ドル円113円は買い!実需売買112円から115円に集約

ドル円実需売買

ドル円は実需売買が112円台半ばと115円前後に集約されていて
現在の113円は買いの魅力的な相場かもしれません。

本日も113円もしくは112円台になる瞬間があれば絶好の買い場かもしれません。

その辺の見通しについて詳しく解説します。

ドル円113円は買い!実需売買112円から115円に集約

ドル円は実需売買が112円台半ばと115円前後に集約されており、引き続き相場はそのレンジ内での動きが続くとみられます。
経済指標などの目立った市場イベントがなく動きも緩やかな動きが予想されます。

05月15日 19時22分 ケンティッシュ・ブレーク 概況編

予想レンジ
ドル円     112.50~114.00
ユーロ円    123.50~125.00
ユーロドル   1.0850~1.1000
豪ドル円    83.50~85.30

北朝鮮が弾道ミサイルを発射した事から、市場は一時警戒モードを強めていたが、日経平均株価は前日比14円安と横ばいで推移、また、為替相場も狭いレンジ幅でのもみ合い相場と化すなど、北朝鮮の挑発行為が恒例行事になりつつあり、市場は今後の成り行きを見守るしかなく、総じて、調整主導の展開を強いられている。また、米利上げ観測も頓挫したわけではないが、一時ほどの利上げ期待が後退すると共に、米債券利回りの上昇にも陰りを見せており、ドルを積極的に買い上がる難しさが意識されている。ただ、潜在的な米金利差との拡大がある以上、当面、米債券利回りの上下動を見ながらの売買戦略が求められる。

一方、ドル円は様々な売買材料が回遊する中、利食いと損切りが交錯しており、拙速的にどちらにも仕掛けづらい状況に置かれている。大勢としても、実需売買が112円台半ばと115円前後に集約されており、引き続き相場が動意づくまでは静観せざるを得ないのが現状であろう。

他方、ユーロドルは、政治的リスクが一服する中、底堅い展開を見せ始めているが、依然として、ユーロドル1.100台への抵抗感もあり、一旦清算局面を迎えつつある。引き続き直近のレンジ幅1.0850~1.1000重視で臨むことが賢明であろう。

出典:アセットクラス&WEBコンサルティングLLC

 

ドル円113円台は魅力的な買い時?

先週末の12日は米小売売上高等の指標結果を受け、113.3円で引けました。

ドル円114円台半ば前後では利益確定売りや実需売りに押され、ドル円115円トライには慎重になっている模様です。
しかしながら、113円では買いが魅力的に映る相場であることは間違いありません。

本日も113円もしくは112円台になる瞬間があれば絶好の買い場だと思います。

05月16日 11時42分 円全面高、豪ドル/円の下げに連れ安=16日東京外為

為替市場で円は全面高。豪ドル/円の下げもあり、ドル/円やほかのクロスも下値を探る展開となっている。ドル/円昨日安値である113.10円レベルを視界内に捉えた値動きで、攻防を注視している向きも少なくないようだ

出典:FXニュースレター

ドル円予想 次のターゲットは115円

ついに市場では「円高に行く要素が無い」 と言う声も出てきていて、
次の目標は115円か?という声が出てきています。
 → ドル円115円が新しい目標か?111.80円を突破し勢い

米債券利回りが上昇に転じたことから、相対的に円売りに安堵感が生じているようです。
 → 米債券利回りが上昇し市場では円安マインド強い

 

今後のドル円見通しと投資戦略プラン

そもそも米国の経済が強い状況なので、 G7で円高誘導の要人発言が無い限りは円安トレンドは変わらず、直近115円は固いのではないかと見ていました。
 → G7は要人の円安ドル高牽制発言に注目 なければ円安継続

実際は、G7では要人の円安牽制発言は無く市場への影響は無し という結果となり、
市場はおそらく、115円をクリアしてからトレンドを再考するような流れになるのではと予想します

ドル円の投資戦略としては、
ドル円の買い建玉が多い方は115円で一旦、買い建て玉の一部を利食いをして利益確定するのもありかもしれません。

短期売買する場合は現在の113円台で建玉して、115円で利食いという投資戦略もありでしょう。

 

【まとめ】ドル円113円は買い!実需売買112円から115円に集約

ドル円は実需売買が112円台半ばと115円前後に集約されていて、113円は買いの魅力的な相場であることは間違いありません。

本日も113円もしくは112円台になる瞬間があれば絶好の買い場だと思います。
円高リスクが高い状況ではないので、仕掛けてみるのも面白かもしれませんよ。

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