今日のFXドル円予想レンジ 112円底にドル買いでドル高予想

ドル買い

ドル円は29日、112.2円台へ下落。29日のPCEの結果は予想通りで相場にはあまり影響なし。ドル円相場も、112.2円台から112.7円台のレンジ相場で推移しました。ドル円は112円が底となりドル高相場になりそうな勢いがあり、今日は113.5円を目指す展開が予想されます。今後のドル円相場に注目が集まりそうです。

ただし、引き続き北朝鮮リスクには警戒が必要で今後も突発的な北朝鮮リスクによるリスク回避の円買いには注意が必要です。

その他、今日の各通貨の予想レンジは、

  • ドル円予想レンジは、112.5-113.5。ドル買い一時期の勢い落ちるも未だ買い優勢予想。今日ISM発表に向けドル高予想。ただし北朝鮮リスクには要注意。
  • ユーロドル予想レンジは、1.178-1.185ドル。今日もユーロはドルに連動。レンジ相場予想。値ごろ感からやや買いに勢いあり。
  • ポンドドル予想レンジは、1.330-1.340ドル。今日もポンドはドルに連動。レンジ相場予想。やや弱めの動きか?
  • 豪ドル円予想レンジは、88.0-88.8円。今日もドルに連動と予想。



ドル円は112円台前半のレンジ相場 今日は重要経済指標ISMに注目113.5円のドル高か?

ドル円は29日、112.2円台へ下落。29日のPCEの結果は予想通りで相場にはあまり影響なし。ドル円相場も、112.2円台から112.7円台のレンジ相場で推移。

今日10月2日は「午後11時  9月米供給管理協会(ISM)製造業景況指数」の発表があります。ドル円は112円が底となりドル高相場になりそうな勢いがあり、今日は113.5円を目指す展開が予想されます。今後のドル円相場に注目が集まりそうです。

ただし、引き続き北朝鮮リスクには警戒が必要で、ドル円上昇の腰を折る可能性があるため今後も突発的な北朝鮮リスクによるリスク回避の円買いには注意が必要で、大きなポジションはとらないようにしたいと思います。

09月29日 21時59分 DJ-米個人消費、8月は前月比0.1%増 予想に一致 

 【ワシントン】米商務省が29日発表した8月の個人消費(季節調整済み)は前月比0.1%増加した。

 個人所得は0.2%増だった。個人消費、個人所得ともウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)がまとめたエコノミスト予想に一致した。

 物価調整後の個人消費は0.1%減少し、1月以来初めての落ち込みとなった。商務省によると、8月下旬にテキサス州とルイジアナ州を襲った大型ハリケーン「ハービー」の影響は定量化できなかった。個人貯蓄率は3.6%で、前月から横ばいでここ数年の水準を下回った。

 連邦準備制度理事会(FRB)がインフレ指標として重視する個人消費支出(PCE)価格指数は前月比0.2%の上昇、前年同月比1.4%の上昇となった。ハービーが原因で月末にメキシコ湾岸での燃料出荷と製油所の稼働に混乱が生じ、ガソリン価格が急騰した。変動の大きい食品とエネルギーを除くコアのPCE価格指数は前月比0.1%の上昇、前年同月比1.3%の上昇となった。

出典:Dow Jones

ポンド GDP予想を下回りポンド安で1.334へ下落

ポンド相場は29日、朝方の1.344ドル台から下落し、23時台には1.334ドル台のポンド安へ。「29日(日本時間)17時30分 イギリスGDP」では予想を下回る結果となり下落に拍車がかかりました。

全般的に一時期のポンド買いの勢いが弱くなっており、ポンド高が終わったのか気になる所ではあります。今週は特に重要なイギリス経済指標がなくポンドは、ドル円相場の動きに左右されそうです。

