ドル円113.2円に接近 米長期金利低下受けて下落

ドル円米長期金利低下

ドル円市場では原油先物や株価が伸び悩み、米長期金利低下受けてドル売りが優勢となり、ドル円は113.20円前後に下値を広げ、前日安値の113.13円前後に接近。直近のレンジ幅113.00~114.50円の動きから、115円を狙う展開が予想されます。

今後113円もしくは112円台になる瞬間があれば絶好の買い場かもしれません。

その辺の見通しについて詳しく解説します。



ドル円113.2円に接近 米長期金利低下受けて下落

16日深夜から17日早朝にかけ、原油先物や株価が伸び悩み、米10年債金利も低下幅を広げる中、ドル売りが優勢となり、ドル円は113.20円前後に下値を広げ、前日安値の113.13円前後に接近している。

05月16日 23時38分 米長期金利低下受け、ドル/円は前日安値に接近

原油先物や株価が伸び悩み、米10年債金利も低下幅を広げる中、ドル売りが優勢となっており、ドル/円は113.20円前後に下値を広げ、前日安値の113.13円前後に接近となってきた。

出典:FXニュースレター

 

ドル円113~114.5円から、115円を狙う展開を予想

ドル円114円台半ば前後では利益確定売りや実需売りに押され、ドル円115円トライには慎重になっている模様です。
しかしながら、113円では買いが魅力的に映る相場であることは間違いありません。

本日も113円もしくは112円台になる瞬間があれば絶好の買い場だと思います。
 → ドル円113円は買い!実需売買112円から115円に集約

ドル円はドルロングの調整売りが優勢になっており、ドル円115円の勢いは少し緩くなっている。
ただし、米金利正常化に向けた6月のFOMCの利上げが確実視されている。 
 → 米FRBによる利上げは6月FOMC。次は12月と予想

ドル円予想 次の目標は115円

市場では「円高に行く要素が無い」 と言う声も出てきていて、次の目標は115円?という声が出てきています。
 → ドル円115円が新しい目標か?111.80円を突破し勢い

米債券利回りが上昇に転じ相対的に円売りトレンドとなっています。
 → 米債券利回りが上昇し市場では円安マインド強い

米債券利回りは下値も限定的と言われており、引き続き直近のレンジ幅113.00~114.50円の動きから、115円を狙う展開が予想されます。
 → ドル円113~114.5円から、115円を狙う展開を予想

 

今後のドル円見通しと投資戦略プラン

そもそも米国の経済が強い状況のため、 G7で円高誘導の要人発言などが無い限り円安トレンドは変わらず、ドル円115円は近いのではないかと見ていました。
 → G7は要人の円安ドル高牽制発言に注目 なければ円安継続

実際は、G7では要人の円安牽制発言は無く市場への影響は無し という結果となり、
市場はおそらく、115円をクリアしてからトレンドを再考するような流れになるのではと予想します

ドル円の投資戦略としては、
ドル円の買い玉が多い場合、115円で買い玉の一部を利食いして利益確定するのも良いでしょう。

短期売買する場合は現在の113円台で建玉して、115円で利食いという投資戦略も良いでしょう。

 

【まとめ】ドル円113.2円に接近 米長期金利低下受けて下落

16日深夜から17日早朝にかけ、原油先物や株価が伸び悩み、米長期金利低下受けてドル売りが優勢となり、ドル円は113.20円前後に下値を広げ、前日安値の113.13円前後に接近している。

ドル円の投資戦略としては買い頃ではないかと思います。

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