るにつれ、
これって、失敗を恐れているだけじゃん。
と思ったのです。

 

コミュニケーション恐怖症?な若者

恋愛しないのは、
「フラれる」
という誰もが経験する恋愛上の失敗経験が怖いわけで、
友人との口論とか意見の食い違いや
衝突が怖いから飲み会も行きたくない。

これが最近の若者の価値観のようです。

私が学生の頃なんて、
10人ぐらい集まれば必ずどっかで喧嘩が始まったもんです。

酔っぱらうから本音が出たり、
普段言いたくても我慢してたことを
酒の勢いで言っちゃったりして喧嘩になるわけです。

フラれることは無駄な事でもないし、
若者が言う「コスパ」が高いとか悪いとかの
問題じゃないんだよ。

フラれるから
「自分のどこが悪かったんだろう?」
って考えるし、
学びがあり成長があるわけ。

友人と本音でぶつかり合うから、
時には喧嘩もするけど、
それでそいつの本当の気持ちも知ることが出来るし、
自分が直すべきことが分かったりもするし、
どういう言葉で人が傷つくのかを学ぶこともできる。

 

失敗から学ばなければ、成長は無い

1つ1つ失敗して、
恥ずかしいことや泣きたいほど悲しいこと、
辛いこと、逃げたいこと…。

いろいろ経験するからこそ
気づくことがあり学ぶことが出来る。

バーチャルだと絶対に学べないよね。

だから、
「人生にムダなことなんてない。」
そう考えるからこそ人間は成長できる。

そりゃ、告白すりゃフラれる時もあるよ。
死ぬほどつらいよね。確かに…。

晩御飯、ノド通んないよね。
わかる、その感じ…。

でも、1つ1つ失敗してかないと
成功にまでたどり着かないんだよね。

人生にムダなんてことは無いんだよ。

いっぱい恋愛しないと、
良いパートナーになんて出会えないよ!

いろいろな人と恋愛するから
「異性」ってもんがどういうものなのか
分かってくるわけでしょ?

だから恋愛経験もないのに
素敵なパートナーと出会い…?

それっておかしいよね?

 

【まとめ】失敗を恐れずチャレンジしよう

挫折した英語の勉強だって、
資格試験だって、
結果が出ない仕事だって、
ブログの更新だって。

自分の思い描いた成功に
ちっともたどりついてないかもしれないけど、
その過程で学んだことがあるでしょ?

だから成功に近づいているんだよね。

あなたが選んで今までやってきたことに、
無駄な事なんてない。

全ては成長に繋がっているし、
未来の成長に繋がっているのだから。

だから失敗を恐れず、
これっ!て直感で感じたなら、
自分のその感覚を信じてとにかく
チャレンジした方がいいですよ!

 

 

 

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