ドル円予想 8日東京市場は午前10時を挟んでの急変動警戒

ドル円警戒

ついにドル円が 3月中旬以来の113円台に突入しました。

しかし、ここに来て、
8日の東京市場の午前10時を挟んでの動きに警戒の声が出ています。

その辺を詳しく解説します。



ドル円予想 8日東京市場は午前10時を挟んで急変動警戒

ドル円は日本時間4日早朝3時の 米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を受け 112.80円へ急上昇

その後も円安の流れは続き、ついにドル円は5日に 3月中旬以来の113円台へ突入しました。
しかし、ここに来て、8日の東京市場の動きに警戒の声が出ています。

05月05日 19時18分 長期連休明けの8日東京市場、仲値にかけての外貨買い増加焦点

東京外為市場は来週の週明け8日、大型連休による長期休場から再開される。

為替相場では8日の午前10時仲値決済にかけて、連休中に持ち越されたドル買いなどの外貨買い手当て(円売り)が集中する可能性が注視されている。とくに日本では4月の新年度明けからの新規外債投資の始動や、国内の内需復調などを受けた輸入企業のドル買い手当てなどにより、「ドルの買い手」の影響力が高まっている。

一方で10時の仲値決済が一巡すると、特殊な外貨買い需要が剥落。反動調整的にドル/円、クロス円ともに単発的な外貨の反落(円高)に見舞われる上下動も警戒されている。 

出典:FXニュースレター

 

ドル円  8日午前10時に乱高下の可能性あり?

日本市場では8日の午前10時仲値決済にかけて、GWの連休中に持ち越されたドル買いなどの外貨買い手当て(円売り=円安)が集中する可能性が指摘されています。

しかし一方で、午前10時の仲値決済が一巡すると反動調整的にドル円、クロス円ともに単発的な外貨の反落(円高)が起こるのではないか?という声も聞かれており、午前10時を挟んでのドル円の乱高下が起こるかもしれません。
警戒して下さい。

ドル円 3月中旬以来の113円台へ上昇 円安に勢い

しかし、現実に起こったとしても、
それはあくまでも一時的な変動なので慌てずに対応しましょう。
(もしかして、何も乱高下は起きない可能性もあります)

あくまでもドル円の流れは円安トレンドです。
先日、日本時間4日早朝3時の 米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を受け 112.80円へ急上昇

その後も円安の流れは続き、ついにドル円は 3月中旬以来の113円台へ上昇 しました。

 

ドル円予想 次の目標は115円との声も

市場では「円高に行く要素が無い」 と言う声も出てきていて、
次の目標は115円か?という声が出てきています。
 → ドル円115円が新しい目標か?111.80円を突破し勢い

米債券利回りが上昇に転じたことから、相対的に円売りに安堵感が生じているようです。
 → 米債券利回りが上昇し市場では円安マインド強い

  

今後の豪ドル見通しと投資戦略プラン

一方、豪ドル円のトレンドは先日の記事
豪ドルの見通し好転、IMFの世界成長予想引き上げ
の通り、買いトレンドです。

市場が円安トレンドに向かっている今、
豪ドル円は買い頃では?という声が出ています。

豪ドル円の今の安値は買い頃?

5月3日の84.50円から83.40円へと1円以上も下落した豪ドル円相場ですが、
市場では、豪ドル円は下落トレンドではなく、あくまでも調整範囲との声。

逆に、この安値は買い頃では?との声が出ています。
詳しくは下記をご覧下さい。
  → 豪ドル円83円台へ下落も下値ではビッドも厚く買い頃か

まさに今、83円台で豪ドルを余裕資金の一部で買い建てて長期で持ちスワップを狙うのは良い戦略だと思います。

ただし、今回のように「ドル高 豪ドル安」の動きだと、
豪ドル円は上昇しないので注意が必要です。

ドル高 豪ドル安の動きに注意

今後も相場の上下の動きに一喜一憂しないで、長期スパンで考えて今後安値を更新したらコツコツと買い建てるのが良いと思います。
例えば、82円、80円と値を戻したタイミングで安値を拾って買い建てていくようなプランです。

今後のプランとしては長期運用を前提に、リスクとしては安値77円も視野に入れたうえで、
資金配分すると良いかと思います。

つまり77円になってもストレスなく運用できる資金的余裕をもって投資プランを考えてみると良いと思います。

 

【まとめ】ドル円予想 8日東京市場は午前10時を挟んでの急変動警戒

日本市場では8日の午前10時仲値決済にかけて、GWの連休中に持ち越されたドル買いなどの外貨買い手当て(円売り=円安)が集中する可能性が指摘されています。

しかし一方で、午前10時の仲値決済が一巡すると反動調整的にドル円、クロス円ともに単発的な外貨の反落(円高)が起こるのではないか?という声も聞かれており、午前10時を挟んでのドル円の乱高下が起こるかもしれません。
警戒して下さい。

しかし、現実に起こったとしても、
それはあくまでも一時的な変動なので慌てずに対応しましょう。
(もしかして、何も乱高下は起きない可能性もあります)

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