09月29日 17時33分 英指標発表受け、ポンドが再下落=29日欧州外為 

英国の4-6月期GDP(確報)が前期比+0.3%、前年比+1.5%と前年比で予想を下回ったことを受け、ポンドが再下落。ポンド/ドルは1.3380ドル台、ポンド/円は150円台半ば割れに下値を広げている。

出典:FXニュースレター  

ユーロ HICP予想下回るも買いが集まりユーロ高

ユーロ相場は29日、1.178ドルから1.183ドル台へ上昇。注目の経済指標「29日(日本時間)18時00分 ユーロ圏9月消費者物価指数(HICP)」は予想を下回りましたが、ユーロ相場は上昇。

全般的にユーロに値ごろ感があり、1.17ドル台は買いが集まりやすいようです。

09月29日 18時04分 ユーロ軟化もユーロ/ポンドの上昇が下支え=29日欧州外為 

ユーロ圏9月CPI(消費者物価指数・速報)が前年比+1.5%と事前予想を下回り、ユーロがやや軟化となったが、ユーロ/ポンドでのユーロ高に下支えされ、ユーロ/ドルは1.1790ドル前後、ユーロ/円は132.68円前後で底堅く取引されている。

出典:FXニュースレター  

豪ドル円 ドル安で下落

29日の豪ドル相場は88.30円から、一時期88円割れまで豪ドル安が進みました。

【まとめ】今日のFXドル円予想レンジ 112円底にドル買いでドル高予想

ドル円は29日、112.2円台へ下落。29日のPCEの結果は予想通りで相場にはあまり影響なし。ドル円相場も、112.2円台から112.7円台のレンジ相場で推移しました。

今週および今日の予想 ドル円は112円台前半のレンジ相場 今日は重要経済指標ISMに注目113.5円のドル高か?

今日10月2日は「午後11時  9月米供給管理協会(ISM)製造業景況指数」の発表があります。ドル円は112円が底となりドル高相場になりそうな勢いがあり、今日は113.5円を目指す展開が予想されます。今後のドル円相場に注目が集まりそうです。

ただし、引き続き北朝鮮リスクには警戒が必要で、ドル円上昇の腰を折る可能性があるため今後も突発的な北朝鮮リスクによるリスク回避の円買いには注意が必要で、大きなポジションはとらないようにしたいと思います。

その他、今日の各通貨の予想レンジは、

  • ドル円予想レンジは、112.5-113.5。ドル買い一時期の勢い落ちるも未だ買い優勢予想。今日ISM発表に向けドル高予想。ただし北朝鮮リスクには要注意。
  • ユーロドル予想レンジは、1.178-1.185ドル。今日もユーロはドルに連動。レンジ相場予想。値ごろ感からやや買いに勢いあり。
  • ポンドドル予想レンジは、1.330-1.340ドル。今日もポンドはドルに連動。レンジ相場予想。やや弱めの動きか?
  • 豪ドル円予想レンジは、88.0-88.8円。今日もドルに連動と予想。

一時期より落ち着きましたが、相変わらずドルは買いが強いので、今日のISM発表前後の動きに注目です。

FX為替相場 短期見通し FX投資のポイント

ドル円は114.5円までは手堅く買い。もしかしたら117.5円を目指す長期相場に発展する可能性もありますが、北朝鮮リスクで当面円高ドル安相場が続く可能性もありますので、仕掛けどころとポジション量には要注意です。

ポンドドルは先週末に上昇すると思いましたが、相変わらず弱い相場です。現在のポンドドルは値ごろ感はありますが、買いポジションを増やすには、材料難のところもあり、やや仕掛けづらい状況です。

一方、ユーロがポンドに比べやや強い相場に変わってきた印象です。先週はユーロは下げ続けましたが、値ごろ感から買いも集まっており、最近の下落相場の半値戻し1.185ドル台への上昇はありそうです。しかしながら、一気にまたユーロが上昇相場に転換するとも予想できず、1.185ドル台からの再下落の可能性が高そうです。

ただし、何度も言いますが、北朝鮮リスクでの円高ドル安の可能性もあるので要注意です。

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