トルコリラ/ドル 7.23リラ突破もスワップ取引制限で下落止まるか?

トルコリラドルチャート

8月10日に暴落したトルコリラは、週明けの13日、1ドル=7.23リラを超えるリラ安水準まで売られた後、トルコ当局による銀行スワップ取引制限などで下落は一服となっています。

トルコリラドルチャート ※出典:ブルームバーグ

■拡大版

 ↓

トルコリラドルチャート2



トルコリラ/ドル 7.23リラ突破もスワップ取引制限で下落止まるか?

トルコリラ/ドルは13日早朝に一時13%安の1ドル=7.2362リラまで下落した後、外貨とリラ・スワップなどの取引の総額が銀行の株主資本の50%を超えてはならないと同国銀行規制監督庁(BRSA)が通達したのを受け下落が止まっています。

現在は6.8リラ台となって推移しています。

トルコリラ相場は今後どこまで下がるのか?

しかしながら「政府やトルコ中銀が投資家信頼感を迅速に回復させることができる財政・金融政策措置を打ち出す気配はまだ何もない」との声もあり、また、トルコのエルドアン大統領は米国との対決姿勢に軟化の兆しを未だ見せていない事もあり、トルコリラの下落はまだまだ止まらず、今後もどこまで下がるのか?不安な状態が続きそうです。

いったいトルコリラ/ドル相場はどこまで下がるのでしょうか?今後の見通しに注目が集まっています。
 → トルコリラ/ドルはどこまで下がる?今後7リラまで下落の見通し?

トルコリラはどこまで下がる?13円まで暴落する可能性とその理由

トルコ・リラが反発、当局がスワップ取引を制限=ブルームバーグ

ブルームバーグによると、トルコの通貨リラはアジア時間13日早朝に急落から幾分持ち直した。同国の銀行規制監督当局がリラのスワップ取引を制限する措置を表明したためだ。

エルドアン大統領が米国との対立でひるまない姿勢を示したことから、リラは13日早朝に1ドル=7.23リラを超える水準まで売られていた。しかし、外貨とリラ・スワップなどの取引の総額が銀行の株主資本の50%を超えてはならないと同国銀行当局が通達したのを受け、ドルは7.00リラを下回る水準に上げ幅を縮小した。

出典:ブルームバーグ

トルコ、スワップ取引制限、銀行自己資本50%が上限=ブルームバーグ 

ブルームバーグによると、トルコの銀行規制監督庁(BRSA)は、外貨と同国通貨リラとのスワップおよびスワップに類似する取引の総額が、銀行の法定自己資本の50%を上回ってはならないとするスワップ取引の制限を発表した。

現在のオーバーシュート(超過)部分が満期を迎えるまで新規の取引は停止。比率は単独で毎日計算され、統合される。

出典:ブルームバーグ

トルコリラ/ドルが過去最安値更新 今後の見通しは?暴落の理由は?

トルコリラ/ドルが急落し過去最安値を更新しました。

今後のトルコリラの見通しは?暴落の理由が何なのかまとめました。

 → トルコリラ、対ドルで過去最安値更新 今後の見通しは?暴落の理由は?

トルコリラ、対ドルで過去最安値更新 今後の見通しは?暴落の理由は?

 

トルコリラ2018年の見通しは下落相場と予想する 3つの理由…

年初来、トルコリラは対ドルで最大60%下落していますが、今後も、トルコリラの2018年の見通しは依然として下落相場を予想する声が多いようです。

その3つの理由をまとめました。

 → トルコリラ2018年の見通しは下落相場と予想する 3つの理由…

トルコリラ2018年の見通しは下落相場と予想する 3つの理由…

■トルコリラ 関連記事

トルコリラ、対ドルで過去最安値更新 今後の見通しは?暴落の理由は?

トルコリラ急落でドルに対して過去最安値 いったいどこまで下がる?

トルコリラ下落でドルに対して過去最安値を再び更新 どこまで下がる?

トルコリラ急落に対処 トルコ中銀が政策金利を16.5%に利上げ

トルコリラ今後の底値の見通しは?トルコ中銀が2018年8月に利上げか?

トルコリラでミセスワタナベ狩りか?トルコリラ下落の理由は?

来週のトルコリラ予想

【ドル円相場予想】関連記事

 → ドル円の中長期見通し2017年から2018年のドル円は買い?

【豪ドル円相場予想】関連記事

 → 豪ドル円、豪ドル米ドル相場の長期見通し-日足チャートで解説

 → 豪ドル円の中長期見通しと投資運用戦略プラン

【ポンド相場予想】関連記事

 → ポンドドル中長期見通し ポンドドルをおすすめする2つの理由

【ユーロ相場予想】関連記事

 → ユーロドルの中長期見通し ユーロドルがおすすめの2つの理由

 

 

スポンサーリンク

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*